14歳の注目声優・諸星すみれ、監督、共演陣の絶賛に照れ笑い
2013年12月28日 17:20

[映画.com ニュース] アニメ映画「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」が12月28日に公開を迎え、平尾隆之監督、声優の諸星すみれ、加隈亜衣、音楽を担当した椎名豪、プロデューサーの近藤光が都内の劇場で舞台挨拶を行った。
呪いや魔法に関する人々の悩みを解決する「のろい屋」を営む魔女の姉妹ヨヨとネネが、魔法の世界と人間たちの社会を行き来し、不思議な冒険を繰り広げる。韓国では25日から公開されヒットスタートを記録している。
念願の日本での公開を迎えたが、平尾監督は「怖いです(笑)。嬉しくもあり、ドキドキしています」と落ち着かない様子で語ったが、劇場は満員。上映を前に、観客から期待の込められた温かい拍手にホッとした表情を見せていた。
ディズニーアニメ「シュガーラッシュ」の少女ヴァネロペ役の日本語吹き替えキャストとして注目を集めた諸星は、ヨヨ役を演じたが「最初は実は亜紀役でオーディションを受けてたんです」と告白。「まさかヨヨさんの声をやらせていただけるとは思っていなくてビックリしましたが、私自身も成長できると思って気合いを入れてやりました」と明かす。
平尾監督は「ヨヨは踊るように跳ねるようにしゃべるイメージで、諸星さんとぴったり重なると思った」と説明。近藤プロデューサーは「声はピッタリだけど、難しい役なのでやれるかな? と思って『シュガーラッシュ』を見に行って、『やれる!』と思いました。やってみたらうまくて。当時は13歳でしょ? ビックリしました」と称賛。諸星は「ありがとうございます」と照れつつ「ヨヨさんはすごく動き回るんですが、声を合わせるのがすっごく楽しかったです。その楽しさが伝わればと思います」と笑顔をのぞかせた。
一方、ネネ役の加隈も「私も実はネネとヨヨと亜紀のオーディションを受けていたんです」と明かす。「一番、素に近い感じで考えずにやったのがネネだったので、嬉しかったですが、同時に劇場版のアニメに出るのは初めてで緊張と不安でドキドキしました。でも、すみれちゃんがかわいくて、ヨヨとして引っ張ってくれてネネでいられました」と仲の良さをうかがわせた。
なお、都内での舞台挨拶を皮切りに、3日間にわたって全国各地をめぐる舞台挨拶ツアーがスタート。福岡、大阪、京都、愛知、横浜と回り、最後に再び東京(お台場メディアージュ)へと戻るという行程で、計11回の舞台挨拶が行われる。また、韓国に続き年明け1月には台湾、香港、シンガポールでも公開を予定。
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