宇宙飛行士・若田氏の快挙に「ゼロ・グラビティ」のサンドラ・ブロックがエール!
2013年11月7日 12:00

[映画.com ニュース] 世界興収4億ドルを突破した大ヒットSF超大作「ゼロ・グラビティ」にも登場する国際宇宙ステーション(ISS)に向けて、日本時間11月7日午後1時ごろから宇宙飛行士の若田光一氏がアジア人初となるコマンダー(船長)として飛び立つという快挙に、同作に主演したサンドラ・ブロックから応援のコメントが寄せられた。
主人公ライアン・ストーン博士を演じたブロックは「素晴らしいことよね。無事を祈っているわ」とエール。劇中でライアンがISSに乗り込むことを踏まえて、「モジュールの1つに、口紅と鍵を置いてきてしまったの。それは私のお気に入りの口紅で、もう作られていない。だから、それらを持って帰ってきてくれたら嬉しいわ(笑)」と応援の言葉を寄せた。
また、2010年に日本人2人目の女性宇宙飛行士としてスペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗し、ISS組み立てを主任務とするミッションに参加した、ライアン博士をほうふつとさせる山崎直子氏も若田氏に応援のメッセージ。「日本人が船長を務めるというのは、初めてのこと。その大役を立派に果たして、ぜひ日本の代表として宇宙でのご活躍を期待しています! 若田さんはジョージ・クルーニー演じるマット・コワルスキーのように、常にどっしりと構えたベテランの余裕のある、他の宇宙飛行士たちを安心させられる船長になれると思います」とコメントを寄せている。
「ゼロ・グラビティ」は、船外活動中にデブリ(宇宙ゴミ)の襲来によって、漆黒の無重力空間に放り出されてしまった宇宙飛行士たちの壮絶なサバイバルを通して、人間の魂の再生を描き出すアルフォンソ・キュアロン監督作。世界各国の宇宙飛行士の間で「『ゼロ・グラビティ』もう見た!?」と話題が上がるほど、リアルすぎる宇宙の3D映像に驚嘆の声が集まっている話題作だ。
作品を鑑賞した山崎氏も、「非常に感動しました。(主人公が)さまざまな試練を乗り越える度に成長し、生きる意味を強く見出していく姿がとても感動的でした。一体どうやって撮影したのか?と驚くくらい、無重力の感覚がよく伝わってきました。地球の映像が圧倒的に奇麗でしたよね。その美しさの反面、死と隣り合わせという何とも言えない荘厳さが思い浮かび上がってきました」と感想を語っている。
「ゼロ・グラビティ」は12月13日から全国で3D/2D同時公開。
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