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子役出身? インパルス板倉が「ついにここまで…」と初主演作に感激

2013年7月6日 15:25

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公開初日を迎えた「樹海のふたり」
公開初日を迎えた「樹海のふたり」

[映画.com ニュース] お笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之堤下敦が7月6日、東京・渋谷のユーロスペースで行われた主演作「樹海のふたり」の初日舞台挨拶に、共演する遠藤久美子、メガホンをとった山口秀矢監督とともに登壇した。板倉は「子役時代から芝居に打ち込み、35歳にして初の主演映画。『ついにここまで来たか……』と思うと長かった」と感激の挨拶。相方の堤下が「子役だったんだ?」とツッコミを入れると、「知らなかった? おもちゃのCMとか」と笑いを誘っていた。

映画は自殺志願者を取材したテレビディレクターたちの体験談をもとにしたヒューマンドラマ。視聴率獲得のため、富士山麓の樹海で取材を進めるテレビディレクター(板倉、堤下)が、そこで自殺しようとする人々の人生に触れ、良心のかしゃくに揺れる。

遠藤は板倉の妻を演じ、「現場を盛り上げるだけでなく、役に入るとすっごく集中していて、ギャップが素敵だった」と“俳優”板倉にほれぼれ。板倉から「僕が元子役なら、遠藤さんはもともと女スパイ。しかも二重スパイだった」と紹介されると、苦笑いを浮かべていた。

数々のドキュメンタリー作品を手がけてきた山口監督は「判決を待つ被告人の気持ち。公開初日の不安と恍惚をかみしめている。富士山の世界遺産登録が“光”なら、樹海で繰り広げられるドラマは“影”だといえる」。インパルスのふたりを起用したのは「不思議な縁だった」といい、「特に板倉さんが書いた小説『蟻地獄』が樹海を舞台にしていると知って、驚いた。お二人には演技せず、自然体でいてほしかった。僕にとっては、俳優というより、取材対象というイメージで、どこかドキュメンタリータッチの作品になった」とお笑い芸人との“化学反応”に手応えを示していた。

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