米ワーナー、超大作「ターザン」の13年製作を断念
2013年4月14日 15:00

[映画.com ニュース] 米ワーナー・ブラザースが準備を進めていた新「ターザン」の映画化企画が壁にぶつかっていると、Deadlineが報じた。
同企画は、作家エドガー・ライス・バローズの代表作である「ターザン」を新解釈で映画化する意欲作。「ハリー・ポッター」シリーズのデビッド・イェーツ監督がメガホンをとり、ターザン役にアレクサンダー・スカルスガルド(「バトルシップ」)、ヒロインにジェシカ・チェステイン(「ゼロ・ダーク・サーティ」)を起用し、年内中のクランクインを目指していた。
しかし関係者によれば、ワーナーは同作の製作を中止にしたという。理由は、予算が高騰しすぎてしまったことと、キャストのスケジュール調整に問題が生じたことが挙げられている。
ワーナーは、2人の脚本家に別のバージョンの「ターザン」を執筆させるなど、過去数年にわたり同作の実現に注力してきた経緯がある。イェーツ監督は降板しておらず、ワーナーは14年の撮入を目指しているという。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)