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3Dの次は4D? 韓国CJグループがアメリカに売り込み

2012年7月16日 15:00

[映画.com ニュース] 韓国企業が3D映画ならぬ4D映画の普及をアメリカで目指していると、ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。

映画館チェーンを傘下に持つCJグループは、4DXという上映システムを開発。3D映画の上映中に、椅子が揺れたり、風が吹いたり、霧が噴きだすという仕組みで、すでに韓国やタイ、メキシコ、ブラジル、中国ではヒットしている。

同グループは、ハリウッドの象徴でもあるチャイニーズ・シアター近くに研究所をオープン。年内にロサンゼルス、ニューヨークなどアメリカの主要都市で導入される予定で、今後5年で全米2000館規模に展開するのが目標だという。

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