消滅の危機にあったS・キング「ダーク・タワー」、ワーナーが映画化へ?
2012年3月15日 11:10

[映画.com ニュース] 消滅の危機にあったスティーブン・キングの長編小説「ダーク・タワー」完全映像化プロジェクトが、米ワーナー・ブラザースのもとで実現する可能性が出てきた。
当初、米ユニバーサル・ピクチャーズが映画3部作とテレビシリーズからなる同プロジェクトを進めていたが、高額な製作費などを理由に昨年7月に撤退。その後、プロデューサーのブライアン・グレイザーとメガホンをとる予定のロン・ハワード監督が、パートナーとなる別のスタジオを探していることが報じられていた。
米Deadlineによれば、ワーナーはこのほどアキバ・ゴールズマンが執筆した脚本を購入し、さらにゴールズマンにリライトを発注。少なくとも映画の第1作をハワード監督に依頼する方向で、契約にたどりつきそうだという。主人公の「最後のガンスリンガー」ことローランド役は、予定通りハビエル・バルデムが演じる見込み。早ければ、2013年初頭のクランクインが予定されている。
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