鈴木えみ、初の編集長任命に「大変でした」
2011年10月23日 18:00

[映画.com ニュース] 歌手、女優としても活躍するモデルの鈴木えみが10月23日、編集長として全プロデュースを手がけたガールズマガジンブック「s'eee」(シー)の発売を記念し、東京・渋谷のスペイン坂広場でトークショー&握手会イベントを行った。会場には10~20代の女性を中心とした多くのファンが集まり、本人を間近に熱心にトークに聞き入っていた。
自らファッションスタイリングやヘアメイクを手がけ、カメラやiPhoneなどで写真撮影をする鈴木。今回は自らが編集長となり、ページ構成、ディレクション、モデル出演などすべてを責任編集した。前回の写真集発表から約5年ぶりとなり、制作にいたった経緯を「ある日マネージャーから、そろそろ出す? と言われて。どうせだったら、全部自分でやりたいと言ったらその場で決定したんです」と明かした。
編集長という大役を担った感想については、「大変でした! 写真撮影以外の作業がとにかく多くて。夜中までかかったことも何度もありました」と述懐。最も苦労したことは、「撮り終えた写真のセレクトかな。顔がかわいいとかだけで選べなくて。対向ページのバランスとか、ふだんあまりやらないようなことをやりましたね」と語った。
iPhoneを駆使した撮影も得意という鈴木は、発売されたばかりのiPhone4Sも発売初日に入手済み。撮影テクニックとして「外側のカメラで自分撮りをするときは、ミラー状に見えるりんごのマークが鼻に映るように合わせて撮影すると、顔がちょうど真ん中になります」とファンへアドバイスした。同書のなかでも、iPhoneを使った撮影テクニックを披露している。
今作についての総合評価については、「まだやれた感があるので85点」。そして、半年後には2号目を出したいと、早くも次回作への意欲を表していた。
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