ケニー・オルテガ監督、名作「ダーティ・ダンシング」をリメイク : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2011年8月9日 > ケニー・オルテガ監督、名作「ダーティ・ダンシング」をリメイク
メニュー

ケニー・オルテガ監督、名作「ダーティ・ダンシング」をリメイク

2011年8月9日 15:29

名作をリメイクするケニー・オルテガ監督「ダーティ・ダンシング」

名作をリメイクするケニー・オルテガ監督
写真:Startraks/アフロ
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」「ハイスクール・ミュージカル」シリーズのケニー・オルテガ監督が、1987年の大ヒット青春恋愛映画「ダーティ・ダンシング」のリメイク版で、メガホンをとることが明らかになった。

エミール・アルドリーノ監督によるオリジナル版は、60年代のアメリカの避暑地を舞台に、17歳の少女ベイビー(ジェニファー・グレイ)が、ダンスインストラクターのジョニー(パトリック・スウェイジ)と恋に落ち、大人の女性へと成長していく姿を描いたもの。60年代のヒットナンバー満載でつづった躍動感あふれる名作で、見事なダンステクニックを披露したスウェイジは、本作をきっかけにスターの仲間入りを果たした。

米Deadlineによれば、オルテガ監督はオリジナル版の振り付けを手がけており、88年に放送されたテレビ版「ダーティ・ダンシング」でも2話ほど監督を務めている。

リメイク版「ダーティ・ダンシング」は、ライオンズゲートが製作。これからキャストの選定が行われる。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • 存在のない子供たちの評論 存在のない子供たち 「存在のない」少年の告発のまなざしは、すべての大人に向けられている
  • マーウェンの評論 マーウェン 現実と虚構をVFXで融合させる名手、R・ゼメキスが出会った箱庭の心象風景
  • アルキメデスの大戦の評論 アルキメデスの大戦 戦艦大和沈没のフェティッシュな描写が、作品の全体像をも脅かす
映画評論の一覧を見る
Jobnavi
採用情報