ダーティ・ダンシング

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ダーティ・ダンシング
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解説

17歳の少女が恋とダンスを通して成長していく姿を瑞々しく描いて世界的ヒットを記録した、1980年代の名作青春ダンス映画。裕福な医師の家庭に育ち、両親から“ベイビー”と呼ばれてかわいがられている17歳のフランシス。家族と湖畔の避暑地へやって来た彼女は、ダンスホールで観客たちを魅了するダンサーの青年ジョニーに目を奪われる。マンボのリズムに合わせて官能的なダンスを繰り広げる彼の姿に圧倒され、初めて感じる興奮に心震わせるフランシス。ジョニーからダンスの特訓を受けることになったフランシスは、彼のパートナーとして舞台に立つが……。主演は「フェリスはある朝突然に」のジェニファー・グレイと「ゴースト ニューヨークの幻」のパトリック・スウェイジ。「ハイスクール・ミュージカル」シリーズなどの監督としても知られる振付師ケニー・オルテガが振付を担当。主題歌「タイム・オブ・マイ・ライフ」も話題を集め、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、グラミー賞でそれぞれ主題歌賞を受賞した。2021年5月、34年ぶりにリバイバル公開。

1987年製作/101分/アメリカ
原題:Dirty Dancing
配給:コピアポア・フィルム
日本初公開:1987年11月21日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第45回 ゴールデングローブ賞(1988年)

受賞

最優秀主題歌賞

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) パトリック・スウェイジ
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ジェニファー・グレイ
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映画レビュー

4.0観客がチャラめのおじおば

タカシさん
2022年6月11日
Androidアプリから投稿

観客がチャラめのおじおばで良い。リアルタイム世代なんですかね。60年代リバイバルとしての80年代映画。こういういわゆる映画ファンやシネフィルが愛好しないもうちょっとチャラめの映画がリバイバル上映されるのは、知らない世代としては嬉しい。

父親がいかにもユダヤ人のステレオタイプの医者なのが面白い。アメリカーナな台詞を支配人が袖からいうのが、この映画の狙いかな。景気の良いダンスと音楽で盛り上がる。主人公は26歳とウィキで読んだが、35年近くたった今では気にならない。ディア・エバン・ハンセンと同じく、芸に秀でているなら年齢は無視してしまえば良い。

それより、男優の顔立ちが良い意味で古臭く、ハンソロみたいだ。日本でいうならハマショウみたいな感じです。やたら男優が上裸でそのサービスも良し。菊地成孔がダンスはセックスを薄めたようなものだと書いていたが、この映画のテーマも同じようなことかな。

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タカシ

4.0少女から大人の女性への成長

2022年6月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

その様子が可愛いらしいが、
前半は退屈な感じ。
後半は色々伏線回収されてスッキリ!
ラストのダンスはリフトも成功!いいやつだった!

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ほんのり

5.0オールディーズナンバー♪

LaLaさん
2022年2月19日
PCから投稿

1963年の夏、家族と避暑地にやってきた
17歳のベイビー(ジェニファー・グレイ)が
ダンスインストラクターのジョニー(パトリック・スウェイジ)と出会い
少女から大人の愛に目覚めていくという恋愛青春映画。
エネルギッシュなダンスシーンを披露してくれる
パトリック・スウェイジさんの素晴らしいダンスシーンは永遠です。

この作品は、
ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」他
懐かしい60年代の
オールディーズナンバーが14曲も使用されていて
また、素晴らしいのです。

特に、好きなのは、二人のダンスシーンで流れる
ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズの
『THE TIME OF MY LIFF』♪
グラミー賞や、アカデミー歌曲賞等
各賞を獲得した名曲。

ベイビー役のジェニファー・グレイの
清楚な可愛らしさ
ダンサー役のシンシア・ローズの
華麗なダンスシーンも見ごたえありますよ。

ダンスや音楽だけでなく
時代背景も学べる作品です。

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LaLa

3.580年代はいいなぁ

2022年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

いやー、何年越し?やっと観ました。僕の記憶ではフットルースとほぼ同じ時期の作品ではなかったかな?違ったかな?本作については当時も今までもフットルースの二番煎じ、はたまた、フラッシュダンスみたいなストーリーなんざんしょ?なぁんて先入観で敬遠していたんです。勝手な思い込み、本当に嫌ですねー。で、食わず嫌いはよろしくない、っつーことでシネマートさんで鑑賞。

差別、区別について今改めて問われてる時代だからこそ響くテーマなのではないでしょうか?さまざまな抑圧から脱却し、型にはめ込まれるのではなく自分がしたいことを実現するってテーマも含めて、高らかに描き上げている本作通りの社会になっているのかなぁ?ラストの経済的な階級、雇用や親子における主従関係などに関係なく、老いも若いも関係なく、ただただダンスを楽しむ。あの姿に・・・今、社会はそうなっているのかなぁ?なんて思いながら観てました。

情熱的なダンス、型にハマらないダンス。これから人生を始める若者への讃歌ですかねー?
作中の父親(だったかな?)のセリフで「この山荘もおわりだ。流行りじゃない。今の子供は親と山荘にきたりしない、ヨーロッパに行きたがるんだ。」というのがありました。80年代のセリフですが、このよううに大人が子供の変化を嘆き、古きを尊ぶってことは現代だってあります。その度に、若者は古きものに窮屈さを感じ、新たなものに夢と希望を膨らませるんでしょう。そして、ラストでは変化を受け入れ、時代の波を受け入れる寛容さが必要って言ってるような気がします。特に社会や大人たちに。こんな大人になってほしいなぁのモデルが支配人だったのかなぁ・・・?なんて思いました。

サクセス物ではないダンス映画もいいですね。

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バリカタ
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