松ケン、芦田愛菜の才能にホレボレ「毎日、癒されていた」
2011年6月13日 17:06

[映画.com ニュース] 松山ケンイチと芦田愛菜が6月13日、都内で行われた初共演作「うさぎドロップ」の完成披露試写会に出席した。松山は“イクメン”役で子育てに奮闘し、「愛菜ちゃんとの共同生活から生まれたものをお芝居で表現した。愛菜ちゃんには毎日、癒されていたし、才能があふれ出ている作品」と芦田の才能にホレボレ。芦田は「休み時間に遊んでくれて、本当に優しかった」と語った。
累計発行部数82万部を突破した宇仁田ゆみの人気漫画を映画化。恋人なしの青年ダイキチ(松山)が、亡き祖父の隠し子である6歳の少女・りん(芦田)を引き取り、不器用ながら必死に育児に取り組む。松山は「ふだんは共演者と本番以外でしゃべらないのですが、今回は愛菜ちゃんとずっと一緒にいることで距離感を縮めていった。撮影というよりは遊んでいる感じ。打ち上げでも遊んでいたよね」。そして、「愛菜ちゃんの演技が軸となって、自然と生まれたものが映画に詰め込まれている」と、その演技力を手放しで絶賛した。
一方の芦田は、「楽しかったのはお遊戯会のシーン。かわいい衣装を着たり、ダンスも楽しかった。大変だったのは、お墓で泣くシーンです」と昨年8月に行われたロケの様子をはっきり記憶。6月19日の“父の日”の予定は「お父さんを驚かせたいので、秘密でーす」と子どもらしい素顔を見せた。
舞台挨拶にはシングルマザー役の香里奈、その息子を演じる子役の佐藤瑠生亮も登壇し、「この作品を通して、シングルマザーが住みやすい環境になればいいなと思う」(香里奈)、「松山さんからもらった時計を今も大事にしています」(佐藤)。メガホンをとったSABU監督は、「この4人が本当にいいんですよ。僕の自慢です」とキャスト陣をたたえた。
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