J・ブラック、E・ブラントら「ガリバー旅行記」を熱烈ガイド
2011年4月15日 16:02

[映画.com ニュース] イギリスの作家ジョナサン・スウィフトの人気小説を映画化した「ガリバー旅行記」が、4月15日から公開される。映画.comは、製作総指揮、主演を務めたジャック・ブラック、エミリー・ブラントらが同作の魅力について語る映像を入手した。
同作は、ブラック演じる小心者の郵便係レミュエル・ガリバーの異世界での冒険を3D映像で描く。バミューダ・トライアングルの取材中、時空間の抜け道から別次元に吸い込まれ、ガリバーが身長15センチの人々が暮らすリリパット王国の海岸で目覚めるシーンから冒険が始まる。
ブラックは、メアリー王女を演じたブラントを素晴らしい女優と絶賛。「『プラダを着た悪魔』を見て以来、ずっと共演したかったんだ。やっとそのチャンスに恵まれたよ」と笑顔をのぞかせた。撮影中の様子については「凍える寒さの中で演じたシーンでも、文句も言わなかった。僕の方が暖房を持ってきて! と言いたかったけどね。タフな人さ」とベタぼめした。
ガリバーの親友ホレイショ役のジェイソン・シーゲルは、ブラックお気に入りのコメディアンだという。「彼は喜劇作家みたいな考え方をする。彼みたいに単にセリフを言うだけじゃなく、自分で考えて演技ができる俳優が好きなんだ」とコメントした。
見どころについて聞かれると、ブラックは「『ガリバー旅行記』は、ワクワク、ドキドキして、大笑いもできる。おまけに感動ものの素敵なストーリーだよ」とアピール。共演陣も、「単におかしいだけじゃなく、人間味があって最高に魅力的で楽しい映画。ジャックが歌うシーンはゾクゾクする」(ブラント)、「この作品のメッセージは、自分の気持ちに従うこと。自分を偽っていたガリバーも、本当の自分を受け入れることができたんだ」(シーゲル)と熱くPRに努めた。
「ガリバー旅行記」は、4月15日から全国公開。
(C)2010 Twentieth Century Fox

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