伊藤英明、「海猿」完結に「胸がいっぱい」
2010年9月18日 13:32

[映画.com ニュース] 伊藤英明主演の人気シリーズ完結編「THE LAST MESSAGE 海猿」が9月18日、全国466スクリーンで公開。東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で主演の伊藤ほか、加藤あい、佐藤隆太らが舞台挨拶に立った。
2004年の1作目からTVドラマ、映画続編と6年にわたり主人公の仙崎大輔を演じてきた伊藤は「仙崎と一緒に成長してこられたと思う。やっと初日を迎えられた。撮影から今日までやれることはやってきたし、胸がいっぱいで言葉にならない」と万感の思い。大輔の妻となり、今回は母親にもなったヒロイン・環菜を演じた加藤も、1作目の当時を振り返り「まさかあの頃は子どもを持つ役にまでたどりつけるとは思わず、ここまで一緒にこられて嬉しいです」。ネットではファンからメッセージも多数寄せられたそうで「ここに来る前から涙、涙の状態で舞台挨拶に入りました。撮影で1年分くらい泣いた気がしましたが、まだまだ泣けそうです」と話した。

一方、シリーズ初参加で、事故現場の天然ガスプラントに取り残される女医役を演じた吹石一恵は「覚悟してやらせてもらったつもりではあったんですが、想像以上にものすごい現場でした」とオイルまみれで過酷だった撮影を述懐。同じくプラントの作業員を演じた濱田岳は、「撮影の合間、椅子を用意してもらうんですが、僕だけ英さん(伊藤)の膝の上に座ってました。移動も英さんのお姫様だっこでした」と話して笑いを誘った。これに対し、伊藤は「あいちゃんと2日間くらいしか撮影が一緒じゃないかったんだけど、いつなんどき抱き上げるときがくるかもしれないのでトレーニングしてました」と話し、実際に濱田を軽々と抱き上げて会場を盛り上げた。
同作は、大火災が発生した巨大天然ガスプラント施設「レガリア」を舞台に、救助作業中に起きた爆発事故で閉じ込められてしまった海上保安官の潜水士・仙崎(伊藤)らが、生還を目指して奮闘する姿を描く。通常の2D版に加え、シリーズ初の3D版が全国277スクリーンで上映。
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