武田鉄矢、金八節で日本語の素晴らしさ熱弁

2010年1月15日 11:30

あたかも金八先生
あたかも金八先生

[映画.com ニュース] 俳優の武田鉄矢が1月14日、東京・帝京中学校で特別授業を行った。民放ラジオ101社統一キャンペーン「ラジオがやってくる」の一環として、同校で文化放送「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」(月~金7時45分)の収録が実現したもの。

2年3組の生徒31名に対し、「 “あいうえお”から始めよう」をテーマに日本語の素晴らしさについて“金八節”で熱弁。実際に中学校の教壇に立つのは初めてというが、教室をすっかり金八先生の国語の時間に染め上げ、「金八先生は国語の先生なんですよー」と生徒の笑いを誘った。

中学生にも親しみやすいよう、自身が出演した人気ドラマ「仁 JIN」(TBS系)を例に、「(主人公の)医者がタイムスリップして幕末に行っても言葉が通じるところが面白いよね。これがイギリスだと言葉が変わっちゃって通じないんだよ」と日本語の素晴らしさを説明。真剣に聞き入る生徒に「日本語は世界に誇る財産。日常何気なく使っている日本語に注意を向けてみて」と笑顔で語りかけていた。

この模様は、3月3日の同番組で放送。(映画.com×文化通信.com)

(映画.com×文化通信)

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