渦中のタイガー・ウッズ、バニティ・フェア最新号の表紙に
2010年1月5日 19:45

[映画.com ニュース] 不倫騒動の渦中にあり、エリン夫人に3億ドル(約280億円)の慰謝料を支払うのではないかといわれているタイガー・ウッズが、1月12日発売の米バニティ・フェア誌2月号の表紙を飾った。
数多くのセレブ写真を手がけてきた名フォトグラファーのアニー・リーボビッツによるカバー写真は、ダンベルを握り締めた上半身裸のウッズが真剣な表情で正面を見据えたもので、一連のスキャンダルが露呈する前の06年1月に撮影されたという。誌面にはこのほかにも、ワークアウトに励むウッズの鍛え上げた肉体を美しくとらえたグラビアページが特集されている。
これらはリーボビッツが記録用に保存していたが、騒動の後、リーボビッツから同誌に出版へのアプローチがあったとのこと。約4年前に撮影された写真ながら、当時のクリーンなウッズのイメージとは正反対の、ダークでストイックな面を強調しているところが興味深く、同誌は「ウッズの孤独の予兆を映し出している」とコメント。また、ピュリッツァー賞作家バズ・ビッシンジャーは、97年に21歳のウッズにインタビューした時の印象を振り返りながら、今回の騒動について「世間が描いていた偶像と現実の避けられない衝突だった」と語っている。
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