小栗旬ら人気ワルメンたちが卒業証書を手に感無量。「クローズZERO II」初日
2009年4月13日 12:00

[映画.com ニュース] 高橋ヒロシの人気コミックを原作に、190万人を動員、興収25億円のヒットを記録した「クローズZERO」(07)の続編「クローズZERO II」の初日舞台挨拶が4月11日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、主演の小栗旬、山田孝之、三浦春馬、高岡蒼甫、三池崇史監督らが舞台挨拶を行った。
前作のラストから数カ月後を描いた本作は、覇権争いに明け暮れる不良学生の“カラスたち”の巣窟・鈴蘭男子高校に対して、原作にも登場するスキンヘッドの“殺しの軍団” 鳳仙学園が全面抗争を仕掛けるというストーリー。両校生徒総勢500名が入り乱れる乱闘シーンの壮絶さが見どころになっており、挨拶に立った三池監督も「朝からご苦労さまでした。午前中から『クローズ』見る人ってどんな人なのかな(笑)」と初回上映に駆けつけた熱心なファンに感謝を表していた。
「II」をもってシリーズ完結となるのを受け、この日、壇上で卒業式が行われ、三池監督から人気のワルメンたちに卒業証書が授与された。主演を務めた小栗は卒業証書を手にし、「感無量です。まさか、卒業できるとは! すごくいい映画ができたと思いますので、ぜひ全国の皆さんに見ていただければ」と挨拶し、女性ファンの歓声を浴びた。一方、本作がシリーズ初参加となった三浦は「入学したばかりなんですが」と苦笑していた。
また、本シリーズの映画化の立役者でもある年長キャストのやべきょうすけは「今の世の中に欠けているモラルだとか、ルールだとか、そういったものをここにいるワルメンたちが体を張って伝えてくれたと思います」と感慨もひとしおの様子で、客席に深々と頭を下げていた。
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