監督デビュー作を降板のブルース・ウィリス、契約不履行で訴えられる
2009年3月2日 12:00

[映画.com ニュース] 「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリスが監督デビューを果たす予定だった映画から突然降板したことで被害を被ったとして、製作会社から訴えられたことが明らかになった。米ゴシップサイトTMZ.comなどが報じたもの。
製作会社フォーサイト・アンリミテッドの訴えによれば、ウィリスは報酬19万6404ドル(約1920万円)で、製作費2000万ドルのサイコスリラー「Three Stories about Joan」(オーウェン・ウィルソンとカミーラ・ベル主演)の監督を務めることで契約を交わしていたにもかかわらず、「突然、何の予告もなく個人的な理由で現場を放棄した」とされている。同社は最低でも400万ドル(約3.8億円)の損害賠償金を支払うよう求めているという。
これに対して、ウィリスの弁護士のマーティ・シンガーは、「同作の製作が中断したのはそもそもプロデューサーが資金調達できなかったことが原因」と反論。「支払うべき報酬を支払っていないのはプロデューサー側なのだから、ウィリスの方こそ告訴する準備がある」との声明を発表している。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
パンダプラン
【ジャッキー・チェンだよ全員集合!!】日本公開100本目 ワクワクして観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント