エキゾチックな女戦士「アンダーワールド/ビギンズ」ローナ・ミトラが語る
2009年1月30日 12:00

[映画.com ニュース] シリーズ3作目となる「アンダーワールド/ビギンズ」(パトリック・タトポロス監督/3月14日公開)は、いかにして吸血鬼族と狼男族が宿敵になったかを語るプリクエルとして描かれる。本作でストーリーの鍵を握るヒロイン、ソーニャを演じたローナ・ミトラに話を聞いた。
吸血鬼族の長老ビクター(ビル・ナイ)の愛娘でありながら、狼男ルシアン(マイケル・シーン)と禁じられた恋に落ちるソーニャ(ミトラ)。「ソーニャとルシアンは素晴らしい恋人同士なの。ソーニャは優秀な剣使いだけれど、危険な使命を果たそうとする時、ルシアンはとても心配して彼女を止めようとする。その時彼女は『自分は大丈夫』と言いながらも、何かあったらルシアンが自分を助けに来てくれると信じているのよ。2人のそういう関係はとても素敵だと思うわ。女性だったら誰だって、自分を守ってくれる男性が欲しいと思うはずよ。残念ながら目下、私にはそういう人はいないんだけれど(笑)」
TM and (C) 2009 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC. ALL RIGHTS RESERVED.男性顔負けの剣さばきを見せるソーニャを演じる上で苦労した点を尋ねると、「ほとんどが乗馬と剣を使っての戦闘シーンだったけれど、私は子供の時から乗馬をしていたから、馬に乗ることには何の問題もなかったわ。剣を使っての戦闘シーンも経験があったし、ある意味、ダンスの振り付けみたいなものだから大変ではなかった。でも、思いのほか苦労したのは衣装だったのよ。私が着たのは、物語の舞台になる12世紀の史実に忠実に、鎖や皮で作られていて、かなり重いだけでなく体の動きが自由に取れなかったの。全く予想していなかったハプニングだったわ」
インド人の血が1/4入ったミトラは、生まれ育ったイギリスの女子高ではそのエキゾチックな容姿ゆえ、「何となく周囲に溶け込めなかった」のだとか。しかし、今ではラテンアメリカやアジアの国々を旅するとその土地に自然に馴染んでしまうという。マルチエスニックな彼女の今後の活躍に期待したい。
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