「SATC」ベルリンに4人集結!主役のサラがファッション観を語る
2008年5月19日 12:00

[映画.com ニュース] 映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」のベルリンプレミアが5月15日に行われ、クリスティン・デイビス、サラ・ジェシカ・パーカー、シンシア・ニクソン、キム・キャトラルの4人が、ベルリン国際映画祭の上映会場にもなっているシネスターのレッドカーペットならぬピンク色のカーペットに集結した。ロンドンでのワールドプレミアで奇抜なハットを被ってきたサラは、シックな装いで、今回は帽子を被っていなかった。
同作で、米ヴォーグ誌の契約編集者となったキャリーを演じているサラは、その夜、「私は母で、妻で、第一に働く女性だから、私自身の人生ではキャリーのように洋服はそんなに大きな役割は占めないわね。キャリーはマノロ・ブラニク(の靴)が大好きだけど、私自身は好きなデザイナーもアクセサリーもないわ。素晴らしい才能があって興奮させてくれるデザイナーはいるけど、1つのブランドを選ぶことなんてできない」と語った。その夜の衣装は、黒いガードルが付いたスポーティな白いペチコートに、黒いスチレットヒール(かかとが高くて尖ったハイヒール)だった。
同作は、5月30日の全米公開を控え、プロモーションは佳境に入り、16日夜には米HBOで15分間のメイキング映像「Sex and the City: HBO First Look」が放送されたほか、主演の4人が表紙を飾った米エンターテインメント・ウィークリー誌(EW)や米タイムアウト・ニューヨーク誌(TONY)が発売された。
EW誌カバーストーリーで、シンシアが「私の撮影初日は、みんなでストリートを歩くというものだったけど、パークアベニューは私たちを見ようと、黒山の人だかり。圧倒されたわ」とコメント。加えてサラが「ロングショットで2、3回撮ったかしら。最初は誰もが私たちに気を遣ってくれて嬉しかったけど、アメーバみたいに見る見るうちに増えて、制御不能になったのね」と、物語の舞台であるニューヨークのロケでの熱狂を振り返っている。
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