ピン芸人の鳥居みゆきが大暴走!「全然大丈夫」トークショー
2008年2月22日 12:00

[映画.com ニュース] 荒川良々、木村佳乃、岡田義徳が共演した「全然大丈夫」のトークショーが、2月21日、渋谷のシネクイントで行われ、映画にも出演し、先日放映されたR-1ぐらんぷり決勝戦でも注目を集めたピン芸人、鳥居みゆきとダーリンハニーの吉川正洋が登場した。
本作は、人を怖がらせることが大好きな古本屋の長男、照男(荒川良々)と、彼の幼なじみで平凡なサラリーマンの久信(岡田義徳)、手先が驚異的に不器用な絵描きのあかり(木村佳乃)の三角関係を描いた脱力系ラブコメディ。
真っ白な衣装に、“多毛症”という名前がついたテディベアのぬいぐるみを抱えた、おなじみの“マサコ”スタイルで登場した鳥居みゆき。何かに取り憑かれたような表情と支離滅裂なコメントが話題を呼んでいるだけに“トークショーは成立するのか?”とマスコミ陣もヒヤヒヤしていたが、そんな心配を知ってか知らずか、彼女はこの日も絶“口”調。
劇中で蟹江敬三扮する照男の父の恋人役を演じた鳥居は、司会者から見どころを聞かれると「イースター島でモヤイ像と殴り合うシーンです!」と答え、吉川から「そんなシーンないだろ!」と突っ込まれる始末。さらに役者デビューの感想を聞かれれば「普通の役をやってみたいです。自動販売機に挟まってる人とか……」と意味不明なコメントを繰り広げ、会場は大爆笑に包まれた。
また、自主映画の監督役を演じた吉川が「鳥居みゆきを主人公にしたドキュメンタリーを撮ってみたいですね」と話すと、「マサコ役は石田えりさんで決まりでしょう! それかミラ・ジョボビッチ!」と力説。吉川から「自分でやらないんだ!?」と再度突っ込まれていた。
最後に、“憩いまくりたい人々に贈る恋のユル騒ぎムービー”という映画のキャッチコピーにちなみ、「憩える瞬間はどんな時?」と聞かれた2人は「鉄道好きなので、特急に乗っているときですかね」(吉川)、「電車のつなぎ目部分が好き。あそこならいくら大声出してもいいので(ネタのキメ台詞である)“ヒットエンドラーン!”の練習をしてます。見かけたら声かけてください」(鳥居)と、ヘンテコな持論を展開した。
「全然大丈夫」は公開中。
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