ベネチア映画祭グランプリ作品が大問題に
2002年9月17日 12:00
本年度のベネチア映画祭で金獅子賞を受賞したピーター・ミュラー監督のイギリス映画「The Magdalene Sisters」が、世界中のカトリック団体から非難を浴びている。60年代に、アイルランドの修道院で実際に起きた事件をもとにしたという同作を、バチカンは「カトリックを冒涜している」と痛烈に批判。アメリカ最大のカトリック団体も、この映画の米国配給権を獲得したミラマックス社に強力な圧力をかけていて、親会社のディズニーに対し、ミラマックス社を売却するように要求しているんだとか。
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