映画レビュー一覧(新着順)

映画レビューRSS

3.5日本に触発され、日本にオマージュされ⋯

ネタバレ! 続きを見る
2026年2月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

コメント数 0 件
共感した人 1 件

4.5原画展を経て、もう一度観たからこそ見えたもの

公開当時、劇場で鑑賞しましたが、
現在開催されている原画展を訪れ、あまりにも素晴らしかったため、改めて本作を鑑賞しました。
作品そのものに感動したのはもちろん、もう一度原画展に足を運びたい気持ちにもなりました。

終盤、京本が藤野に「なぜマンガを描いているの?」と問いかけるシーン。
藤野には、京本という“自分の描いたものを一番に見せたい相手”がいること、
そしてマンガの続きを楽しみに待ってい... 続きを見る

2026年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館、VOD

泣ける

笑える

悲しい

コメント数 0 件
共感した人 2 件

4.0欲という名の悲しみ

いくら表面を見繕っても、人は根源にある欲に支配されている。
愛の話でもあるのだが、淫靡でグロテスクなのは愛そのものが本能による生物的な行為だからだ。
その刹那、人間性を保てるのは欲望を解消した時のみ。ラストの男の救われたような表情は一時の解放によるものでしかない。その悲しみが切ない。 続きを見る

2026年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
コメント数 0 件
共感した人 1 件

4.5最近の日本アニメ映画の中で一番面白かった

クスノキの番人。予告段階ではどんなアニメなのか、正直わからなかったところはありましたが、予想以上に面白かったです。

願い事を叶えてくれるクスノキがあるのですが、その管理人の仕事を命じられた主人公。クスノキに祈願しに来た参拝客とのエピソードや、主人公と叔母とのエピソードなど色んなストーリーが展開されます。
色んなストーリーが綺麗に起承転結が纏められていて、複雑そうに見えてとても見やすい作品で... 続きを見る

2026年2月2日
スマートフォンから投稿

泣ける

幸せ

コメント数 1 件
共感した人 4 件

4.0彼女たちの一瞬を切り取った物語として痛快だった

女性たちが閉塞感のある現状から抜け出そうとする物語が好きだ。たとえそれが犯罪を犯す話だとしても。彼女たちの裏にある背景を知ると、ただの犯罪者の物語には思えなくなる。本作もやはりそうだった。
大事なのは前半。どれだけ閉塞感があるのか、抜け出したいと思える現状なのかをちゃんと伝える必要がある。そして、彼女たちがつながり絆を築いていくキッカケも大事だ。そういう意味で本作の組み立ては最高だった。東海... 続きを見る

2026年2月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
コメント数 2 件
共感した人 4 件

4.0やっぱ愛だわ。

ネタバレ! 続きを見る
2026年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
コメント数 0 件
共感した人 1 件

まずは、良しとしよう。でも、

 ロックの創始者として、ジェームス・ブラウン、レイ・チャールズ、エルビス・プレスリーらと共にロックの殿堂の第一回受賞者となったチャック・ベリーの事蹟を辿るドキュメンタリーです。

 音楽ドキュメンタリーの悪癖である「曲をブツ切りにしてインタビュー映像を差し挿む」という無茶がなく、全て全曲聞く事が出来ただけでまず満足です。また、本物のダック・ウォークをスクリーンで何度も見る事ができたのも良かっ... 続きを見る

2026年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
コメント数 0 件
共感した人 2 件

4.0眼光鋭い三船敏郎

三船敏郎扮する小石川養生所医師新出去定は赤ひげと呼ばれていた。そこへ加山雄三扮する保本登が見学にやって来た。

やっぱり三船敏郎の眼光は鋭いね。それに引き換え保本登はわがままぼんぼんだな。死にそうにならないと恭順しないとはね。

貧困と無知が世の中を悪くしているとな。人間の一生の中で臨終ほど荘厳なものはないとも言った。なかなか趣深いね。患者のドラマにひとつひとつ付き合っていく。並大抵の覚悟で... 続きを見る

2026年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
コメント数 0 件
共感した人 0 件

4.0ハサウェイ苦悩の巻

多分三部作の真ん中の回になる作品で前回の続き。
冒頭に軽くこれまでの経緯がダイジェストで短く流れるがショート映像の切り貼り見たいで前作を見た人でないと意味わからないのでは?

それはともかく本編は豪州のアデレードで行われるであろう会議を襲おうとマフティ達は豪州に向けて隠密移動を行っていた。
襲撃阻止と逆襲を考えていたケレス大佐は揺動作戦を展開。ギギは伯爵の命令で香港に。
マフティことハサウェ... 続きを見る

2026年2月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

コメント数 0 件
共感した人 4 件