原画展を経て、もう一度観たからこそ見えたもの
公開当時、劇場で鑑賞しましたが、
現在開催されている原画展を訪れ、あまりにも素晴らしかったため、改めて本作を鑑賞しました。
作品そのものに感動したのはもちろん、もう一度原画展に足を運びたい気持ちにもなりました。
終盤、京本が藤野に「なぜマンガを描いているの?」と問いかけるシーン。
藤野には、京本という“自分の描いたものを一番に見せたい相手”がいること、
そしてマンガの続きを楽しみに待ってい... 続きを見る
最近の日本アニメ映画の中で一番面白かった
クスノキの番人。予告段階ではどんなアニメなのか、正直わからなかったところはありましたが、予想以上に面白かったです。
願い事を叶えてくれるクスノキがあるのですが、その管理人の仕事を命じられた主人公。クスノキに祈願しに来た参拝客とのエピソードや、主人公と叔母とのエピソードなど色んなストーリーが展開されます。
色んなストーリーが綺麗に起承転結が纏められていて、複雑そうに見えてとても見やすい作品で... 続きを見る
彼女たちの一瞬を切り取った物語として痛快だった
女性たちが閉塞感のある現状から抜け出そうとする物語が好きだ。たとえそれが犯罪を犯す話だとしても。彼女たちの裏にある背景を知ると、ただの犯罪者の物語には思えなくなる。本作もやはりそうだった。
大事なのは前半。どれだけ閉塞感があるのか、抜け出したいと思える現状なのかをちゃんと伝える必要がある。そして、彼女たちがつながり絆を築いていくキッカケも大事だ。そういう意味で本作の組み立ては最高だった。東海... 続きを見る
まずは、良しとしよう。でも、
ロックの創始者として、ジェームス・ブラウン、レイ・チャールズ、エルビス・プレスリーらと共にロックの殿堂の第一回受賞者となったチャック・ベリーの事蹟を辿るドキュメンタリーです。
音楽ドキュメンタリーの悪癖である「曲をブツ切りにしてインタビュー映像を差し挿む」という無茶がなく、全て全曲聞く事が出来ただけでまず満足です。また、本物のダック・ウォークをスクリーンで何度も見る事ができたのも良かっ... 続きを見る
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