映画レビュー一覧(共感順)

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4.5コング可愛い!そして進化したタッグマッチ

いやー良かったですねー。シングル対決じゃもう鮮度なかった点をダブルで上手く面白くしましたね。でもちょっと前置きが長く、コング対マントヒヒ映画と勘違いしたよ。(笑)ま、あれはあれで良かったけど。最後の見せ場はもうちょい早く、長くても良かったかな。
それにしてもコングは可愛いねー。ゴリラが大好きなんで。師弟もできてあれも良かった。このシリーズ次作あるかな。客入り落ちてた気が💦 続きを見る

2024年4月26日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

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4.0主観映像炸裂のノーラン映画に応える術は?

原子爆弾の開発に成功した理論物理学者、オッペンハイマーが、アメリカの国家戦略に巻き込まれていくプロセスを、クリストファー・ノーランは3つの時間軸を行き来しながら描いていく。時間軸への執着はこれまでも『メメント』『ダンケルク』『テネット』等でも見られた手法だが、今回は3時間の物語の中で主に16人、脇を入れると50人以上の実在の人物が入れ替わり立ち替わり現れて言葉を発するため、観客の動体視力が追... 続きを見る

2024年3月30日
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鑑賞方法:試写会

怖い

興奮

難しい

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共感した人 70 件

3.5アメリカ映画で原爆を作った事を後悔する初の作品!

ノーラン作品の割にはめちゃくちゃ分かりやすい時系列でした🤤 日本人ならではの特殊な感情での鑑賞になる内容でここから本題に入りたいと思います。
実験の時のカウントダウンの緊迫状態からの静寂! からの爆風!
無音なのが怖いって思わせるのは中々の表現方法ですし(普通は効果音で怖がらせるので逆のやり方なんですね)あのシーンがかなり強烈でした!
ノーラン作品だけあって内容以上に映像やカット割りや編集や... 続きを見る

2024年3月30日
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2.5現代版ミステリーから横溝ワールドへ

『変な家』『変な絵』『変な家Ⅱ』と立て続けにヒット作品を飛ばした異様な覆面をした謎の作家・雨穴の一冊目の映画化。原作も新刊発売当時に既読。一見、普通の家の間取りを描いた平面図。しかし、そこに隠された謎が浮き上がってきた時、その家に纏わる不穏な空気感と共に、忌まわしい過去が明らかせらなっていくオカルト・ミステリー。どんな形で映像化するのか楽しみにしていたが…。

前半部は、YouTuberの主... 続きを見る

2024年3月21日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

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3.5エマ・ストーンは凄い!

観終わってこの作品をどう言えば良いのか言葉が見つかりませんでした。ただ実に興味深い、考えさせられる映画だと思います。皆さんそれぞれ感じ方は違うのでしょうが、人間の奥底の様々な感情を描いているのでしょうね。愚かなるものたちとはそんな人間たちの姿。つまり誰しもが愚かなるものたちになる可能性があると言う事なのかな。それにしてもエマ・ストーンが圧巻でした。本当に全てをさらけ出しての演技。これが女優な... 続きを見る

2024年3月17日
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鑑賞方法:映画館

難しい

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4.0反逆の横顔

冒頭、真っ直ぐな背中を追うように青い海から辿り着いたモノクロ世界。

ベラの成長とともにカラフルになる拘りの演出は、非現実的な雰囲気で覗きこんでいるうちに日常に帰れなくなりそうに怪しい。

ベラの奔放さはこどものわがままで終わらず、大人になる頃には何度もチャレンジする〝熱烈ジャンプ〟のとりこに。
ネーミングのあまりの明るさに笑いをこらえつつ、あくまでもあっけらかんとしたベラに何故か救われたり... 続きを見る

2024年2月6日
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鑑賞方法:映画館
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5.0鑑賞後は『Poor Things』の意味が変わる

 エンドロールでスクリーンに改めて表示される『Poor Things』。長いプロローグでは、ベラや「ゴッド」博士に改造されたクリーチャーのことだと思っていた。ところが、その思い込みが、異なるマインドに切り替わっている自分に驚くしかない。
 「哀れなるものたち」とは、未成熟な十分に発達していないベラをグルーミングしてパトロン気取りでいるダンカン、ベラを従属物だと思っている男たち。『Poor T... 続きを見る

2024年2月3日
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鑑賞方法:映画館
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5.02023年末に日本で公開された、2023年公開作品で最高峰の「世界的に評価されるべき奇跡的な作品」!

本作で主演の役所広司が2023年・カンヌ国際映画祭で「男優賞」を受賞したのは十分に納得できます。
本作の主人公は普通に話すことができるのに、基本、話さずに表情やしぐさで訴え掛ける物静かな人物。
それもあり、役所広司の演技力が極めて自然な形で国境を超えるレベルにまで発揮されていています。
2006年・カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した「バベル」で、話すことができない役の菊地凛子が、アカデミー賞... 続きを見る

2024年1月20日
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5.0カラオケ行きたい!チャーハン食べたい!

こういう映画、好きです!
心優しい?ヤクザさんと、合唱部の少年の心温まる物語。誰も不幸にならなくて、ところどころ笑えるストーリー。いや…実際にはあり得ない物語ですが、それこそ映画(フィクション)なので、「こんな物語があったら素敵だな」というのは「あり」だと思います。
見終わって、まずカラオケに行きたくなりました!「紅だーっ!!」と叫びたい!そして、聡実先生のようにチャーハン食べたい!私の中で... 続きを見る

2024年1月16日
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鑑賞方法:映画館

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楽しい

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3.5和子の思い出とカツ子での思い出

大阪大会3位で全国行きを逃した中学校の合唱部部長と、組長の誕生日に行われるカラオケ大会で負けられないヤクザの若頭の交流の話。

忘れてきたトロフィーを1人で取りに行ったらブラック企業の社員にナンパされ、カラオケ地獄に連れ込まれ始まっていくストーリー。

最初はもちろん逃げ出す様にカラオケBOXを後にしたけれど、なんだかんだと心を開いていく。というか他の脅威に圧されて頼るところが他になかった?... 続きを見る

2024年1月14日
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笑える

楽しい

幸せ

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