必見!リスペクト溢れる傑作!
幕末の会津藩士が決闘中に雷に打たれ(?)現代にタイムスリップし、行き着いた先が時代劇の撮影所で、チャンバラの切られ役として奮闘する話。
大変失礼な話ですけど、何度か上記のベタな設定を敢えて晒した予告編を拝見したり、聞いたこともない制作会社のテロップを映画冒頭で流された段階では、自主制作のいわゆるB級映画なのかな・・・と、不安が先に頭をよぎる感じでした。
しかし、鑑賞直後、数年ぶりに周囲の... 続きを見る
メメント森にようこそ‼️❓ヒーハー‼️❓モグライダー‼️❓
吹き替えで鑑賞、多いセリフのほとんど笑えない、主役役とスタント役主役が似てるからツダケンの声優でようやく区別、主役役の方がスタント向けの体。
ストーリーがチープ、アクションがチープ、全てがチープ。
なんだか火を含めて低品質のVFXかも何て思う。
暇つぶしにどうぞ。 続きを見る
戦争中の今に観る原子爆弾開発の衝撃作
先ずやっぱりアカデミー賞作品だなって思った。映画ツウの人が観る作品である。私はそういう作品は毎年苦手だが今作はそれなりに楽しめた。理解が追いつかない部分もあり、テンポが結構早く独特な伝え方をしている。→読み取れる人と全くそうじゃない人(よく分からん)に分かれます。
本題、この戦時中の今にこの内容は凄い!設定時代は第二次世界大戦あたりだからリアルではないけど、こんな感じで原子爆弾は出来たのか... 続きを見る
苦しさに寄り添うこと。
「ケイコ目を澄ませて」でも感じましたが三宅唱監督の作品は過剰な演出は控えて静かに誠実に物語を描く印象。
松村北斗さんも上白石萌音さんもほんとうに疾患を抱えているのではないかと勘違いするくらい演じきっていて、ふたりの恋でもなく友情ともいえない絆が素敵でした。
人の抱える苦しさになるべく寄り添ってあげられる人になりたいと思いました。 続きを見る
ぶっ飛んだ設定とリアル設定を融合した意欲作
カラオケを通してヤクザと中学生の交流をコミカルに描いたぶっ飛んだ設定の作品である。高評価作品なので気になって鑑賞した。
ある日、中学校の合唱部長・岡聡美(斎藤潤)は、ヤクザの成田狂児(綾野剛)にカラオケに行こうと誘われる。そして、組のカラオケ大会で最下位になった時の恐怖の罰ゲームから逃れるために、狂児は聡美にカラオケのレッスンを懇願する。狂児の歌う曲は、X JAPANの『紅』。聡美は嫌々レ... 続きを見る
ゴジラで下町ロケットやるな
庵野秀明に対抗したのか、今作も『〇〇作戦』を立案し、皆んなで協力して成し遂げるという展開です。
しかしそこにくどすぎる人間ドラマ、中途半端なリアリティ風味を加えたせいで見れたものではありません。
急激な加圧、減圧でダメージを与える作戦なのに、民間船にワイヤー連結するだけで2、3時間はかかってるだろと思いました、、、、
震電も燃料タンクを減らしているのに、長時間飛行し過ぎだろとツッコミどこ... 続きを見る
ゴジラのフォルムが秀逸
歴史の重みを感じるゴジラシリーズの名作。重厚なゴジラのテーマソングを聴くだけでワクワクします。
日本流のゴジラの中では歴代最高のフォルムに仕上がったゴジラだと感じた。エネルギー充填のゾクゾクする緊張感が特に素晴らしい👍
一方、ゴジラ自体の侵略目的が希薄。気まぐれに日本上陸して大暴れでは少し納得がいかない。ゴジラの行動動機があればもっと良かったが戦争や核兵器を身勝手に使う人類に対する報復だった... 続きを見る
全1010173件中、1171~1180件目を表示







