クレイヴン・ザ・ハンターのレビュー・感想・評価
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死を恐れるなと言ったよな❓
こないだ鑑賞してきました🎬
スパイダーマンが登場しないスパイダーマンの世界を描く、ソニー製マーベル映画の最終作と言われている本作。
決して悪くはないですが、既定路線を走りすぎた印象も🤔
アーロン・テイラー=ジョンソンのクレイヴンは、説得力のある肉体に容赦ない狩りっぷりで違和感なくクレイヴンを表現🙂
アリアナ・デボーズ演じるカリプソは、クレイヴンととある接点をもち、現在は弁護士として活動。
ヒロインとして重要な役割を担います🤔
フレッド・ヘッキンジャーが演じるのは、クレイヴンの弟ディミトリ🙂
マフィアの父と、悪人を始末する兄に挟まれた普通の人である彼。
そのギャップに苦悩し、敵からも狙われるのですが…。
ある意味共感できる人物でした。
ラッセル・クロウが演じるのは、兄弟の父親ニコライ🙂
裏社会の大物であり家業を子に継がせたい彼は、ディミトリが向いてないと分かるとクレイヴンことセルゲイを重視。
狩りやら色々教え込もうとしますが、その途中である事件が。
独裁的で強権的な父親を、貫禄たっぷりに表現していましたね🤔
一映画としては平均以上、アメコミ映画としては標準的な感じですが、ソニー製マーベル映画を追いかけてきた方や、強いアーロンを観たい方は楽しめるでしょう👍
ライノというサイみたいなヴィランもちょっと小粒な感じですがね😅
私は中盤の車を追いかけるシーンが一番面白かったです🙂
あそこはアクションも格好良く、月並みですが手に汗握るシーンでした😀
私は十分楽しめました
アーロンは良いが内容はツッコミどころが多い
とてもいい。
何がという内容でもないが
得るものはないが男の浪漫が光る
この映画の予告を見て、ライノが出るときいて観に行くことを決めました。
アメスパの消化不良感(NWHでは手こずったと話してたけど)
があったライノが遂にスクリーンに…!大好きなビジュアルをしてるのでそれだけでもガッチリ心掴まれました。
あと、ラッセル・クロウが出るってきいて…
弟のディミトリはカラカラ
父のニコライはマキシマス
グラディエイターだ!となったのも束の間、
クレイブンの肉体美が最&高
冒頭の脱獄シーンだけで彼をキャラとして好きになれるのでは。
タロットカードを持つカリプソは我らジョジョラーの味方。謎の霊薬、2つ目の霊薬、超人ババアなど、説明がいっさいないカリプソ周りの要素が、逆に物語の続編を匂わせてる。
ラッセル・クロウはさいごのさいごまでクズ親父を演じきった!
偽りのレジェンドが、銃をもたずに「本当の」レジェンドである獣にぶっ殺される終わり方が、自分はとてもアガった。
さいごに弟に指パッチンされたことで、クレイブンは兄として弟を守ろうとしていたこと(弟を弱く見ていたこと)に気づいたんだなぁと。
自分も次男なのでわかる。
「そのままの君でいい」はときとしていちばん心をえぐる言葉。
ん?ん?ディミトリ役のひと、グラディエイター2でカラカラ役やってたね?どっちも不遇な弟????
これはこの俳優さん追ってけますね。次男坊の辛さを体現するのが異常にうまい。
ライノに絞りましょう。
完璧です。これでいいんです。
ライノはこれでいい。サイの怪物。
弟ディミトリと重なる、自分を強く見せたいサイの怪物。
最後の最後まで、ニコライ、クレイブン、カラカラに狂わされた人生の凄まじさを、
激痛の走るサイ形態が物語る。
さいご死ぬとき、角が折れてましたね。もう彼は突進できない。
ん?????ん?????サイ?なんかどこかのローマ帝国の映画でも観たことあるなぁ
得るものなどない。だが浪漫がある。
アガりまくれる。
映画館で観るべき映画!とまではいかないが、観に行ったとしても後悔は絶対にしない映画。
ディミトリとニコライとライノはさっさとグラディエイターの世界に帰ること。マッコールさんがまってるよ。以上。
悪くはない
映画としての出来は正直悪くない。
ストーリーも、演出も、それぞれの演技も良いと思います。
成長してあんなに変わる?とは思いますけどw一気にワイルドになりすぎw
まぁそれはそれとして、やはりマーベル映画として見ると物足りないんですよね…
期待値が高過ぎるのかもしれない。割と硬派で個人的には嫌いじゃないんだけど、マーベル映画に対する期待が高くなっちゃう。
ドキドキやワクワク、そうくるか!こんな演出あるんだ!みたいな。
もうネタ切れなのかもねぇ。
映画本編は特に金かえせとなりませんでしたが、パンフレットはちょっと金返せ感ある商品でした。
「ヴェノム:ザ・ラストダンス」を鑑賞しに行った日に
「ヴェノム:ザ・ラストダンス」の上映前の予告編で
初めて見た「クレイヴン・ザ・ハンター」。
「クレイヴン・ザ・ハンター」が
ソニーズ・スパイダーマン・ユニバースの作品と知り、
ソニーズ・スパイダーマン・ユニバースだからという理由で
乗り気でないテンションで出かけた
「ヴェノム:ザ・ラストダンス」の上映館で
ソニーズ・スパイダーマン・ユニバースの新作紹介を見て
スパイダーマンの原作に詳しくない立場としては
「モービウス」
「マダムウェッブ」
以上に
興味のわかない「クレイヴン・ザ・ハンター」を
見るか
もういいか
ソニーズ・スパイダーマン・ユニバースだからという理由だけで
見るのは、もういいではないかと思いつつ、
ひょっとしたら
面白いかもしれない・・・
「モービウス」
「マダムウェッブ」
よりは、面白い・・かも・・しれない・・・
そんなテンションで
「クレイヴン・ザ・ハンター」字幕版を鑑賞してきました。
以下ネタバレ
鑑賞中に
サイとラッセル・クロウを見て
「グラディエーター」の続編を
思い出す程度には退屈な時間もありましたが
「モービウス」
「マダムウェッブ」
よりは面白く、
「ヴェノム」シリーズと似た
ソニーズ・スパイダーマン・ユニバースに
おつきあいを
させられている感のある映画でした。
「クレイヴン・ザ・ハンター」の主役が
パンフレットの役者プロフィールをみるまで
「キック・アス」の主役と同じ人と
気づかなかったので
今後、「キック・アス」を見るときは、
「クレイヴン・ザ・ハンター」の主役の人だな
ノイズが発生するなと思ったりしました。
21世紀も1/4が経過しているのに
動物がCGに見えるのは、
何とかならなかったのかと思いつつ、
ラッセル・クロウの顔演技は
CGアクターではだせない渋みと説得力があるなと思いました。
せっかく
丁寧にバイオレンスシーンを積み重ねて
作劇していた緊張感が
女弁護士の突然アーチェリー活躍で
主人公のピンチを助ける展開は
雑な脚本だなーと思い、
まぁ
ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース
らしいなとも思いました。
映画本編は特に金かえせとは
なりませんでしたが
パンフレットはちょっと
金返せ感ある商品でした。
「クレイヴン・ザ・ハンター」の
パンフレットは990円(税込)。
パンフレットの値段が990円(税込)に常態化されつつある
2024年ではあるものの、
高いなと思いつつ購入。
そしてページを開いてみれば
ページ数は少なく、
写真だけのページは手抜き仕事の印象。
アメコミ映画の利権にくいこんでるっぽい
毎度の提灯ライターの読む気にならない
提灯記事。
クレジットに協力とあるので
報酬なしで趣味的に書いてるとしたら、
990円(税込)で販売するなと思い、
映画館まで鑑賞しにきた客に
こんな低品質な便乗値上げパンフレットは
他のパンフレットに失礼ではないか
と思いました。
(他のも高いけど)
スパイダー恐怖症
これにてSSU終結かぁ。
ヴェノムはどんどんつまんなくなっちゃったし、モービウスはわりと好きだったけどマダムウェブは今年ワースト級に酷かったし、スパイダーマンを出演させないという強行突破をしたせいで、まあ色々ありましたねぇ。
果たして本作は、有終の美を飾ってくれるのか。専ら期待していなかったんだけど、意外や意外。なかなかに面白かった!全体的なクオリティは相変わらずなんだけど、何よりもアーロン・テイラー=ジョンソンが最高にカッコよくて、この映画で終わらせちゃうのはあまりにも惜しいくらい良かった。
ストーリーは...うーんって感じ。どうしてもSSUクオリティだなと思っちゃうし、序盤の話運びの下手さが結構目立っていて上手く乗れず、入り込むのに時間がかかってしまう。最初からアクセル全開でいてくれたらいいのに、なぜだか抑制しちゃっていて見ていてすごく歯がゆい。もっとこう...あるやろ!
演出面においてもCG処理がかなり粗かったり、いくらフィクションとは言えどリアリティが無さすぎて、上手くやれば大興奮するだろうにどうもそこまでは至らないという残念で勿体ないことになっている。ぶっ飛びアクションは大好物だけど、ワクワクが最大限伝わってこないんだよね。
ただ、弟を救出するシーンから急激に面白くなっていく。作り物感は否めないけど、ド派手なカーチェイス、無謀すぎる救出作戦にテンション爆上がり。アーロンの肉体美に惚れながら、彼の役に対する向き合い方に興奮超えて感動。コミックを読んでいない者にとっては知り得ない、かなり知名度の低いこのクレイヴンというキャラを世に知らしめる素晴らしい演技。クリス・プラットのスターロードを思い出してしまった。いやぁすごいな。この1本で一気に好きになってしまった。
SSUにしては珍しく、スパイダーマンと関連する部分も少しだけ見られたし、これは是非ともトム・ホランド主演の次回作に出演して頂きたい。これで終わりは勿体なさすぎる。ヒーロー映画に多数出演しているアーロンだけど、このキャスティングはナイスすぎる。どうかSSUを救ってくれ!
スパイダーマンの宿敵、悪役の誕生秘話としては面白味に欠けるし、終盤の駆け込み方がかなり微妙でもっと面白くできるだろうとツッコミたくなるけど、登場人物がみんな個性的で魅力的というのは大きく、これまでとは比にならないほどキャラに対する愛を感じたから満点では無いものの、すごくいい作品になっている。豪華キャストだったことが功を奏している。
でもマダム・ウェブの大コケが影響してか、本国でも日本でもかなりの大爆死。もっとSONYが最初からちゃんと向き合っていれば...。採算取れないから慌てたのか知らないけど、1年で3本は多いて...。
色々言ったけど、結構好きな映画。本編スパイダーマンでこれらのキャラをどう絡ますのか、はたまた全く登場させないのか。動向が非常に気になります。だけど、このクレイヴンだけはいつか絶対登場させてよね!?アーロン・クレイヴンをもういっぺんおがみたいんだって!
ナチュラル超人
肉体が極限までパワーアップしただけという超人像が、意外と新線で、そのアクションも大地に根ざした力業といった印象で、必殺技とかヒーローアイテムなど皆無なのに(それが功を奏していたのかもしれませんが─)バトルシーンはめっちゃ見入りました。物語もなかなかひねったところを感じたし、これは面白いはずと勝手に決めつけて見ていたのに、なぜか眠かった気が・・・寝不足か!といえないところもあったわけで、少し残念。
今さらながら、自分はヒーローもの映画に何を求めて見に来ていたのか・・・そんな意味のない問いなども─。
とにかく、バトルのアクションは問題ないとしても、その落ちの付け方がなんか肩透かしというかあっけないというかそれで終わりという感じで、だんだんとヤバさを感じ始めたけれど、作品の締め方がなかなか良い印象だったので最悪の感は免れたかなという勝手な感想でした。
映画単体としては楽しんで拝見しましたが……
SSUっぽいどことなく中途半端な作品でありながら、一本のアクション映画としては非常に楽しく拝見いたしました。
ツッコミどころや消化不良な点も少なくないですが、映画の週末に向かっての盛り上がりはなかなか素晴らしいものがあります。とはいえ、続編を思わせる終わり方は「SSU終了」のニュースを見た立場としては、やはりシラケてしまうのも事実。
また別の形で続編が公開されることを期待します。
う〜ん😒
寝落ちしかけたからね〜😓
決して悪くはないのだけれど、マーベルシリーズを観過ぎた人には、ちょっと物足りないかも(^^ゞ
続編で、兄弟対決やる前提で作られた作品かもしれませんが、本当にやるのかね〜🤔
24-147
人にはそれぞれ道がある
SONYはなにをしたいのか?
またしても、スパイダーマンがらみのヴィラン映画が出てきた。
内容的には始まりとして良いとは思いますが、果たしてこれをどうしていきたいのだろうか?
アベンジャーズとカラめる事はまだないと思いますが。
結局スパイダーマンとどう絡むかが問題です。
ヴェノムは全く絡みがなかった。しかしながら、これについてはどうなんだろうか?
カメレオンも出てきたことだし、もちろん絡むのかなどうなの?そこの辺それしか考えられん。
ソニーは結局のところアベンジャーズシリーズに対抗したいのかどうなのか全く意味がわからない。
別の意味でダークアベンジャーズ作るかな
それはそれで楽しそうだけど。最終的にはアベンジャーズ対ダークアベンジャーズっていいんじゃない?
それぐらいしないと、おそらく今までの単体映画の失敗取り戻せないよ。果たしていかに
よく言えば手堅く、悪く言えば薄い
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