「お話に山もなければ谷もない・・・」キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン sallyさんの映画レビュー(感想・評価)
お話に山もなければ谷もない・・・
監督、マーティン・スコセッシ、出演レオナルド・ディカプリオ、ロバート・デ・ニーロで、アメリカの実話を描いた作品とくれば面白いはずと思い見に行ったのですが・・・・
正直、日本人には少々民族的な部分で分かり難いかな・・・また、お話に山も無ければ谷もなく、淡々とお話が進み200分もある映画なので、ちょっとがっかり・・・・
お話に山もないし谷ももないので、演技派であるレオナルド・ディカプリオ、ロバート・デ・ニーロを起用しても、「はい、演技しています」的にしか見えないので、さすが、レオナルド・ディカプリオ、さすが、ロバート・デ・ニーロとも言えない・・・
どんなにいい俳優さん使ってもお話が淡々としては、やはりどうにもならない見本みたいな内容だったかな・・・
かえって脇のインデアンの系の俳優さんの方がいい感じな演技だったかな・・・・
実話なんだろうけど、もう少し脚色しても良かったかな・・・・
結局、無駄なシーンをもっと無くして、ぎゅと話を作った方が分かりやすかったかな・・・・
日本も、昔は、こうだったんだろうな・・・・あまりにも簡単に欲の為に人を殺しちゃうんだから・・・・
しかし、ちょっと期待し過ぎました・・・・・
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