ヒッチハイクのレビュー・感想・評価
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やっぱり川崎麻世かぁ
2023年劇場鑑賞160本目。
上映時間短っ!これだけ短いとちゃんと収まるのか不安になって何度も時計を見てしまいました。
ヒッチハイクしたキャンピングカーの家族はどうもやばいという感じの映画。とはいえ車中のシーンは数分。思ってたんと違うなー。傑作ホラー「きさらぎ駅」と同じ脚本家とは思えない雑な展開でしたが、やばい家族のお父さんである人がなんか見たことある人だな、川崎麻世っぽいけどもっと細身だったよなぁ。体格は完全にミスター平成ライダーの高岩成二なんだよなぁ。と思っていたらやっぱり川崎麻世でした。
結構ひどいこの映画をなんとかぎりぎりのところで踏んばらせているのはオーブレネリを川崎麻世がめちゃくちゃ気持ちよさそうに歌うところではないでしょうか。しばらく耳から離れなそうです・・・。
精神と時の山…あっ逆か
山にハイキングに来て迷った2人の女性がヒッチハイクをして不穏なキャンピングカーに乗る話。
何とか道路に出てバス停を見つけたが、次のバスまで3時間、彼氏に電話したら酒を飲んでしまって行けないと…1人は足に怪我してるということで、ヒッチハイクをしたら直ぐに1台のキャンピングカーがやってきて…。
ヘンテコな家族だけどどこか不穏な様子…と思ったら今度は別のお兄さん2人組登場で、あーそういうヤツですか。
牧場?到着〜からの不穏な様子が増していく感じはなかなか良かったのにイマイチ振り切れた感じがなく物足りない。
そして何だか良くわからない鬼ごっこ。
ラストはわかった様なわからない様な、いややっぱり投げっぱなし多すぎてどういうことが良くわかんね。なんで3年前から?
結局雰囲気映画という感じ。
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