ジーザス・レボリューションのレビュー・感想・評価
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教会にヒッピー
キリスト教をヒッピーの若者たちに広めたジーザス・ムーブメントの中心人物を描く実話でありながら、単にハマって抜け出せない信者と宗教勧誘の怖さがノイズにも何を描いた物語か、ドキュメンタリーとして作品があった方が、若者を受け入れられない大人たちが寛容になっていく様子、縋りたい、赦されたい、救われたい、薬物依存を中心に好き勝手な子供たちは都合が良いヒッピーという仮の姿で誤魔化しているだけにも!?
部屋も車も挙げ句の果てには職場となる教会まで与えられた主人公はキリスト教に於ける宗教とヒッピー・ムーブメントのお陰で人生万々歳、軽くて浅い演出と人物描写から真摯に受け止めて観られない、映画としての題材が興味深い伝記モノとして物語展開が残念としか。。。
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特定のプロパガンダ映画。全く一般的ではない
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一般的にコーカソイド系のカウンターカルチャーだが、立派なプロパガンダ映画
ここで描かれている宗教は単純なキリスト教、単純なプロテスタントではない。
宗教としてはキリスト教プロテスタントを元にした新興宗教(カルト)と言うことになる。
お隣の国や日本の問題になっている統⭕️教会と全く同じ分類になる。
え〜。
現存しているので、これ以上は語るまい。
宗教の信仰の自由だからね。
でも
であるから、政治と宗教は完全に分離する事も大事だと知るべきだ。
追記 「大変に大事な事」
ここでの
(カルバリ⭕・チャペ⭕での)女性の牧師は認められていない事を付け加えておく。
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