「悲しき登場人物たちの影の物語を演出して欲しかった」ジョン・ウィック コンセクエンス myaa1969さんの映画レビュー(感想・評価)
悲しき登場人物たちの影の物語を演出して欲しかった
人気シリーズ『ジョン・ウィック』のファイナル4作目。
新感覚の『任侠もの』のスーパーアクションムービーをかのキアヌ・リーブスが主演と惹き込まれた2014年の1st作から大きすぎた期待を外された続2作。
今回香港のドニー・イェン、日本の真田広之さん、イギリスからはスコット・アドキンスというそうそうたるアクションスターを揃え、殺陣(たて)シーンはお墨付き。観たことない連続するアクションシーンは凄い。
でも、ちょっと各シーンしつこい。ハリウッドから日本(ミナミの街)を描けばやっぱりこうなるのかぁとか。
プログラムを後で読めばストーリー構成が意外に?しっかりしてたとわかったので(^^; 長い殺陣シーンを30分削っても悲しき登場人物たちの影の物語を演出して欲しかったのは自分だけではないと思った
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