デシベルのレビュー・感想・評価
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大味だけどエンターテインメントとして満足
観るか迷ったけど、他の映画とのタイミングが良かったので鑑賞です。近く釜山に旅行に行くことになっているので、それも理由でした。
結果、釜山は海軍の街という理由だけで、有名なランドマーク、、、は関係ないと思いましたが、景色とか風景とか関係ないほど展開が早く最後でストーリー釘付けでした。
まあ、大味というか、そこも味付け足しますか?と思ってしまうほど、いろいろと設定が足されますが、エンタメとしてとても満足です。
私だったらどうするかな、、、という究極の選択が何ヶ所かに重なって、そう来たかーと良い展開でした。
これは、生き残る方が大変そうですよね。
最後は、「デジベル」関係ないじゃん、●●喧嘩かよ、とは思いましたが。
官僚はどこの国もバカばかり…
保身しか考えない官僚と、それに反発する海上自衛隊?(韓国は兵役義務有り)の下級者の復讐の話
韓流ブームがまだ続いているのか、朝一から高齢女性が列をなしていた 男女比率1:9位?少し異様な雰囲気ではあったが、内容はそれなり
韓国映画はスピード感があり、
難しい選択
音量の大きさで爆発が起こる爆弾をめぐるサスペンスかアクション作品だと思って見ましたが、内容は意外と重いものでしたね。自分がこの潜水艦を預かる責任者だったら、どういう選択をするか?難しい問題です。
圧巻のスケール
潜水艦や爆弾テロ、圧巻のスケール。
別の方も指摘されてたが、圧倒的に女性の観客が多く、少々驚いた。
潜水艦での一件を冒頭から少しずつ見せることにより、
単なるテロによるパニック映画ではなく、
ドラマとして成立させている。
終盤に「生きている方が辛いんだ」という台詞があったが、
日本で実際に起こった不幸な事故により、偶然にも助かった被害者の言葉を思い出した。
火病
町中に仕掛けられた一定の大きさの音を感知すると制限時間が半減する爆弾を巡る話。
米軍との合同演習で魚雷の命中判定を出して浮かれる韓国海軍潜水艦ハルラが消息不明となり1年後…元ハルラの副長に爆弾を仕掛けた旨の電話が掛かって来て巻き起こっていく。
消息不明だったけど生還したってことですね。まあその辺は追々という感じで進行していくけれど、なんかダイ・ハード3とかそんな感じのスリリングさがとても良い感じ。
ところが犯人像をみせ始め、そして過去のことを見せ始めてからメランコリックなそれ一辺倒でテンポが悪い。てか、こっちをメインでみせたい感じですね。
これはこれで面白さもやりたいこともわかるけれど、個人的にはそれはちょろっと説明して踏まえつつの、今の話し重視の方が好みかな。
とりあえず韓国人て急に語尾に向かって声張り上げて恫喝するの好きよね…(´・ω・`)
究極の選択
予告とチラシから、ノンストップアクションスリラー、面白そうと思って観に行ったら、周り女の人ばっかり。
え、え、と思ったらそういうことか。
特典でイケメンのカードもらっちゃった。
音量に反応する爆弾を使うテロリストと狙われて追いつめる主人公のアクションスリラーを期待して観に行った人は、あれ?って思う(ガッカリはしない)かも知れない。韓流イケメンスターを観に行った人は、うっとりするショットがたくさんあって満足できるでしょう。
格闘シーンとカーアクションのシーンは寄りすぎてかえって迫力が伝わらなかった。
回想シーンは泣けました。(予告に潜水艦出てました?)
韓国映画は感情揺さぶられますね。
韓国映画はタイトルとキャストでるところに、全部でなくてもいいから、ハングルに日本語字幕入れてほしいな。
ラストのシーンは何なんだ?
デシベルというタイトルだから、音量が上がるかどうかでドキドキハラハラさせるのかと思っていたら、そこは結構蔑ろにされていたので、タイトルに騙された感は否めない。
ノンストップで話が展開していくのでダレ場がなく、最後まで面白く見れたけどね。
しかしながら、ラストのシーンは一体なに?
3人の関係性を表しているのだとしたら、それまでの展開がおかしくなってくるんじゃないの?
というか、あのシーン必要?
「静かにしろ~~ ↗ 」と怒鳴るわけにもいかず、音に反応する爆弾にハラハラ。記者のオデオが笑かし担当。
テロや金目当ての凶悪な爆弾魔と対決するパニックアクションだと思ってたら、それに加えてヒューマンドラマの部分も多くて面白かった。
最初の潜水艦のところも、このまま潜水艦映画で終わっちゃってもいいぜってぐらい緊迫感があってすごく盛り上がった。
ヒューマンドラマの部分も良くて、「う~ん、そういうわけなのかあ、辛くて悲しいなあ」 としんみりする。
●音に反応する爆弾。
「ふ、笛を・・・ふくなあ~」、「盛り上がるなあ~」、「大声出すな」、「拍手をするな」、「お、オバハン、甲高い声で笑うな~」と見ていて心の中で大声で叫ぶんだけど、こいつらときたら全く言うこと聞かん。聞く耳もたず。お構いなしで騒ぎやがる。もうまったく。「お前らはもう死んどけ、わしゃ知らん」
(以下、韓国映画を見ていつも思う個人的な感想)
さすが韓国ドラマ、いつも期待を裏切らない。予告編の更にその上をいく。あくまでも個人的感想。
もったいない🤣
こんな面白い設定2つを1本の映画にせずに
2本映画作ればよかったのに。と思うほど(笑)
潜水艦、海軍、軍服、義
好きなワードだらけでキュンキュン(笑)
だけど
仕掛ける場所が容赦なくて
爆弾の仕組みも面白いのに
(一定dB以上で制限時間半減)
そんな理由だと憎めなくなるじゃん😫
こういう犯罪者はとことん最低なやつで
成敗される事で「よしっ😤」って思いたいのにさ💦
まさかの号泣案件とは😭
ちょっとあの設定はズルいわぁ😭
どなたかは存じませぬがKpopアイドルの方が
出演されていたようで
明らかにそのファンの年齢高め女子が多かった。
日頃映画観ないのかなぁ、まぁ騒がしいったら💦
カードが配られていて、それについても
キャーキャー悲鳴が👉😑👈
さすがにスクリーンに出てきた時、歓声をあげる。とはなからなかったけど
静かに観てほしいですわ。
よくある韓国アクションサスペンス
突然の非通知着信、爆破予告、家族が狙われ連れ去られて、助けに行く父親…よくあるパターン。
アクションサスペンス系が好きだからワクワクしながら観れたけど、内容は微妙。
面白かったけど、なぜ"デシベル"がキーに使われたのか、最後まで回収されないのでこの評価。
観客を泣かせようとさせている作品です・・
観客を泣かせようとさせている作品ですが、ちょっとあざといような・・
テロを防ぐために主人公が八面六臂の活躍をするお話かと思いきや、決して表に出せない秘められた事件が絡んでいます。
秘められた過去の事件における選択の仕方とか今現在での犯行の実行可能性とかまずありえないような・・
まあ、そんなこと言ったら作品にならないんでしょうけど・・
とはいえ、あまり深く考えなければ悪くはない作品だと思います。
娯楽としては面白いです。一見の価値あり ただ・・・意見もあり。
【まとめ】娯楽アクションとしては面白い 展開早いし、頭空っぽで最適な好作品 痛快アクション。
カーチェイスあり、軍隊あり、その他あり【本レビューは「放送禁止用語的なもの」全て避けてますのでよろしく】
短い時間で魅せる 盛りだくさん❗️
ただし、「問題のブツの破壊力がなんだか中途半端」
つまり グロ描写が倫理的 倫理重視 であるしなんだか 変な破壊力 で
ドリフのコントみたいに感じた部分あり
②それからさぁ 戦艦が沈んだ時 あるいは飛行機が墜落した時、最後に脱出するのは 艦長であり、パイロットでは無いの❓
イヤイヤ部下大半を切り捨てるギリギリの場面に なんで率先垂範しないの❓
まず 自分は艦隊に当然残る だが申し訳ないが 半分はともにしてくれ❗️じゃないの
未練がましいなぁ、もう
平気で妻子と普通の生活 妻が処理班と言うのが言い訳がましい
俺は旧日本軍大嫌いで、史実とされてることも半分インチキと思ってる派【ただし、若干保守右寄り】
だけど
山口多聞少将 加来艦長 の 空母飛龍の最後【若干なりとも歴史に興味ある人は 絵画で有名】
が 真っ当なリーダーの姿 と言うより 責任者のあるべき姿でないの❓
と 高度なIQ の 不適な奴 に完全シンパシー そこは同意映画
軍隊 及び サッカースタジアム🏟️カーチェイス、その他のアクションは痛快で面白い🤣
テンポも良いです。
面白い好作品 皆さん是非どうぞ
一見の価値あり ただしモンクもあり文句もあり の 問題作。狙ってるなら 制作陣の勝ち🏆❗️
史上最短レビュー更新か❓
あとあんまりCGは使ってないって有料パンフに書いてあった。
犠牲になる兄弟・弟役で Kポップアイドル❓が出演 OSTって何❓と思ったら
オリジナルサウンドトラック担当ね。
爆破テロの作品と思いきや、究極の選択を強いられた人間ドラマ満載の韓国映画。 本年度ベスト!!
思ってもいないストーリーで期待以上の展開に満足度は高め!!
あらすじにも予告編にも無い潜水艦のシーンからスタート。
米国との合同軍事演習から帰還する潜水艦がある理由で海底に座礁。
その潜水艦から生還した元海軍副長のカン。
爆弾処理班の妻と娘。
この3人を軸に進むストーリー。
前半はカンが爆破テロ犯に翻弄される感じの展開で緊張感があり目まぐるしい。
娘が誘拐されテロ犯からの電話の指示でカンがあらゆる所に仕掛けられた爆弾を排除していく展開。
一定の音量を上回るとタイマーが起動する爆弾。
サッカー競技場やプールや公園など、人が多く集まる施設に仕掛けられた爆弾に手に汗握る展開の連続。
サッカー競技場で観戦していた親子に協力を求め試合を中断させる場面が唯一笑えるシーン。
この手の映画は主人公が爆弾に巻き込まれないのがお約束だけど、本作では巻き込まれるのが新鮮。
爆発音にビビって席から跳び跳ねる自分がメッチャ恥ずかしい(笑)
ぶっちゃけカーテンを開ける音でもビビってしまった(汗)
その後、その父とカンがバディとなりテロ犯を追いかける感じ。
その父がバディとなった理由も納得。
中盤から潜水艦の座礁事故から生還した理由が明かされ、テロ犯の犯行理由を知る事になるけど、その理由が泣ける。
誰も悪いことはしていないだろっ!
と言いたくなる。
爆破テロ6割、潜水艦4割って感じの構成で「潜水艦映画にハズレ無し」って言葉が適用されても良い程、満足度は高かった!
潜水艦のシーンだけでも映画として成立する作品!
1本で2つの作品を観れた感じのお得感も良かった(笑)
ラストのワンシーンで知って驚く事実はかなり衝撃的!!
その事実が残酷過ぎて大粒の涙が流れてしまう。
爆弾が仕掛けられた場所が人目につく場所が多目。
どの様に仕掛けたのか?
知りたくなります( ´∀`)
【”韓国海軍潜水艦乗員魂。各々の究極の選択。”前半は連続爆弾魔の仕掛けにハラハラし、後半犯行理由が明らかになる過程に魅入られた作品。今作は哀しきヒューマンドラマでもあるのである。】
- 何とも切ない映画である。-
◆感想
・前半は潜水艦に魚雷が迫る中、副長カン・ドヨン(キム・レウォン)の采配により、海底に座礁するシーンから始まり、暫く経って地上の様々な場所に仕掛けられた爆弾処理シーンにハラハラする。
- カン・ドヨンは、最初から犯人が薄々分かっていたと、私は思う。それは、後半副長が44人の乗員全てではなくとも少しでも乗員を救おうとした紅い紐の長短で生死を決める考えに反対した4人の中に、犯人が居たからである。更に言えば犯人は死を引いてしまった弟を助けようと、入れ替えを望むが副長と弟から拒否されていたからである。-
・カン・ドヨンの爆弾処理班の妻と娘が犯人(イ・ジョンソク)に拉致されるシーン。
- 必死になって、爆発を防ごうとするカン・ドヨン。だが、どれも不発。
私は犯人がわざと不発にしたのではないかと思う。
犯人は副長であるカン・ドヨンを慕っていたと思われるからである。
再後半に犯人と副長が写真を一緒に船内で撮るシーン。-
<哀しき選択により、弟を含む仲間22人の復讐を試みた犯人。
だが、犯人の真の狙いは魚雷が韓国のモノで有った事を隠蔽した軍の上層部ではなかったか!
ラスト、記者達の前で潜水艦乗務員の全滅を防ぐ為に究極の選択をした、真実を語る副長カン・ドヨン。
カン・ドヨンが亡くなった22人の墓参りをしている時に犯人を除く生き残った21人が海軍の正装で、自分たちを正に命を掛けて救ってくれた同志達に対し、敬礼するシーンは染みた。
今作品は連続爆弾魔の映画ではあるが、哀しきヒューマンドラマなのである。>
私情×復讐
海軍副長VS天才爆弾魔、騒いでも爆発、通報しても爆発、逃げても爆発。元海軍副長のカンドヨンの部下や家族に対して復讐が行われていた。どちらを救うのかという選択。潜水艦の事件までさかのぼる。
いまいちなところ
・予告編は爆弾を止める的なアクション映画と思っていましたが、過去の振り返りがメインのストーリー重視な映画でした。
※予告やあらすじを見ないほうが楽しめたと思います。
・無差別でもなく、ある一定のターゲットでもない。殺害するか、救えるレベルに設定されているターゲットも多い。そこの目的が読めない。チャ・ヨンハンの部下がただ単に可哀想。
・劇中なんでって?になるところが多い。エンドロール前の病院シーンとか?
・どうやって脱出したかを欲しかったな。
良かったところ
・記者オデオが優勝ですね。面白い、笑わせてくれる、小ネタも多い、いい事も言う、記者会見の発言も良かったです。サイコーですね。
考察
・爆弾を作った目的はなにか?復讐ではなく、恨みのある人たちを殺してない?ただ単に弟に会いに行きたかったのかな?
・究極の選択をされたときのこの冷静さはただのいい人であり、選択としては正しかったけど、もう少し交流や慰めをしたかったのかな?
・私情によって起きた事件であり、なぜ同じ潜水艦に乗っているの?
一粒で二度おいしい…潜水艦映画?
基本はタイトル出オチの、大音量に反応して起爆時間が短縮される爆弾を使うテロリストと、その犯人にダイハード3よろしく振り回される海軍士官との間のサスペンススリラーもの。犯人が何故か複数箇所に爆弾を仕掛け、士官に救助先の二択を迫るとこがミソ。
爆弾解除のためのある設定が、なんで犯人そんなことにしたの?とは思いますが、この辺を突っ込んでいては韓国映画は観られません。それがエンディングに必要だったのですから。本邦の某最新怪獣映画でも某役の人が不死身だったりします。映画のご都合主義は万国共通です。
で、もう一つのストーリーである犯人の犯行動機となる1年前のある潜水艦事故の回想。前述海軍士官が副長として海江田四郎ばりの操艦を見せるものの艦はある厳しい状況となります。この過去語りパートはもうこれで一本の潜水艦映画です。爆弾テロものと潜水艦ものと一粒で二度楽しめます。
テンポ良くハラハラしながら最後までダレずに楽しんだということで星5つ、なのですが、いくら通常航海とはいえ隠密行動を旨とする潜水艦内であんなに騒ぐか?というつまらんおたくツッコミと、主役の男優さんがどうしても長嶋一茂にしか見えなかったと言う個人的理由で星1個引いときます。
設定は非常にえっ?どんな風に驚かしてくれるの?と…。
ん〜っ⁉︎期待はさせられたけど…?
デシベルとは何ぞや?から簡単に言うと空気の振動の事の様だが…。
私の勝手な思い込みからだが、ココ最近私は,韓国作品に期待して観ている。(あまり言葉の意味が解(ワカ)り過ぎちゃうのもどうかと思っていて,吹替とかで全く張本人の声,感情も解らず)、映画作品の本質?&意味?&台詞の中の言葉には殆ど入り込めてはいない様な気がしていた。
音に反応するという設定には期待したが、
一寸裏切られた感を味わっちゃったかなぁ〜!&もう一寸欲しかったなぁ〜!
残念無念(´⊙ω⊙`)。
男女比0.8対9.2の映画館、アイドル映画?
上映される部屋に入って思ったのが、通常と違う異様な男女比率で、
異様に、女性が、特にオバさま方が多く、
入場特典のカードで、誰が出たかキャッキャされていて、
韓国の映画だし、あー、そうゆう映画なんだ…と、いっきにテンションだだ下がり(笑)
もう、疑念の念でしか、醒めた目でしか、観賞できず。
すごいトコに来てしまったな…と、場違いな自分が恥ずかしく思えてきて、
一刻も早く出たくて、早く終われ!早く終われ!と思いながら観てました(笑)
音の大きさで爆発する爆弾、それを使ったテロリスト、ってアイディアは、面白いと思うので、
アイドル的じゃない、もっと渋い役者で観たかった…
アイドル的うんぬん抜きにしても、あまり良くなかったけど…
最後は、やっぱり韓国らしい(笑)
PS.調べたら入場特典は役者さん方がプリントされたカードで、5種類がランダムに配られるらしく、
この映画は、K-POPの人が役者として出てたみたいで、映画館の状態に納得(笑)
そして僕が配られたカードは、そのK-POPの方でした(笑)
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