ゴジラ×コング 新たなる帝国のレビュー・感想・評価
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コングとゴジラとその他大勢のバトルロイヤル
コングと猿の軍団とゴジラと冷凍怪獣のバトルロイヤル。地下の世界の住人も出て来て、2時間で納まるのかと思ったら、最後はあっけなく終わる。反則負けで終わる後味の悪いプロレスの試合を思い出す。アメリカでゴジラを撮るとこうなる。コメディで撮るならば、ゴジラはシェーをやってほしい。
まるであれだな
クビなしGODZILLA
いつものハリウッド版のクビなしアタマちっちゃGODZILLAって全然カッコよくないと思ってて…
アメリカ人はそうでは無いのかな
日本人としての思い入れを差し引いても、造形としてアンバランスだなぁと思うんだけどな…
さて、暇つぶしに見に行ったのですが、、
まぁ暇つぶしにはなったかな…
シリーズは飛び飛びでしか見てないのでストーリーとかは全然ですが…と言うかストーリーうんぬん言って見るようなモノでは無いですね w
途中でアレ?猿の惑星見に来たんだっけ?って思ったりしてw
まぁとにかく、グワーーーっ!!ガゴゴゴゴーーー!!を楽しむです w
しかしまあ、色々もう飽きてきたね
アジア人ばっかりなのも、懐メロBGM鳴らすのも、ワンパターンなGODZILLAの攻撃も、、
無意識に描いた絵が救難信号とかワロタ
それよりも予告のフュリオサが…ワクワクし過ぎて待てない!!
ジョージミラーの挨拶映像、若!80とは思えん!まだまだイケそうでイイ!
関係ない話でスミマセン
『コングと愉快な仲間たち 地下洞窟のひみつをあばけ!』
物足りない、締まらない、眩しすぎ
-1もいいけど こっちもいい
迫力と破壊 そして共闘 お祭り映画ですよ
ただ視覚効果賞を取った -1が まだやってる劇場もあるから そっちに行っちゃうかな、、っていう心配もありますが ハリウッド版は迫力といい 演出といい えぐかった。ストーリーも良かった 共闘はわかってたけど モスラも参戦するとは思わなかった、、 しかもキングオブモンスターぶりに出てきて あの時よりCGのクオリティが上がってるのか 美しかった。 コングたちのコミュニケーションが何も発さないけど 伝わってきて 特にチビコングとの掛け合いが良かった。
そして小さそうに見えたけど あのチビコング意外と大きくて笑っちゃいました笑
山崎ゴジラもいいけど ハリウッドゴジラもいい
比較されるかもしれないですが どちらも良作なので是非見てください
コング可愛い!そして進化したタッグマッチ
バトルは派手だが、コング以外の怪獣の影が薄いのは気になる
地上で怪獣を退治するゴシラ、地底で重力を操る部族と遭遇する科学者チーム、地下深くで大猿たちに出会うコングと、並行して描かれる3つの話は、それなりに面白くて飽きないし、派手な怪獣プロレスも存分に楽しめる。
ただ、ようやく見つけた自分と同族の大猿たちが、仲間ではなく敵であることを知り葛藤するコングに比べて、人類の守護者に「成り下がった」ゴシラは、キャラクター的に魅力が感じられないし、せっかくのモスラも、「三大怪獣地球最大の決戦」のように怪獣たちの仲裁役を務めるのは良いのだが、戦う相手が雑魚キャラの大猿だけでは、見せ場として物足りない。
クライマックスも、怪獣たちの巨大さを実感しにくい地下世界ではなく、リオデジャネイロの市街地を舞台にしたのは正解だと思えるものの、地上世界を侵略しようとする大猿の脅威がよく分からないし、地球が氷河期に突入するという危機感も伝わってこない。
ここは、大猿軍団が地上を蹂躙し、それを人類が撃退しようとするも歯が立たず、モスラが立ち向かうのだが苦戦して、そこで「待ってました!」とばかりにゴジラとコングが現れるという、ベタでありながらも王道の展開にするべきだったと思えてならない。
コング+ゴジラvsボス猿+冷凍怪獣のタッグマッチも、まさにプロレス的な面白さが味わえる一方で、敵側に手強さが感じられず、手に汗握る展開とならなかったのは、残念としか言いようがなかった。
せめて、前作のメカゴジラのように、ラスボス感のある強敵を登場させなければ、このシリーズの存続は難しいのではないだろうか?
コングのオッサン化は進み、堂々たる頭空っぽ展開にただ笑う
前作でゴジラに顔見せと言う名の死闘を繰り広げたかと思えばゴジラのピンチに駆けつける美味しい役も貰ってすっかり“もう一人の主人公”となったコング主演の第三作、あいかわらずVSと昭和のミックスめいた内容をハリウッドマネーで贅沢に描いている、厳かなマイゴジと大違いだが懐かしい雰囲気はゴジラファンである筆者の骨身に染みる。(1954年から現在までの映画は網羅)人類はこれまで通りの狂言回しな存在なので割愛。
東宝怪獣の有名どころ(何度か再登場してる枠で)は出し切ったので、散々っぱら予告やCMで殴り飛ばされた邪悪なオランウータン怪獣とゴジラの親戚みたいな怪獣のオリジナル2体が今作のメインヴィラン、コング&ゴジラと対を成す構図になる為に生み出されたようなもんでキャラ付けは素晴らしいがデザインには魅力なし、だが昼間の明るい都市で4大怪獣が入り乱れる激戦は中々に見応えがある。とりわけゴジラの頭一つ抜けてるハチャメチャな強さはギャグの領域、まさに“もうあいつ一人で良いんじゃないか”だったが、無双状態になる準備として地上のあっちこっちに出向いてエネルギーを摂取し、邪魔する怪獣は容赦なくぶち殺す怪獣王っぷりを魅せつつ肉体改造に勤しんだので当然と言えば当然、コングとの共闘なんて全く考えてないので必然的にオーバーキルみたいな展開になったという事か。あと敵のゴジラの親戚怪獣なんだが、最後は可愛く見えることうけあい。
対するコング、仲間を求め地下世界でロンリーサバイバルしてるのだが完全にハリウッド映画に出る“くたびれた気難しいオッサン”にしか見えない。滝をシャワーに見立て体を洗い、虫歯に悩み、孤独にたそがれ、ぶっきらぼうながらも情に厚い、その立ち振る舞いは怪獣界のジョン・マクレーン、もしくはケンシロウ。顔の表情や動きでキャラの思考がゴジラより表現しやすいのだろうか画面に映る割合はゴジラより多め、そして気難しいオッサンときたら共をするのはどんなキャラか---そう小生意気な子役である、という事でその役割を果たすちっさいコングが登場する。当初ミニラやベビーゴジラみたいなポジションかと思いきやバチバチに敵対し、友好的に接するコングに徒党を組んで襲いかかったので“キツイわからせ”をかまされ三下全開の道案内人になるのだが、一切容赦なくコングにしばかれる様はかなり面白かった。その後も機をうかがってアレコレするが最後は良きサイドキックになり健気にサポートしてくれる、おっさんと子供の友情を紡ぐプロセスはコテコテでもエモい。
以上、マイゴジ効果なのか世界がゴジラに関心を向けた結果、結構な興行収入を記録したらしく続編も出そうな予感。とはいえ今回の敵怪獣の立ち回りは文句無しだがデザインはイマイチ、ビオランテ・スペースゴジラ・ヘドラにガイガンとまだまだ東宝怪獣は控えてるので、そのハリウッド版スタイルをみたい所。
ここから重要なネタバレ、ご注意
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前々作のKOMでキングギドラの攻撃からゴジラを守り散ったモスラが終盤で復活するのだが“不死の存在で死を迎えても記憶を引き継いで転生する(ゴジラよりヤバくない?)”事は明言されていたので満を持してといった登場でかなり盛り上がった。
“ゴジラと共生関係にある怪獣の女王”という字面から溢れる格上感と人類への友好っぷりはかつて主役を張った平成モスラ三部作を思い出させる。
地下から上がり、救援を呼んだコングに対し有無を言わさず襲い掛かったゴジラを一喝っぽい衝撃波で頭を冷やし説得、あっという間に和解させてタッグを組ませたあとは危険にさらされる人類の保護や敵の軍団を次々と無効化していく活躍ぶりは文字通り有能女王であった。
怪獣プロレスを堪能してくれ!
迫力はありますね、大スクリーンで観ると映えます
コングの地下世界広がる
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