劇場公開日 2023年7月14日

君たちはどう生きるかのレビュー・感想・評価

全2100件中、1781~1800件目を表示

2.5まずそのタイトルはどうなの?

2023年7月15日
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いろいろと曖昧すぎておもしろさがよくわからない。振り返って宮崎駿というひとのどこに惹かれていったのだろうと、考える一助にはなるかなと

まず何より作中に同名の書籍はでてくるタイトル問題。同書を読んでいないので、本作と、どの様なリンクがあるのかわからないけれど、おそらく何一つ被ってないような。これはミスリードなのか?はてさて。いっそのこと、だからお前らはダメなんだ、と一喝してほしかったまでありました。昭和は遠くなりにけり

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うっか

3.5それなり

2023年7月15日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

今までのジブリにないものか?と言えば、それはそう。
例えばナウシカの代わりにこれを売り出していたら売れていたかというと、そうではないと思う。
芸術性は高いけれどエンタメの気質が削がれて、賞取り映画に近い形を感じる。
事前情報云々は、そもそも情報を一切シャットアウトして見る派なので大した新鮮味はない。台詞が少ないのは個人的に好きだった。
面白さはあるし、綺麗だと思うこともある。深く考えさせられる場面もあった。ただまとまりはない。そういったものに一本の筋を立てるのが主人公なんだけど、彼自身の考えがよく分からない。展開は遅くなだらか、教訓も爽快感もない。
致命的なのが、動機や背景を丁寧に描いたこと。複雑な動機は2時間弱の映画に映しきれないのが難点。加えて、視聴者は面白いものや美しいものより、単純で分かりやすいものを好むので、低評価が多いのもまぁ納得。
それなりに楽しめると思います。

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鹿山

4.0ダイイングメッセージ

2023年7月15日
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鑑賞方法:映画館

どうやら、この映画は宮崎駿さんのダイイングメッセージのようだ。

消えていく自身、去りゆく自身の思いのたけを次世代に託しているのが見てとれる。

ことを成し遂げた巨匠が行き着く先は皆、これなんだな...

大林宣彦然り
黒澤明然り

そして宮崎駿もまた然り

やはり彼らの根っこには戦争があって、戦争を繰り返しては行けないという思いも何処かにあるんだと思う。

奇しくも、今、世界では戦争が勃発して····

歴史は繰り返すというか、人間の愚かさというか
そういったものがあることを彼らは見透かし、己の次世代へ伝えるべきmissionとして作品を残しているのだと思います。

正直、面白い作品かと言われれば、個人的にそこまでは面白くはない。だが中々含蓄のある作品ではある。

観ておくべき作品であることは間違いない。

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ちゆう

4.0難解でした❗️

2023年7月15日
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鑑賞方法:映画館

 宮崎駿作品という事で、ワクワクして鑑賞しましたが、恥ずかしながら1回では理解ができませんでした。
 それでも独特の世界観とジブリ飯❓には脱帽です。
 どうしてもあのパン🍞を見ると絶対パンを食べたくなります。
 ラピュタの時のパンもそうでした!
 作品について自分なりに解釈するとしたら、戦後のドサクサで、母親代わりととなった母の妹と今後家族としてどう付き合っていくのか?
 上手く付き合えるよう亡き母が手引きをしてくれたのではないかと思っております。
 戦争で財をなした者が戦後を生きていくのに生きる為の指南を示したのではないかと思います。
 もう2回くらい見てみたいです。

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しろっこ

2.0期待しただけに、、、

2023年7月15日
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難しい

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ゆうすぎ

4.0タイトル通りの作品でした

2023年7月15日
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宮崎駿監督らしさ全開でしたな。
そして、のっけからすごい作画。
堪能、堪能。

自分には「いい引退作」「宮崎さんの集大成」に思えました。
これまでやってきたすべてが入っている気がしました。
ラーメンなら、トッピング全部盛りみたいな。
(ゆえに人によっては、手癖の連発、セルフオマージュの嵐であり、過去作のつぎはぎと焼き直しとしか感じないかもしれません)

物語としてはシンプル。
行って帰ってだけの異世界彷徨譚。
ずっと前を向こうとあがく、主人公の少年の眼差しはよかった。

思い付きとご都合主義のラッシュなのに、そうと思わせない画作り。
レイアウト、コンテ、キャラの動き、あらゆる演出と物語の力なんだろうなぁ、きっと。

どこか30代の拗らせた文芸映画青年の匂いすらする若さがあって、説教臭さがない。
本当に80代なのか?
また再来年あたりもう1本作ってないか?
というエネルギーも同時に感じました。
(本田雄さんはじめ、作画陣の尽力が大きいのでしょうが)

主人公の心理状況や、時間軸に関する設定は、大人には理解可能ながら、20代以下には難解と捉えられてしまう気も。
というのは、今の20代以下って「我々50代~60代が幼少時に読んできた、妙にSFチックな児童文学やジュブナイルSFの洗礼を受けてないんじゃないか」という推測からきています。
まぁ(別の作家さんの作品ですが)『かがみの孤城』の子どもの気持ちや、時間軸の仕掛けとかが理解できる読解力・理解力があれば、全然問題ないんですけど。

個人的には、本作は(幼児は無理かもだが)小学校高学年、いや、中学生以上には観てもらいたい印象。
あと、少年の前向きな心を忘れつつある、心のくたびれた大人にも。
タイトル通りの作品でした。
(でも、デートには微妙かも)

音と絵を味わうには、Dolby Cinemaが一番向いていそう。
大きめスクリーンのDolby Atmosスクリーンや、IMAXレーザーの選択もありだと思います。

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コージィ日本犬

4.0君たちはどう生きるか

2023年7月15日
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楽しい

難しい

ほとんどがこのタイトルにつながっていると思われる。たくさんの鳥が出る作品。考えると結構難しい感もあるかもしれない。
宣伝を全くしない戦略は良くも悪くもあると考えました。トトロや魔女の宅急便を見る感じでいくと、うぬぬぬーって思うかも。
子供だと難しいかもしれないってコメントに書こうと思ってましたが、同じスクリーンにいた親子の会話で「たのしかった〜」って言っていたので子供も楽しめると思う。
その時代時代でいろんな生き方がある。今、そして未来の君たちはどう生きるのか。そんな監督の問いかけなのかもしれない。

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KID君

2.5インパクトに欠ける

2023年7月15日
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冒頭こそ、戦争物の匂いがするが異世界ワールドに迷い込んで大変!という話。
インパクトに欠けて、何を伝えたかったのかイマイチ分からず。
映像はとても綺麗でジブリ!でした。

鳥好きとしては鳥が沢山出てくるのでそこは高評価ですけど、インコの指は前2本後2本ですよ。

間違えないで!!

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ちゃーるすとん

挑戦かあるいは....

2023年7月15日
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難しい

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SSS

4.0ジブリの世界観を堪能

2023年7月15日
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モトコ

1.0寝落ちした

2023年7月15日
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難しい

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しんさん

4.5私は好きな作品です。

2023年7月15日
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泣ける

興奮

知的

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marimariパパ

4.0DNAを揺さぶる宮﨑駿の脳内プロジェクション

2023年7月15日
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yookie

4.0分かりにくいから、考える

2023年7月15日
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一度見ただけでは、ストーリーが分かりにくい、というのがあります。
ん?今の場面はどういうこと、っていうのがあるので、見ながら考えることが多々あります。

最後の大叔父さんのセリフを聞いて、見直すと、きっと見方も変わるんだろうなぁと思います。

不気味さも怪しさも、怖さもあり、子どもは(৹˃ᗝ˂৹)°·๐に、なってました。

物語としては、ハウルと千と千尋に、少し風たちぬかなぁ。宮崎駿作品の後半の映画が好きなら、楽しめるし、トトロとか魔女宅とか好きなら???になるのかなぁと思います。

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クメール

2.5前半があまりにも退屈でした。

2023年7月15日
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最初の1時間は、全く面白いとおもいませんでした。
中盤から後半は、ジブリだなーと思えて楽しめましたが、トータルして私にはどんな映画だったのかってことがわかりませんでした。

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サップ

3.5アニメ動画としては十分たのしめる

2023年7月15日
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鑑賞方法:映画館

難しい

隣にホットコーヒーはまだしも、スパイスの効いた臭いのキツい食べ物持参してきた人が座ったおかげで、飲食物の入り交ざった臭い立ち込めてずっと気になって集中が削がれました。どうか、映画館で観るときは臭いと音には思いやりをもって来てください。売店でも臭いが立ち込めるようなものは売らないように工夫してほしいです。

さて、事前宣伝が一切なかったので、公開後に気づいて、観てみようと思った。宮崎駿監督82歳になっているし、抽象的なものが仕上がっているんだろうという先入観で観ました。
抽象的すぎて眠くなるのかなと思っていたら、案外、ストーリーらしきものはあったように思いました。亡くなった母の居る世界が、下の世界なんだろうなと解釈してしまいました。そこで死んだ人々と生きている人々が混在した世界で、少年は元の世界に戻るという設定。
そこになにかメッセージを読み取ろうとすると、何か特別なものがあるわけでもないので、求めれば求めるほどわからなくなるので、難解ということになる。アニメの動画としての臨場感は相変わらずでたのしめたし、そこだけでも十分だと思いました。

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菜野 灯

4.0そのウソ、ホント?

2023年7月15日
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かなり酷評されていたので全く期待せずに劇場へ。結果、意外と楽しめました。巨匠の自伝的映画だと思って観ると良くない気がしました。負のスパイラルに陥ると思います。
途中、巨大な怪魚に「甘い生活」を、紙が巻きつくシーンに「未来世紀ブラジル」を想起したりして、何となく宮崎監督の頭の中にある玉手箱を見ているような気分に。
ただ、主人公のブルジョアな感じは嫌味でしたね。吉野さんの「君たちはどう生きるか」にも感じた部分ですが。

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ハチ

3.5彼が世界を受け入れる話。

2023年7月15日
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taktak

2.5宮崎先生の人生の振り返りの物語?

2023年7月15日
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作画は綺麗だったが。。。見終わった後、開いた口が塞がらない??ポカンと。。。心おいてけぼり。。。
宮崎先生の映画🎞人生の振り返りの物語なのかな?マヒト君が=駿さんなのかな?
駿さんが言いたいのは、私達、一人一人の人生も、不安定な白い積み木?みんな紙一重で精一杯生き抜いている。。。って言いたいのかな?
マヒト君は、お父様の都合で継母と生きて行く、血の繋がらない兄弟と生きて行く事を最後、必死に掴みとった???
上記を踏まえて例えて、駿さんは映画を観た、わたし達に、白い積み木を人生に例えて、いつ崩れてもおかしくないかもしれないけど。。。自分らしく置かれた環境で生き抜く精神力を持ち、尚且つ、例え火の海の綱渡りのような人生だったとしても自分らしく生きる事が大事って言いたいのかな???
とにかく難解です。。。
駿さんは、私達にこの映画を観た後の捉え方を委ねているのか。。。???

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ツン

3.0僕たちは何を見せられたのだろう?

2023年7月15日
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sas