カンフースタントマン 龍虎武師のレビュー・感想・評価
全42件中、1~20件目を表示
アクション映画の原点がもたらす興奮や感動を思い起こさせてくれる
1970年代から90年代の香港のカンフー映画やアクション映画が、世界中の映画に多大な影響を与えた理由とその原点を知ることができる貴重なドキュメンタリー。
建設中のビルから爆破による落下、急停止した2階建てバスから窓を突き破っての落下など、見ているだけで痛くて、命を落としてもおかしくないシーンの貴重なメイキングやアーカイブ映像が次から次へと登場。アナログ時代の撮影現場で理不尽にも命を懸けたスタントマンたちの姿には胸が熱くなる。
なぜ世界中の映画に多大な影響を与え続けているのか。それは生身の身体によるアクションという、アクション映画の原点がもたらす興奮や感動を思い起こさせてくれるからだろう。
A Lookback at the Golden Era of Hong Kong Cinema
In the 1980's, Hong Kong action cinema was Asia's shining diamond that lended the world's attention to the East. This documentary is a series of anecdotes told by the misprized stunt performers in these films. The tales of danger are perplexing, and their dauntless will to risk their lives was, no surprise, a way of life. It does beg the question: how many body bags were coming off these sets?
香港アクション・ノスタルジー
1970~90年代に隆盛を極めた香港カンフー映画&肉体アクション映画を支えたスタントマンたちの証言を通じて、現在に至るまでの香港カンフー&アクション映画の盛衰を描いたドキュメンタリー映画。監督は中国本土の人で、超絶危険アクションに挑んだスタントマンたちのインタビューと、そのような映画のアーカイブ映像やメイキング、NGシーンを通して、香港映画が最も繁栄した時代の映画製作の裏側が、サモ・ハン、ブルース・リャン、ユエン・ウーピン、ドニー・イェン、ツイ・ハーク、エリック・ツァン、アンドリュー・ラウらレジェンドの口から語られていく。マースやユン・ワーなど香港映画ファンには嬉し懐かしいマニアックな面々も出てくるが、ジャッキー・チェンはインタビュー無しでアーカイブ映像だけ。インタビューも撮影はされたらしいが権利関係(特に米国の)の問題でカットされたらしい。ユン・ピョウやジェット・リーのインタビューもないがそちらは理由不明。
なかなか面白かった。ちょうど僕の世代ドンピシャなのでなんとも懐かしかったな。ブルース・リーに始まってジャッキー、サモらに至る流れの中で、え!?あの映画のあのスタント、スタントマンがやってたのか!みたいな驚きや、うっわー、あの映画のあのシーン懐かしー、みたいな郷愁の連発である。とはいえ、あの頃は香港映画のとんでもない超絶アクションにただただ興奮し熱狂し楽しんでいただけだが、今になって製作の裏側も含めて観ると良くも悪くも狂気の沙汰というか、少なくとも正気の沙汰ではない(笑)。はっきり言ってめちゃくちゃだ。人が何人か死んでいてもおかしくない。というか実際に死んだスタントマンや半身不随とか再起不能になったスタントマンもいたとインタビューで証言してた。
そして映画はそこから21世紀に入ってからの急速な香港カンフー&アクション映画の衰退が語られ、やたら哀愁を帯びた切ない展開になっていく。CGの発達により命がけスタントの需要が少なくなり、そもそもアクション映画が少なくなって、スタントマンの成り手もいなくなり後継者不足という寂しい話が今や皆おじいちゃんになったアクション&スタント・レジェンドたちの口から語られる。対照的に中国本土のスタントマン界が大隆盛とのことだが、結局これは香港人が裕福になったってことなんだろう。インタビューでもレジェンド・スタントマンたちが貧乏で勉強も嫌いで小卒だったからスタントマンになるしかなかったみたいなことを言ってる人が多いが、香港全体が裕福になって教育水準も上がればわざわざ命の危険を伴う命がけスタントマンをやろうなんて若い人はよほどの酔狂しかいなくなるのが当然だ。一方の中国は上海や北京などは東京をしのぐ大都会だが、地方の田舎は超絶貧困という超格差社会だから、まだまだスタントマンに身を投じる若者も多いんだろう。
それにしてもマースやユン・ワーや他の何人かのレジェンド・スタントマンが言ってたが、スタントマンは40歳過ぎたら体力的にキツいから、若いうちに貯金しとかなきゃいけなかったんだけど(当時の月給は平均的サラリーマンの50倍だったそうだ)、ギャラが入ったらすぐにみんな酒と博打(競馬とか)に使っちまって残ってないんだそうだ。なんか日本の昔のプロレスラーと言ってることがいっしょだなあ。やれやれ。
香港映画にも、アクションものにも特に興味はなく、 名前が出てきた人...
香港映画にも、アクションものにも特に興味はなく、
名前が出てきた人も、
ジャッキーチェンとかブルースリーくらいしか知らないけど、
でもドキュメントとしてとても良かった
貴重な記録
『今度これ見てみたいな』って思った作品がいくつもあった
"出来ません"=クビ!
70,80年代香港カンフー映画を支えたスタントマンたち
ジャッキーのコメントも欲しかった
香港映画を支えるスタントマン達の実像に迫るドキュメンタリー。
少年時代、香港3兄弟(サモ・ハン・キンポー、ジャッキー、ユン・ピョウ)に熱狂した私としては、とても興味深く鑑賞出来た作品でした。
資金力で大きく劣る香港映画界。にも関わらず隆盛を極めた当時の香港映画。それを支えたスタントマン達の実力と矜持。それらを、しっかりと感じることが出来ました。
そして、斜陽になった香港映画界とスタントマン達の暗い現状を映し、それでも復活を期して前を向く姿勢を薄日のような明るさで描くきます。
私自身の興味もありますが、それを抜きにしてもとても良い構成のドキュメンタリーだと思いました。
蛇足になりますが、真田広之が龍の忍者に出演した際に「そのスタントを完璧に出来るように目指すのが日本のスタントマン。香港のスタントマンは危険なスタントに挑戦する」という趣旨のコメントをしていました。このドキュメンタリーを観ると、今更ながら納得が出来るコメントですね。
私的評価は普通にしました。
私には、痛く😭悲しい映画でした。
カンフースタントマン
ネタバレしてます。
武蔵野館にて鑑賞しました。私には、とても痛い映画でした。映画は、スタントマンのドキュメントと名シーンかなと思いましたが、何と香港のスタントマンを焦点にして、栄枯盛衰をえがいてました。当時私は、ジャッキー・チェンに憧れて、スタントマン、ジャパンアクションクラブ、香港のスタントマンになろうかとおもっていた時代でした。あの当時は、香港映画を良く鑑賞してました。ゴールデンハーベストの映像はかなり覚えてます。今でもドニィー・イエンは好きな俳優です。皆様当時は、命削りながら、スタンマンしていた事に驚きました。
私も50代になり、コロナ後遺症になり、今、いつぶり返すかと恐怖と闘いながら、介護職として働いてます。🤗🤗私もこの年迄好き放題に生きてきましたが、働けなく事など微塵も考えていませんでした。私には、この映画が凄い悲しく痛くそして学びを教えて頂きました。
この映画の関係者の皆様お疲れ様です。
ありがとございます。
( ◠‿◠ )
多謝再見永遠唯一敬
最初から最後まで、
ニューシネマパラダイスのラストを観てるような感じだった。
香港アクションスタントチームが残してくれた事は、
言葉では言い表せない。
あえて簡単な言葉でいうと、
基準とノウハウ、
そして100年後の人たちが観ても驚くアクション作品の数々。
基準は、
これ以上やると危険、
ここまでは安全、
という基準。
ただし、
その基準通りに、
安全の範囲で撮影していたら、
観客は観に来てくれない。
その安全の範囲を、
チームを組んで何をどこまで練習して積み上げていけばいいのか、
そのノウハウを残してくれた。
安全に撮影するノウハウは、
この人たちの命懸けのスタント、
全身傷だらけのアクションの痛すぎる積み重ねに下支えされている。
亡くなった方、
再起不能になった方々の歴史。
ここまでは安全、
これ以上は危険だから、
別の撮影方法を考える、
または、
セーフティの方法を試す。
そんな準備を半年、一年をかけてリハーサルをする。
そんな新しい映画のパラダイスを、
アップデートされたアクションを魅せてくれたひとたちに感謝。
多謝再見永遠唯一敬
香港カンフー映画界の盛衰記
たくさんの楽しい映画をありがとう
香港文化の継承
笑って泣いて手に汗握る
「プロジェクトA」公開当時がハナタレ中学生。感化されないわけがない香港アクション映画。そもそも、TVで繰り返し放映していたカンフー映画の洗礼は受けていたので、邦画そっちのけで貪るように香港映画を観ていたのを思い出しつつ鑑賞。
最高の悲喜交交でした。名前を列挙すると延々とそれだけで終わりそうなので一人だけ。蘇化子サマ!ユエン・シャオティエンその人。画面に満面の笑みで映った瞬間に号泣してしまいました苦笑
去年の一本に迷わず「RRR」を選んだ理由の全てがココに詰まってました。「魂を込めた作品」にはアクションでなくとも出会う事はあるが「命を削った作品」の躍動感と感情を揺さぶる熱量は、何にも変えられないものなのだと。
今の香港映画界にも言及していて、未来への強い眼差しも感じる素晴らしいドキュメンタリー映画でした。ありがとう。
時代…
ブルースリーから始まり、ジャッキー・チェン、サモハン、ユン・ピョウのドンピシャ世代。
CGなんてない、生身のスタントは今見ても凄い!そして痛い…
昔、映画見終わった後「良く生きてるなぁ…」って思ってたけど、後半で「亡くなった人や半身不随になった人もいた」ってセリフを聞いて「やっぱりか…」って暗い気持ちになった。
映画というエンタメの裏にある「命懸け」は今では考えられないけど、観客が望むものを上回らないとヒットしなかった時代はより過激さが必要だったんでしょうね。
そういう意味では、子ども時代にたくさん楽しませてもらいました。
今では衰退の一途だって言ってたけど、限度はあれど、やっぱり生身のアクション見たい!
香港のアクション映画、頑張ってほしい!
見る人を選ぶが、香港のスタント事情に興味があれば…
香港アクション映画の裏にあるスタントマンの歴史をインタビューを中心に振り返るドキュメンタリー。
歴史と言っても100年に満たないものであり、第1世代と呼ばれる人たちもまだご存命である。
日中戦争により日本が中国に侵攻し、京劇役者たちが香港へ避難したところから香港アクション映画の歴史が始まった。京劇自体は文化として保護され、京劇の学校もあったようだが、京劇は北京語で上演され、香港は広東語圏であったために京劇は流行らず、その身のこなしから武術指導やスタントマン(代役・ダブル)をやる人たちが出てきたのだ。
当初は京劇にルーツがあることからあくまでも魅せる演劇であり、曲芸に近いものであったが、ブルース・リーの出現により、より実践的な格闘機としての武術に近づいていった。実践的なものや身の回りのものを活用して目新しさを出すもの、さらにはジャッキー・チェンがコメディ要素を加えて世界的な人気を得る中で、危険な飛び降りなどのスタントが過激さを増していき、同時に経済成長による雇用・撮影事情の変化もあり若手のスタントマンの成り手がいなくなっていった。そこで近年はスタントマンの養成学校を作るなどしてスタントマンの歴史を繋いでいる。
ストーリー(ドキュメンタリーだから、流れ?)としては上記のような話で、その説明をしながらいかに70-80年代のスタント事情がひどかったのかをレジェンドたちが笑いながら話していく。あまり笑い事ではない話が多いが、当時は当たり前であったんだろうし、生き残ったひとたちだから笑えるんだろう。
スタントシーンに当時のこぼれ話、みたいな期待で見るとがっかりするかもしれない。スタントシーンは確かにたくさんあるが、こぼれ話よりは全体的にヤバかったという話が延々と続く。
レジェンドたちの近影を見れる点では楽しいところもあるが、香港アクション映画が衰退していくところをドキュメンタリーにしたような感じで、明るい展望もそれほどなく、なんだかなぁ、という気持ちになりました。
香港映画史の史料としても極めて重要な一作
香港映画やその特筆すべきアクションを作り上げてきた俳優達についてあまり知識がないまま鑑賞した観客による感想です。
そんな熱心なファンとは言えない観客でも、サモ・ハンの名前は知っていたし、笑いながらハラハラしながら、彼の映画を鑑賞したこともあるので、老境にさしかかりつつ未だ健在な彼の姿を拝見できたことが嬉しかったです。
本作は、サモ・ハンをはじめ、ドニー・イェン、ツイ・ハーク、ユエン・イーピンなど、香港映画のアクションを築き上げてきた、まさに当人達自身が語る証言集となっており、その発言一つひとつが非常に興味深い上、彼らの証言を辿ることで香港映画のスタント、そして香港映画そのものがどのように展開してきたのかが一望できるという巧みな編集となっています。ブルース・リーは誰もが知る、香港映画のみならず映画史上に残る人物ですが、本作では、彼の存在がどのように既存の香港映画を変革していったのかを様々な証言者の語りから浮かび上がらせており、改めて映画俳優としてのリーの功績を実感することができました。
使用されている映像は、実際に上映されたフィルムもあれば、その前後も含めた、いわゆるフッテージ映像も使われています。このフッテージを観ると、映画として演出されていても驚くような激しいアクションを、ほんとに俳優達が身体を張って演技していることが分かり、改めて驚かされます。
ある撮影では、建物の屋根から落下し、途中のひさしが一種のクッションになって地面に落下する、という手順だったところ、ジャンプの角度を間違えて直接地面に落下してしまいます。俳優が衝撃と痛みのあまり起き上がれず、呻き声を上げているところまでカメラは捉えていました。しかしスタント俳優への配慮が十分ではなかった当時ではこうしたアクシデント、怪我は日常茶飯事だったとのこと。鍛え上げられた身体を持っているとはいえ、あまりの過酷な状況に言葉を失ってしまいました。
1997年の香港返還後、香港映画はかつての勢いを失った、という評が流布しましたが(実際、『インファナル・アフェア』(2002)のような傑作は、こうした危機感を持った香港映画人によって製作されています)、本作に登場する熟達のスタントマン(武師)達はそうした苦境を認めつつも、若い映画人達の発掘に力を注いで、さらに次の段階を目指していました。衝撃的な場面も含まれますが、本作は非常に見応えのある作品です。できたらジャッキー・チェンの証言も聞きたかったけど!
香港アクション映画を支えたスタントマン界の栄枯盛衰
'70~80年代にかけて絶頂期をみせた香港クンフー映画、本国のみならず日本でも一大ブームとなり、当時を小中高生として過ごした私も夢中で観てました
特にジャッキー・チェン作品でのアクションは尋常じゃなく、「ヤングマスター」辺りから急にエスカレートし始め、子供ながら この撮影だれか死んでるんじゃないのと思うほどの超絶アクションの一途をたどりました
徹底的なライブアクションにこだわっていると思っていたら、本作内のインタビューで香港映画界はハリウッドと違ってお金も技術も無いから危なくても生身でやるしかなかった、と聞いて、やっぱり自分達もやりたくなかったんじゃん、と大いに納得した
インタビューで話していたアクター達も主役級だけでなく、当時のジャッキー映画で痛めつけられる常連さんやハリウッドに呼ばれて活躍している名武術監督まで、ほとんど方を知ってました
前半は歴代の香港クンフー映画の名シーンが次々に繰り出されすごく興奮しましたが、後半が尻すぼみで、細々と地味に生きている香港スタントマン協会の現在の活動状況と宣伝みたいに感じました
功夫泡沫
イギリス統治下の香港映画の栄枯盛衰を描くドキュメンタリー映画。
「体が資本」を地で行くスタントマンの現在。
ほとんどが武術師範のポジションにいる。
昔は体1つでガッポリ稼げたらしいが、年をとり、映画会社もなくなり廃れてしまった。まさにカンフーバブル。
97年に香港は中国に返還され、中国資本が流入し、
翌98年に大手のゴールデン・ハーベスト社は買収。
(古巣のショウ・ブラザーズも99年に買収)
共産党の意に反するものは作れなくなった。
影響があるのは明らかなのに、今作も共産党を否定するようなものは一切触れられない。
ただのインタビューを繋いでいるだけなので、映画としては面白くない。
撮影の舞台裏を(再現含め)もう少し多めに入れたら面白かったかも。
新人の育成に力を入れ始めているとのこと。
ならば、現在のメンバーでカンフー映画作ってほしいところ。(オッサン軍団交えて)
さらに言えば、リュー・チャーフィーやリー・リンチェイ、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウらもインタビューしてもらいたかった。(断られた??)
特にジャッキーはブルース・リー亡きあと香港映画をスターダムに持ち上げた立役者ではないか。
七小福時代からの縁もあるのに…
サモ・ハン先輩にイジメられてたからイヤだったのか?
最近ジャッキーはカンフー映画を否定するような言動をするようになったからか?
ワンダーウーマン
インタビューを受けていた一人の部屋にワンダーウーマンのフィギュアが飾ってあったのが印象に残った。思えば一昨年観た『スタントウーマン』(2020)でもワンダーウーマン出てたなぁ~TV版だったけど。
BL映画といえば、今ではボーイズラブ映画のこと。だけど俺にとってはBluce Lee映画だ。中学時代にブルース・リーにハマり、学校帰りに手刀で石を割る訓練をしていたものだ。その後、ギターに目覚めて手を痛めつけることは止めたけど・・・
ウォン・フェイフォンという伝説的武闘家から始まり、ブルース・リーの登場によって香港カンフー映画に革命をもたらした歴史から紹介されるこのドキュメンタリー作品。彼の死は5年間のカンフーアクションのブランクをも生み、やがてコメディアクションを取り入れたジェッキー・チェンの登場となる。『ドランクモンキー酔拳』での師匠・ユェン・シャオティエンも偉大な武闘家だったんだなぁ・・・感慨無量。
ブルース・リーもジャッキー・チェンもハリウッドにまで影響を与えた。そしてその映画を支えていた数多くのスタントマンの存在がクローズアップされる。彼らはバイトから始まり、生計を立てるまでになるが、ギャンブル好きだったりして現役を引退すると何も残ってない者が多い。しかし、彼らにはスタントマンとして映画を支えたという矜持があるのだ!
思わず有料パンフを購入。そこで興味深い系譜が紹介されていて、大きくは武術系と京劇系に分かれ、京劇系には4つの学院があるということ。この系譜のページは得した気分。カンフー映画ファンなら是非購入を・・・Don't think. Buy!!。その京劇学院の訓練の内容なんてのは『七小福』(1988)を観ればよくわかる(オススメ)。
腰を強打したり、首の骨が折れていそうな痛々しい映像や高所からの飛び降りという過激な映像のオンパレード。そこまでするか!?と、CGがある現代からは考えられないようなスタントの連発なのです。『ファーストミッション』なんてもう一度見たくなる。
それにしてもブルース・リーは偉大。ジャッキーもサモ・ハンもエリック・ツァンもみんな憧れていたんだろうなぁ~アーカイブとして登場した映画を全て再鑑賞したくなった(未見作品もあり)。
懐かしい
全42件中、1~20件目を表示











