ハッピーニューイヤーのレビュー・感想・評価
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みんなに共感できる…
クリスマスイブから大晦日までの群像劇。
群像劇が大好きなので、とても楽しめました。
それぞれの登場人物に共感できて、ラストはほっこり暖かい気持ちになれます。
中でも特にCEOとハウスキーパーのお話が気に入りました。
毎年、年末にリピート確定です。
全体的にほんわかムード
新年最初の鑑賞作品。見た後で、ほっこりする作品です。
Happy な気分
Xmas~新年にかけて豪華なホテル
で巻き起こる七つのストーリー
愛を告白する人、告白される人
そして告白を待つ人など
さまざまな人間模様
ホロリとしたり笑ったり
笑っていたのに涙がでてきたり
あったか~い気持ちになります
主人公のハン.ジミンは韓国の
ドラマでもお馴染みです
知っている俳優が六人位いました
(グォン.サンウは特別出演かな)
変わりなく素敵でした
きょう久々に見ましたが
少し田中圭に似ている様な気が・・
(視力が落ちてきた?)
Xmasに雪が降って
もう~
それだけで気分が盛り上がりです
その年の最後の日にも雪が~
…舞い降りてきた
またまた~幸せな~気分に
包み込まれます
サンタさんはいなかったけど
~ハッピーな気分です
余談
…年末の映画をこの作品で
締め括れたことに感謝。
心温まるラブストーリー
14人の男女の爽やかな恋愛模様を描いたラブストーリー。展開が間延びしている印象で時間が長く途中で飽きてしまったが最後は上手く纏められていて韓国の美男美女が織り成す恋愛模様に心が温まりました。
2022-238
気軽に見れるラブコメ
これがつまらないと思う人は恐らく体のどこかが痛んでいるのでホカンスじゃなくて年末年始に温泉で湯治に専念した方がいいです
舞台は年末に向けて忙しくなってきたソウル市内の高級ホテル、エムロス。自宅のボイラーが故障してスィートルームに社員割引で長期滞在することにしたホテルの若きCEOヨンジン、その部屋の清掃を担当することになったミュージカル女優志望で新人ルームメイドのイヨン、マネージャーのソジン、ドアマンのサンギュ、ホテルでクリスマスライブを予定しているシンガーでDJのイ・ガンらはクリスマスと大晦日に向けて淡々と自分達の役割をこなしているが、公務員試験に落ち続けた上に彼女にも捨てられて自暴自棄になって全財産を叩いてやってきたジェヨン、ホテルのレストランで何度もお見合いを繰り返すも全然相手にされない整形外科医のジンホ、娘の結婚式に参列するためにやってきた未亡人キャサリンといったゲスト達が持ち込んだ小さなドラマに向き合うことで思いも寄らぬ大きな物語が動き出す。
とにかく登場人物が多くて、他にも大手芸能事務所からイ・ガンを引き抜かれそうになっている苦悩するマネージャーのサンフンや、ある日廊下で見かけたフィギュアスケーターの同級生アヨンに心を奪われる水泳部員でイヨンの弟のセジク、イヨンと昔バンドをやっていた仲間でイ・ガンがDJを務めるラジオ番組のプロデューサー、スンヒョといったキャラクターがとにかく色んなドラマを転がしますが、そのどれもが切なくて愛おしくて瑞々しくて舌足らず。そこにあるいくつもの苦悩や葛藤が化学反応を起こして盛大な笑いや涙を誘いながらゆっくりと足取りを早めて、ヨンジンがあらゆることで偶数に拘る強迫観念に駆られていたり、ホカンスを満喫した後大晦日に自ら命を絶とうと考えているジェヨンが毎朝モーニングコールに癒されたりといったサイドストーリーを伴って大晦日に向けて駆けていく。その疾走感に胸を掻きむしられます。
138分と何気に長尺ではありますが、実はティーンエイジャーからシニアまでバラエティに富んだ恋愛オムニバスを一歩間違えるとクサくなりそうなところを絶妙なテンポとセンスで軽やかに回避しているので尺は全く気になりません。この辺りはクァク・ジェヨン監督の力量かと。メインロールはホテルの実務を実質仕切っているマネージャーのソジンを演じているハン・ジミンで、彼女の魅力が本作最大のポイントだとは思いますが、個人的に一番心を動かされたのはルームメイドのイヨンを演じるウォン・ジナ。仕事や通勤の合間に優雅に歌い踊ったり少年のために街路樹に絡まった風船を取って上げようと奮闘したりといったキュートな挙動も素晴らしいし、夢がなかなか実現出来ず非正規雇用で働くヤングケアラーでもある彼女が思わずCEOのヨンジンに放つ言葉が『トラック野郎 激走一番星』でボルサリーノ2こと田中邦衛が放つセリフと同等の怒りを帯びていて胸に深く突き刺さりました。そしてもう一つ圧巻なのは未亡人キャサリンの恋。シニアの恋物語はえてして湿っぽくなりがちですがここにはそれが一切ない。断片的にしか語られない悲恋の後にやってくる画期的に斬新なのに古典的な香りがする展開にアラフィフ、アラカンは号泣です。
落ち着く所に
楽しめるが長すぎる
ホテルを舞台にした群像ラブ・コメディーで、気軽に楽しめ、観た後はハッピーになれる。
ただし、韓国では普通なのかもしれないが、大晦日に、結婚式や株主総会があったり、高校が学期末だったりすることには、やはり違和感があり、恋人たちを結び付けるためのご都合主義を感じてしまう。
また、韓国語の駄洒落ネタが多いのも、外国人としては取っ付きにくい。
何よりも、展開がモタモタとしていて、上映時間が長すぎるのはいただけない。もっと、登場人物とエピソードを絞って、シンプルでスッキリとした構成にできなかったのか?
例えば、ホテルに直接関係のない歌手とマネージャーの話と、高校生カップルの話はなくてもよかったと思うし、その分、終盤になって顔を現すモーニングコール係は、もっと早い段階から伏線として登場させ、「この人だったのか!」というやり方で正体を明かせば、もっとサプライズを演出できたのではないだろうか?
いかに脚本を練り上げて、多くの登場人物たちの交通整理をしながら、それぞれの魅力を引き出すかという点において、物足りなさが残った。
誰もがハッピーになれる話。
ラブコメ群像劇が好きなので点数甘め
ラブコメが好きで、群像劇も好きとなると、この手の群像ラブコメは大好物。洋画でも邦画でもこの手のやつは楽しい。韓国映画でもたまにあるから見逃せない。
本作は、ありがちな登場人物と設定と展開だったが、各ストーリーのヒロインとなる女性たちがきれいなのがよい。十分に飽きない要素にはなっていた。アーティストとマネジャーの話だけはラブではないけれど、それもまぁ不満には感じなかった。でも、みんなそれなりにキレイにまとまっちゃうんだよね。この手の映画にありがちな展開だからそれもまたよし。
ちゃんと楽しめたんだから文句は言えないが、疑問に感じたのが、ソジンの弟の話。大晦日まで学校があることと、彼にエピローグ的な話がなかったこと。ファーストキスを男性に奪われてるのにそれを活かさないのはもったいないでしょー。
つまらなかったけど、優しい気持ちになれた映画
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