リトル・マーメイドのレビュー・感想・評価
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やっぱりキャラクターが違う…
見る前は黒人であることはあまり気になりませんでしたが、やはりアニメのアリエルとは大きく違っていて違和感ありでした。いや、黒人でも良いのです、問題はアニメのアリエルの可愛らしさが全く表現できてなかったこと…。アリエルは美人ではないかもしれないけと、好奇心旺盛で喜怒哀楽がはっきりしていて表情豊か。なのに映画のアリエルは、嬉しいのか悲しいのか幸せなのか怒りなのかほとんどわからず、曖昧な微笑みと無表情な印象が強かったです。声が出ないなら、その分余計に表情が豊かでないとこちらに伝わらないし、何より王子に伝わらないでしょう!あの表情乏しいアリエルのどこに心奪われるのか?全く共感できなかったし、可愛くみえませんでした。演技力が評価されているとは到底信じがたく声で選ぶとこうなるのかな…と残念でなりません。またドレッドヘアなので、フォークの使い方を勘違いしてクシのように使うシーンもなんだかイマイチでした…。
そして、違和感といえばセバスチャンとフランダー。なぜディズニーアニメを元にしているのにあんなに変えてしまうのか理解に苦しみます。
CGなんだからいくらでも同じように作れただろうに。セバスチャンはギリギリアウトだけど仕方なくOKだとしても、フランダーは完全にアウト、なぜあんなに潰れてしまったの?まんまるなところがいいのに!だからアニメにある沈没船探検の時の穴を通れない!ってシーンもなかった。
原作アニメを知らない人は楽しめる映画かもしれませんが、知っているといろいろ物申したくてなんとも残念な仕上がりでした。
白人王子のお母さんが黒人だったり、最後にアースラ倒すのがアリエル自身だったり原作と違うところもありましたが、全体としてはほぼ原作に沿っていたし、トリトン王、アースラ、エリック王子は原作寄りでいい感じでしたし、執事?がとても良かったです。
楽しんで来ました♪
わたしはジャスミンが大好きで、それ以外のディズニーアニメやキャラクターはよく知りませんが、こちらのレビュー等でかなり酷評されてるのと、ミリオンズカードの特典で1000円で鑑賞できるとの事だったのでシアターに行ってきました。字幕版でしたが酷評されているほど悪くなかったですね。アリエルの歌はとても素敵で演技も可愛らしかったし、執事さんの粋な計らいとか、さりげない描写の中に実際観てみないとわからないエッセンスがちりばめられていて楽しめました。トリトン王は海中では、威厳があって良かったです。海の魔女の偽アリエルは最高度の綺麗さ…ぜひ観てみてください。
そろそろ良い作品が観たい
物議を醸しているキャスティング、フランダー及びセバスチャンの外観に関しては完全に個人の好みゆえ、好きではなかったとだけ述べておく。随分と質素なトリトン王の城、生々しい色味の海の生き物たち、そして陸、どこを切り取っても映像美を感じられなかったものの、これもまた個人の好みか。しかし、子供向けに「誰もがなりたいプリンセスに」というメッセージを打ち出すのであれば、光輝く城が必要であったのではないか。
一番期待していた歌唱パート。part of your worldは、ハリー・ベイリーの歌唱力は確かに素晴らしいものの、あんなにも上がりたい地上に上がる術を持たないアリエルの切ない心情はパワフルさにかき消されてしまっていた。また、歌いながら大切な宝物をやや雑に放り投げたり、水中に飛ばしたり、叩いたりする姿は疑問。アリエルにunder the seaをハモらせるべきではないという点は、多くの方のご指摘通り。kiss the girlの歌詞の修正。確かに下世話な歌詞ではあり、作品を知らない人が聴けばギョッとすること間違いなしだが、映像や衣装にも同じくらいの熱を注いでほしい名シーンだった。
結婚式のシーン。アニメ版の時から、アリエルが自ら支払った声を力で奪い返すくだりには違和感があった。アースラがアリエルを妨害しない、声を利用しないと誓っていたのなら兎も角。この実写版では契約を交わしたアリエルが自らヴァネッサに掴みかかるため、更に疑問に感じる展開に。ヴィラン=絶対悪で、プリンセスの言動はお咎めなしか。改変するのであれば改変するで、本作ではエリック王子がアリエルに惹かれる過程をアニメ版以上に丁寧に描いたのだから、声を聞かずとも最終的にはアリエルを選ぶエリック王子ではダメだったのだろうか。
人間の暮らしに大した理解がないはずのアリエルが、上手いこと船の舵を切ってアースラにトドメを刺すシーンも疑問。そして見事に見せ場を奪われたエリック王子。母親や執事に口を出されてばかりの弱々しい姿勢も目立ったが、王子をこのように情けなく描くことが近年のディズニーの「思想」なのだなど、勝手に憶測で語るべきではないのだろう。
しかし、あまりにも「政治的」な作品であることは確かであり、ゆえにディズニーが望んだ数字が出ていないようであるが、従業員ばかりが割を食い続けるのではあまりにも理不尽ではないか。
本家がパロディギャグ映画作った
冒頭からフランダー、セバスチャン、スカットルのリアリティーさがシュールすぎてしんだ。
最後の方の濡れた悲しげなトリトンおじぃが海から出てくるところで完全に腹筋崩壊した。
後はエンドロールも思い出し笑いが止まらなくて、しんどかった。
あれをプリンセス映画として楽しめるのは3歳児位までだと思う。
なんなら4~14歳くらいの子が見たらトラウマになるんじゃないかな。
15歳くらいからならギャグ映画として楽しんで貰えそうな気がします。
先入観なしで
原作を最後に見たのは幼少期。
原作をほぼ覚えていない状態で見ました。
海の中の世界で魚たちと、自由気ままに泳ぐ
アリエルはとても美しくて心が奪われました。
ですが、私の価値観で言うと
ハリー・ベイリーさんは美女ではありません。
ですが表情や仕草が愛らしくて、好奇心が強い
アリエルはとても魅力的で
アリエルを好きになった王子の
気持ちがすごくよくわかりました。
正直ヴァネッサのほうが私の価値観では、よっぽど美人だと感じますが、それでも見た目だけではなく心を見てアリエルを選んだと感じて嬉しかったです。
肌の色で話題になっていたので心配でしたが、
私は役者さんの魅力で
肌の色に捉われず、楽しむことができました。
ディズニー贔屓無しの、ミュージカル好きとして
ディズニー創立100周年おめでとうございます。
素敵な作品を長きに渡り作り続けることの大変さ、
そしてそれをヒットさせ続けることの難しさ。
享受させてもらっているイチ個人からすると、ただただ感謝です。
これから生み出される作品も楽しみにしています。
本題「リトル・マーメイド」について。
「パート・オブ・ユア・ワールド」、「アンダー・ザ・シー」などの名曲が
あの映像美と一緒に聴けただけで満足。
ミュージカルの楽しみの一つに
色んなキャストの方のお芝居や歌を観られるというのがあるので
今回も、アニメや劇団四季の舞台とは違うキャスティングのリトルマーメイドを
映画で観せてもらったという、そんな感じ。
そもそも人種とかで演じることが出来ないのなら、
ミュージカル海外作品多いから、日本人ほぼ演じられないし…
ツッコミどころはいろいろあって
お姉様方の顔面クオリティよ…だったり
トリトン王は海の中だと様になってかっこいいのに
海からお顔出すと、なんかコスプ…違和感半端なかったり、
アリエルも王子も恋に恋しちゃってるから、その後エリザベート的な展開になるのか…
などと想像したりもしたけど、なんだかんだと楽しかった。
歌あり作品はほぼ曲で決まる。(と思う)
ポリコレには反対だけど…
最高!!まさにアリエル!!
話がつまらない
前半は歌や踊りが多めのミュージカル調、後半は慌てて展開とヒューマンドラマを重ねて無理矢理畳んだ印象。この後半の展開が薄っぺらい上に大して面白くない。元のリトルマーメイドを良く覚えてないからこれが原作の持つ問題点なのかは知らない。唯一褒める点は批判を集めていた主演の黒人女性の歌。前半も話に違和感を感じる部分は多々あったが、歌が多かったから楽しめた。後半ってか最後でも歌って欲しかった。声を失っても歌うんかい、声を取り戻しても歌わないんかい。前半で耳馴染みのある名曲を使い切ったのは物語のカタルシスを歌に頼らないという意思表示なのかもしれない。あとセバスチャンが面白かった。纏めると雑な映画という印象だった、これ本当にディズニーか?
ハードルを地面に埋めて鑑賞
2023年劇場鑑賞137本目。
まぁよう知らんけど賛否両論やら炎上やら耳にするけど、何に対してかは知らずに鑑賞。ついでにいうとアニメ版も観てません。アンデルセンの「人魚姫」は知ってますけどね。
人魚姫の一番の肝は声を失って足を得る(しかし立つとナイフで刺されている位激痛が走る)事と、王子を殺さないと自分が泡になって死ぬというという理不尽ルールだと思うのですが、3日以内にキスするというイージーモードに。その達成条件を忘れさせられているという枷はありますが、原作の悲壮感はないですよね。アニメからそうなのかどうかは分りません。
もちろん字幕で観ましたが、主演のハル・ベイリーの歌唱力は圧倒的だったので、人種問わずオーディションして、たまたま合格したのが黒人だった、というのなら文句ないです。
ただ、あまりにポリティカル・コレクトネスに配慮しすぎて、無理矢理脚本を捻じ曲げるような事はするべきではないと思っています。そのうち白い雪のような肌を持ったので白雪姫と名付けられた黒人や、眠りについた白雪姫を黒馬に乗ったお姫様がキスをして起こすみたいな改変もみられるかもしれませんね。もうそこまでやったら逆にネタにして内心笑ってんじゃないかって勘ぐりたくもなります。
後ほんとに人種差別しないならいっつも中国人ばかり出さないで日本人も出してください。
せかいはまるい ただひとつ
待ちに待ったリトルマーメイド
当初から賛否両論ありましたが、黒人のアリエルは違和感はなくとても魅力的でした
アジア人のマーメイドもいたらいいのにと思っていたらアリエルのお姉さんの中にもアジア人のマーメイドが!!
脳内、イッツ・ア・スモールワールドが流れました♪
映像は言うまでもなく非常に美しく、海底の薄暗く不気味な雰囲気にも惹き付けられました
好奇心旺盛で天真爛漫な女の子アリエルが、エリックに恋をして岩の上で歌う姿には、覚悟と決意のようなものを感じられ、女優さんの表現力花マル💮
後半の巨大アースラ、怖すぎですねー笑
笑い事ではなく、本当に怖かったです
お子さまには刺激的かも((( ;゚Д゚)))
少しだけ残念な点は、アリエルのドレスがあまり可愛くないというか、似合ってないというか…もっと他になかったのかなぁ…
けど映画のエンディングはハッピーエンドで安心しました♪
全体的に暗かった(画面が)
リトルマーメイド好きなので色々思う所はあるがちゃんと映画館へ。
観た人なら分かると思うが全体的に暗かった。
雰囲気とかじゃなくて画面が。
海の中も暗いし夜のシーンや嵐のシーンが多く、2時間のうち半分は暗かったと思う。もうちょいどうにかならんかったんか。
明るいのは歌のパートくらい。あとちょっとの昼パート。
肝心のアリエルはまあ、、んーーー。
いや失敗だろ。ドレッドって。いやドレッドヘアーのアリエルって。
興行収入も実はメディアが言うほど伸びてないみたいだし赤字になるだろうな。
ポリコレやりたいなら完全オリジナル作品作れば誰も文句言わない。そこで面白いの作ってくれ。
俺たちが子供の頃影響を受けたあのアリエルのイメージを壊さないでくれ。
ただストーリーはまだ面白かった。
歌や音楽はとても良かった。
百歩譲ってフランダーとセバスチャンも許そう。
でもアリエル。。。可愛くない。
例えばハリーベイリーがレッドカーペットを歩いてればとても綺麗な女性だと思うよ、
プライベートで私服でそれはそれはスタイルも良く可愛いかもしれない。
でもリトルマーメイドのハリーベイリーは控えめに言っても全く可愛くなかった。
ハリーベイリーが起用された理由があの歌唱力だとしてもさ、、代わりはいたよね。
確かに歌上手かったよ、でも別にそんな歌唱力だけで世界のリトルマーメイドのイメージ覆してまで抜擢されるほどか????
それほどまでの歌唱力だったか?
いや、別の人でも立派に歌い上げれたと思うぞ。
あと普通に演技下手だった。。
喋れなくても表情や身振りでもっと演技出来たでしょ。
いざ人間の姿で喋った時、浮いてたよ。
母国語が日本語の自分ですらそう思ってしまったのだから英語圏の人はもっと思ったかも。
あとアリエルの歌パートで岩に上がって曲終わりに波がザッパーンってなるあのシーン。
あそこもうアリエルがやるよ、ザッパーンやるよっていうのがひしひしと漏れてて笑えた(伝われ)
総括して本当に資本主義か?と思うくらい失策だった。
キャスティングだけで興行収入はかなり変わっただろう。
【良かった所】
アースラめっちゃ良かった。これは満場一致な気がする。何が良かったって演技もルックスも、アースラは完璧だったと思う。
ヴァネッサめっちゃ可愛くて綺麗な悪女を演じてた。
トリトン王、イメージピッタリ。
あと10回は観に行ける!
とても素敵な作品だなと思いました♪絵では表現できない海の綺麗さや鮮やかさをうまく表現していて自分も海にいるようでした。原作のわかりずらかったとこもうまくカバーしているなと感じました。ハリーベイリー(アリエル)の声が自分の想像していたアリエルすぎて、聞いてて涙がでてきました。
私はアリエルはジャスミンやモアナのように人種の設定がしてあるキャラクターではなく、実際には存在しないキャラクターなので人の数だけ色んな見た目のアリエルがいる思っています。なのでアリエルに関しては全く違和感を感じなかったし、逆にハリーベイリーの歌声や性格がピッタリだなと思いました!
また、ディズニーは人に夢を与える作品なので、人種を意識することもマイノリティの人たちに夢を与える意味でとても素敵だなと思いました!
ハリーの演技が下手とか言ってる人は撮影風景を見てみれば凄さがわかります。青の部屋の中で吊りされてそこにフランダーやセバスチャンがいるかのように演技していて、自分だったらぜっったいに笑いを堪えられないと思います。
とにかく原作と違いすぎるという考えだけでこの作品を見るのはあまりにもったいなすぎます!実写版に不満がある人は、原作と切り離して一つの作品として鑑賞してみてください!!
壮大な「リトルマーメイドやってみた!」な感じw
小さい頃に何回も見て、お風呂でアリエルごっこも何回もした好きなディズニーアニメの一つ。
いろんな前情報やレビューを見て
見る気を失ってたけど、やっぱり自分の目で見たいと思って鑑賞。
最初のところ、音楽会やらなくて会議になったの?お姉さん達出す意味あんまりなくない?みんな出すくらいなら音楽会やったら良かったじゃん。でも名前が歌に出てくるからできなかったのか、でもオリジナルソングもあるから作ればよかったんじゃ?会議にティーンエイジャーのアリエルいるの?w末っ子の初お披露目だからいなくて怒るんじゃないのかー。
トリトン王の宮殿??どこ行った。岩だけの吹きっさらしのところで会議するの?お粗末な感じ。
お姉さん達はみんなAから始まる名前だったのにこの設定はなしになったのね。
ヒレだけじゃ遠くに行けないって歌ってるのに、七つの海のとか、遠いところへ行けるねーっw
スカットルが出た瞬間くらいに魚食べてたけど、あれはブラックジョークなの?そんなシーンいらなくない?
誕生日のエリックにあげたエリック像っていう設定なのに、全然そうやって言うシーンがなかった。一応、エリックなんだよね?アニメではきちんとカッコいい格好だったのに、布一枚の像にされてて、船が座礁してピューンって落っこちていったのは笑いそうになった。
無事に着いたエリックが違和感ありまくりの母親からもう旅には出るなって言われた2分後くらいに、歌いながら船に乗ってて笑ったw
アンダーザシー。途中にアリエルも乗ってきちゃってハモっちゃうww
あれはセバスチャンと海の生き物の素敵なシーンだからアリエルがでしゃばっちゃいけないのよ。アリエルは、はいはい(呆れって感じで思ってるんだから。
足を手に入れたアリエル。足の使い方初心者でアニメでは二人に助けてもらいながら岸に行くけど、ガッツリ自分で泳ぐ。
そして素っ裸でワカメと一緒にサルベージ。w
じいさんに助けられるのはどうなのよ、仮にも素っ裸の女の子よ。
ここはアフリカ?女王も黒人。だけど、城も服もヨーロッパ系。エリックは血の繋がっていない王族の子?なんじゃそら。多様性とか言うけど、黒人が白人の文化に憧れてる感じがして逆に白人上げな見え方になるよ。黒人が王族、使用人は白人ばっかり、それもどうなの?
アリエルよ、バンダナはやめよう。せめてリボンにしてくれ。使用人にしか見えないよ。あと後ろ髪に貝がついてるのはあえてなの?
ボートでキスするところでセバスチャンが歌うけど、あんな蟹が肩に乗って歌ってきたら気になりすぎるでしょw
アリエルの名前を当てるのも、もう笑わせてくれるのよ、本当にw なにそれw セバスチャンが教えてくれるでいいじゃん!
人間アースラが綺麗すぎるけど、登場シーン、怖っw アースラと結婚するのに、エリックがなぜだかわからない。とか言うけど、いやいや、命救ってくれた恩人で素敵な声の持ち主だからだと思ってるからでしょ。じゃあなんで国中の馬車使って探させてたんだよ。
婚約パーティは船の上でしましょうよ!そこはさ、海のみんながたすけてくれるところなんだから、どうやって人間アースラから声取り戻すのかと思ったら人間初心者アリエルが石畳の坂を走っていって城の中の会場まできて力づくで取り返す!もう、ポカーン(´⊙ω⊙`)w
なんか周りがもはや全然アニメと違うのに、アースラとトリトン王だけがアニメっぽい格好してるからコスプレにしか見えないw
最後、モブの人魚達がいきなり出てくるけど、ここの海域は人種なんでもありなの?みんな遠くまで泳げるんだね。七つの海とかもはや区切る言い方する意味あるの?
アリエルが海に引きずりこまれたときに裂けた服が岸に着いてエリックが悲しみながら手に取って、また海に離してて、それ海に捨てるなよって思ってたら、トリトンから足をもらったアリエルがそれ着てエリックの前に現れて、えーっwwってなったw
アニメだとキラキラの綺麗な服で海から出てくるのにー
。トリトン王も海に出てくる時、頭しか出てこない。もうちょっと上半身もだしてよ。
最後、トリトン王がボートのところでアリエルと話すけど手で水をかいてて吹き出しそうになったw
やめてくれよ。海の王様がそんなことしないでくれ。アニメだと大きい船までザバーンって体を持っていってアリエルと抱き合うのになんだこのお粗末な最後。そしてトリトン王が手で押してジェットエンジンのごとく進む手漕ぎボートw
なんか歌声でアリエルを選んだとか言うけど、アジア人は絶対に選ばれないでしょ。
他にも全てに突っ込んでたらキリがないけど、全体的に雑な感じ。B級コメディ映画だったw メインの蟹、魚、鳥はもう同じ名前で呼びたくないくらい。もう観ることはないな。アニメを観よう!
個人の鑑賞記録です。
ポリコレポリコレ言ってすみません。 面白かったです。
ハードル下がって
トライデントでねるねるね
主役が黒人云々は、原作観てないしどうでもいい。
好きなバンドが、ポップな曲をブルージーに“セルフカバー”したようなもんでしょ。
合う合わないはあれど、それ自体を非難すべきじゃない。
どちらかというと、問題はそれ以外。
やたらと他人種を共存させるのに、実在の地名を出してしまうと不自然さとポリコレ意識を感じてしまう。
だったら完全なファンタジー世界にすればいいし、姉妹も他人種配慮のみでまったく不要。
ディズニーにしてはCG感も目立ち、動きに関しては不自然なところも多い。(特に双眼鏡や王子が沈むような、水の抵抗の描写)
グリムスビーは「線引きしろ」と言っていたが、本人は女王と食卓を囲むし、素性不明の女との恋も後押しする。
国民は困ったことがあれば城に相談にいくし、王子も軽々しく呼びつける。
フランクな国なのかもしれないが、警戒心なさすぎでそのうち滅ぼされそうですね。
歌は素晴らしいし、脇キャラも魅力的で、ストーリーに大きな破綻もない。
恋に落ちる描写に深みがないのも、まぁディズニーだし、個人的にはダンスシーンが楽しそうで好き。
しかし尺の割に内容は薄いかなぁ。(2時間以上って制約でもあるの?)
掘り下げもないのに、最後に姉妹はじめ大量の人魚に見送られても…
夕日を背にしたアリエルのシルエットなど、印象的なカットを多様するが、そこへの繋がりが下手。
ラストの余韻からの『UnderTheSea』もバランスが悪く、駄作とまでは言わないが残念な箇所も多かった。
最高だったよ(^_-)-☆
期待通り,いや,それ以上の感動と楽しさを味わえて,ラスト付近では涙が溢れ出ました。
アリエルの圧倒的な歌唱力と天真爛漫で純粋無垢な人柄,いや人魚柄を見事に演じ切ったハリー・ベイリーさん。
ストーリーが進むにつれて,彼女がどんどんキュートになり,とても愛おしく感じました。
アースラが化けた偽の姫役の白人の女優さんは凄く美人だったけれど,彼女がアリエルをやらなくて本当に良かったと思いました。
ディズニーシーで,キャストさん達による「アンダー・ザ・シー」の歌とダンスを見た時は,最高にハッピーなパフォーマンスだと実感していたけれど,スクリーン上で繰り広げられる「アンダー・ザ・シー」の映像パフォーマンスも,甲乙付け難いほど最高のエンターテインメントでした。
とても楽しくて心が躍り,癒されたひと時でした。
終盤のアリエルとエリック王子やトリトン王との場面は,涙なしには観られない感動のシーンでした。
心が温まる言葉と行動に胸が打たれて,涙が零れました。
やはり,人間は,生成AIの現代においても,本当に大切なことは変わらないと実感しました。
「アラジン」「美女と野獣」「リトル・マーメイド」…ディズニー実写版ムービーは全て鑑賞しましたが,どれも最高の感動を味わえました。
監督や役者さん達,スタッフの方々の緻密な仕事振りと日々の弛まぬ努力に,心から感謝しています。
日常から一瞬で素晴らしい別世界に連れて行ってくださって,本当にありがとう。
明日からの自分の生活が,とても希望豊かで晴れやかになりました。
皆さんの辛口完全否定レビューを読むと,余りにも自己中心的な心の狭い自分勝手な解釈だなぁと思います。
もう,過去に自分が体験した事を基にした印象で,物事を語る時代は終わったのです。
「インクルージョン」「ダイバーシティ」「ポリティカル・コレクトネス」へ,時代はどんどん進んで行くべきです。
でも,まぁ,どなたも,これまで生きてきた環境がそれぞれ全く違うし,感じ方は十人十色なので,つまらなかったや残念だったでも,それはそれで仕方が無いでしょうね。
映画鑑賞料金を損したと思っていらっしゃったら,可哀想だなぁと思いますが。
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