三屋清左衛門残日録 陽のあたる道
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レギュラー陣も変わらず、十分見てきた二時間ドラマっぽい感じ。それでいて、美しい風景や季節の移ろい、食卓を飾る素朴な和食膳。それだけでも見ていて楽しい。今回は、減点方式の武家社会、サラリーマン世界にも共通していてちょいと悲しくなる展開。そこまで順調でも失敗すると取り返せない感じがなあ。ゲストの面々もしっかり役作りできるベテランばかりで、問題い出来でしょう。
単純
これは映画で上映したんですかね?映画として見るほどでは無いですが、俳優さんはベテランの重鎮で揃えていて、そういった意味では演技に見応えあります。話の内容としては分かりやすいですし、テンポも良く進んでいきます。私があまり時代劇物を見たことがないため、言葉の言い回しや意味を理解するために、何度か巻き戻して見てました。現代風の作品だけでなく、たまにはこういった作品も良いですね☺
北大路欣也扮する隠居の元用人三屋清左衛門は、妻を亡くしていたものの孫をあやしていた。藩政に関して相談もあり半田氏の不正事件の見直しを依頼された。隠居の活動と言う事もありスローテンポで進んでいく。まあ大岡裁きならぬ三屋裁きと言う事か。濡れ衣や一度の落ち度で貶められた藩士たちの不満から起きた事件が上手く解決出来ず悔やむ清左。まあ話としてはまあまあなれど、北大路欣也主演作品なのにいかんせん緊張感もなくテレビ番組程度のものかいな。
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