渚に咲く花のレビュー・感想・評価
全5件を表示
渚と彩花
クリックして本文を読む
顧客の信頼もあり仕事はできるらしいがバイセクシャルのキャリアウーマン彩花が会社を休んで美しい千葉のいすみ市の海岸を訪れて出会った少女渚、初めて出会ってビールを片手に口喧嘩、それが無二の親友に、人生ってほんとに分からないもんですね。
意気投合した彩花は渚の祖父が残した食堂を一緒に営むことに、店は繁盛し、悩んだ彩花の人生も一休み。
そこへ元彼の上司が連れ戻しに来るがこのまま海辺に残るのか会社に戻るのか、彼女の選択や如何に・・。渚に咲く彩花でしたか、会社で、また何かあったのだろうか。
製作・脚本・監督の松田圭太さんは、プライベートと仕事のバランスを見直したいと考え、2021年に東京から海に近い千葉県いすみ市に移住したそうです。森鴎外の別荘もあり、作家山本有三は大原海岸近くの旅館に逗留し、この周辺を舞台にした小説「真実一路」を著したそうです。豊かな自然(海・里山)と東京へのアクセスの良さ(特急で約70分)を両立し、「田舎暮らし」と都市の利便性をバランス良く享受できる点にあり、新鮮な海の幸や有機米などの食の魅力、サーフィンなどのアクティビティが、移住先や観光地として幅広い世代に支持され「住みたい田舎ランキング」で首都圏1位を何度も獲得しているそうです、確かに魅力的なところでしたね。
コメントする (0件)
共感した! (0件)
柿ピーの黄金比初めて知りました
友情の定義とは
定位置探し
全5件を表示


