キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールドのレビュー・感想・評価
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MARVEL初心者が観た感想
私はこれまでにほとんどMARVELのコンテンツに触れてこなかった。最近友人の影響で、『Madame Web(マダム・ウェブ)』と『Deadpool & Wolverine(デッドプール&ウルヴァリン)』と『Agents of S.H.I.E.L.D.( エージェント・オブ・シールド)』の第1話、『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』、そして『アルティメット・スパイダーマン ウェブ・ウォーリアーズ』くらいであった。そんな私が今作を鑑賞したわけだが、これが良かった。
ヒーローもののある意味原点に立ち返ったような作品であると同時に現代に求められるヒーロー像を示している。色々なヒーローの概念が検討され、模索されているこの時代に少し古臭いほど真っすぐな作品だ。
主人公のサム・ウィルソンは頭がよく、強く、そして優しい。それこそ超人血清を打っていないだけの化け物なのであるが、そんな彼の「目標」とするべきところはその優しさなのだろう。変わろうとしている者を受け入れる寛容さや、思慮深さに裏打ちされた優しさ。その寛容さや優しさを守る、突き通すためにはある程度は強くなくてはならない。
現実ではありえないようなこのようなヒーロー像ではある。実際にはサムの領域までたどり着くのは難しい。彼の持つヒーロー像はあらゆる能力がバランスよく高レベルにあるために成立している。しかし、それを「目標」としようと高い理想を語ることもまた、ヒーローものの古くからの役割であるのだろう。
羽メカを背負って、その挙動に平然と耐えている場面が強引。
以下ネタバレ
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で
ファルコンを初めて見たときは、
ファンタジーメカ装備のキャラクターだな・・・
と思いました。
超人設定でない人間が、
羽メカ装備を背負って
その挙動に平然と耐えているシーンは
絵空事感が強く、
釈然としませんでした。
アイアンマンタイプのスーツメカは、
スーツに隙間がないため
超人設定でない人間であっても
メカに搭乗しているという印象があるためか
戦闘機との
高速飛行シーンをみても
ファンタジーメカ装備でない気がしていました。
その後、
ファンタジーメカ装備のキャラクターとして
ファルコンにも慣れ、
ディズニープラスで見た
マーベルドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は面白かったので
「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に
少し期待しつつ映画館へ。
エンドゲームに登場していたキャラクターの続編なのに
エンドゲームの続きの作品だよという
いつものMCUのタイトルロゴが表示されないまま
本編開始。
鑑賞後、
「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」以上に
超人設定でない人間が、
羽メカを背負って
その挙動に平然と耐えているシーンが多く、
絵空事感が強い作品だなと思いました。
嘘くさい絵空事感が多いぶん
リアルな緊張感がなく、
ハリソンフォードの赤ハルクも
特に凄いと思うポイントがなく、
客寄せキャスティングでハリソン使った
MCU映画だったな・・・と
「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」
を見て思いました。
そのほか、
超人設定でない人間が
キャプテン・アメリカのシールドを
的確に操る様も
いくら訓練しているとはいえ、
コントロールがよすぎて
釈然としませんでした。
新しいキャプテン・アメリカの小道具である
高性能なドローンは
ワカンダの科学力だとは思いつつも
高性能すぎて
ひょっとして
高性能なドローンがたくさんあれば、
新しいキャプテン・アメリカは
いなくても・・いいのでは・・・
と少し思いました。
新しいキャプテン・アメリカの
嘘多め装備や
都合よく飛び回るシールドは
フィクションとはわかりつつも
嘘の度合いが高すぎるので
気分よく
フィクションの世界を楽しませてくれないなーと思いつつ、
ハリソンフォードの赤ハルクも
CG加工した有名ハリウッド俳優サンプルを見せられている感じがしたり、
現実の日本では考えにくい海軍的な行動の日本の戦闘機は
虚構にしか見えず、
マーベルドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」より
嘘を嘘として楽しめないのが
残念な映画でした。
溝端淳平が原点にして頂点!なのは内緒にしておいてくれ
ドラマ版で声優が変わってしまったからもうダメかと思っていましたが、サムの良いところは?て質問にゴニョゴニョしてちゃんと答えられなかった溝端淳平以外にサムの吹替は考えられませんね!
新しい翼を用いたアクション、レッドウィングとの連携、ヴィブラニウムパワーをチャージした最後の攻撃などアクションめちゃくちゃカッコよかったです。
が、やっぱりサムは人間故に地味というか説得力が無いというか…飛んだり、翼で切り裂いたりやってることはスティーブより派手な筈なのに盾とパンチキックで戦うスティーブの方がカッコいい!てなる、やっぱりスーパーパワーが見たい
アイアンマンみたいに全身武装じゃないのによくあそこまでハルク戦えたね…てのもある(笑)
ラストのホアキンとのやらかし問答を見て「安心して、サムだってキャプテンには内緒にしてくれ」て時があったんだよと微笑ましく見れました(笑)
興行収入はふるってないみたいですが新キャプテンとして活躍するサムはカッコいいし、面白かったです。
これは何度でも言いますがシャンチー、エターナルズ、ムーンら辺りと比較したら断然面白い
タイトルなし(ネタバレ)
マーベル課金してなきゃ物語の前段が分かりづらい作りになってるのに多少の不快感があるのは今更の話ではあるが、個人的には規模を広げ過ぎてインフレ感が爆発してた終盤のアベンジャーズに比べて「地に足が付いたアベンジャーズ」みたいな趣があって好印象だった。
老齢と言っていいハリソンフォードの熱演や、一瞬ではあるものの登場したリブタイラーの美しさは流石ハリウッドスターって感じで、不謹慎な表現かもしれないが娘に嫌われた苦悩を表現する役柄としてはハリソンフォードの方が配役としてはマッチしてたかも知れない。
二代目(正確には三代目か?)キャプテンアメリカのアンソニー・マッキーの抑えた演技もアベンジャズとしては新鮮で好感が持てた。
ファルコン&ウィンター・ソルジャーやらエターナルズを鑑賞してから観たら更に面白かったんだろうけど、未見でも十分楽しめた。
レッドハルクに変身する過程が原作の設定とは言え安易に感じたり、お互いミサイルぶち込みあったのにあっさりと国家間関係が改善したりと、多少安易に感じるものの、やれ宇宙船だタイムスリップだ宇宙人だみたいな浮ついた感や、キャプテンアメリカは何やっても正しいみたいなアメリカ的正義感が鼻に突く事もなく、派手な興行成績にはならないかも知れないけど、十分な良作だと思う
割と予習が必要。
今回の映画を見るにあたり見た方がいい!的なのが何個かあったので見てから見に来ました。
キャプテンアメリカ系、ファルコン系、インクレディブル・ハルクです。ここら辺は見た方がいいかも?
今回は、完全にキャプテンアメリカとしてファルコンが登場する。超人パワーはないものの盾とブラックパンサー的強さを手に入れたファルコンは強い!陸と空での戦いはスピード感あって見応えあるし、肉弾戦も良き!
時期ファルコン?もいいキャラだし思ったより使いこなせていて良いね!
ストーリー的には、インクレディブル・ハルク要素が割と多いのかな?前回の伏線とかを回収している気がする。あとは、ハリソン・フォード演じる大統領の演技がすごい良い。葛藤、怒りなどなど伝わってくる。ストーリー自体には少し難しさがあるものの綺麗にまとまる。
そして、解体したアベンジャーズの再建はあるのか!?
相変わらずのwill returnってことで。
「インクレディブル・ハルク2」だけじゃない!
この映画は「キャプテン・アメリカ4」だと思って鑑賞しに行ったが、序盤中盤と「インクレディブル・ハルク2」だなーと思いながら見ていた。
ただ、終盤に差し掛かりしっかり「ファルコン&ウィンターソルジャー」の要素である新キャプテンアメリカとしての重圧などが描かれ、これは「キャプテン・アメリカ4」でもあり、「インクレディブル・ハルク2」でもあり、「ファルコン&ウィンターソルジャー2」でもあるんだと確信した。
そもそもそんなに期待せず観に行ったからか、想像以上に結構面白かったなと感じた。
今作はなんと、何年も前から長らく使い続けていた第2期OPが流れず、どのヒーローも現れない質素な始まり方をしたのは、新しい時代はこれから始まるという示唆だろう。
アクションシーンが盛り沢山で、新キャップとしての戦い方をありありと見せつけてくれて、かなり満足出来た。
スティーブ・ロジャースに出来なかった空中戦も見事に見せられ、「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」のような肉体的なファイトシーンもあり、何よりラストの「新キャプテンアメリカVSレッドハルク」は私達のMCUが戻って来た!と思わせてくれるような熱いアクションで、心が躍った。
「運命のダイヤル」よりよくないか?と思わせてくれたハリソン・フォードが演じるロス大統領の名演技も然ることながら、レジェンド俳優に主演を奪われるような展開ではなく、アンソニー・マッキー演じるサム・ウィルソンが堂々と前に出続けてくれたお陰で、いい映画に仕上がっていたなぁという感想。
私は元々「インクレディブル・ハルク」が好きだったので
、ハルクの続編はないよなぁ悲しいなあ(シーハルク?なんですかそれは)と思っていたので、正式では無いにせよ、「Mr.Blue」ことスターンズと、ロス大統領の娘であるリブ・タイラー演じるベティも戻ってきてくれてとても嬉しかった。
ちなみに予告編からスターンズが戻ってくることは大方察しはついていたが、イザイア達を操ったあの音楽の曲名と歌詞が「I am Mr.Blue」で、彼がバナー博士とコードネームを使ってやり取りしていた時の名前で間違いない!と思った。
ただ確かに内容が薄いと言われればそうかもしれないし、「新キャップVSレッドハルク」の決着がつかなかったのも多少気にはなるが、私はハリソン・フォードがレッドハルクとして「アベンジャーズ」に戻ってきて、バナー博士のハルクとレッドハルクの共闘とかが見られるのを楽しみにしているので殺さないで!とは思っていた。
ハリソン・フォードは引退詐欺だと私は考えているので、戻ってきてくれることを楽しみに待っている。
それと、批評家たちの批判を受けて何度も撮り直した内のひとつであろうセバスチャン・スタン演じるバッキーバーンズのちょこっと出演は確かに嬉しかったが、あのタイミングで登場するならレッドハルク戦に参戦しないのは違和感だったかな。
勿論キャプテン・アメリカとの一騎打ちは見応えのあるものだったが、あの時点でサムと同じ場所にいるなら、親友であるバッキーが助けに来ないわけがないような。。。
まぁこれは撮り直した事による弊害で仕方の無い事なんだろうけど、少しそこが気になる。
それに、リブ・タイラーの出演時間をケチったのかわからんが、レッドハルクの説得シーンには絶対ベティがいなきゃでしょ、、、。
あそこで登場するって誰もが思ったんじゃないかな。
2代目ファルコンも良かったなーーー
サムは結構真面目で誠実側(スティーブと比べるとお喋りかもだが)で、バッキーもどちらかと言えばそっち側だから、彼のようなおふざけキャラが良いバランスを取っていてそこも面白かったかな。
最後の病室でのやり取りも、サムがスティーブという存在を見上げ、常に苦悩し葛藤し、重圧に苦しんでいるように、そのサムに憧れている人がここにいるんだって伝えてくれていて、サムの誇らしそうな表情に少しウルっときてしまった。
サムのスーツがワカンダ製なのは「ファルコン&ウィンターソルジャー」でわかっていたが、サムとホアキン2人のスーツに使われていた、スーツに収納可能なヘルメットはアントマンのピムテックスによる科学力が使われていて、「小さな」繋がりを感じられた。
だが、エンドクレジットも今回は1つで、スターンズがマルチバースの片鱗をサムに伝えるだけで、他のヒーローの出演等もまだ無しというのは正直がっかりした。
視聴者からすればマルチバースなんて聞き飽きたくらいに思っていたが、確かにサムはマルチバースなんて知らないんだったわと思った笑
漸くアベンジャーズ再結成という事で繋がってきてくれるかと期待していたけど、ハリソン・フォードのギャラで予算が尽きたのか未だにMCUの醍醐味は発揮せずだった。
MCUとしては、次回作の「サンダーボルツ*」でやっと他作品のキャラクター達がまとまって戦ってくれるから、それは大いに期待しているが、その後も単独作品になりそうな「ファンタスティック4」という事で、ちょっとずつ繋がるというより「アベンジャーズ5(ドゥームズデイ)」で一気にといった感じなのかな。
エンドゲーム以降まだまだバラバラ感の否めないMCUだが、近年の駄作よりは全然マシな作品が見れてほっとした。
サンダーボルツ*楽しみ過ぎる!!
苦難の二代目
んー、まぁ、どの業界も偉大な先代を継ぐ二代目ってな期待を向けられる分しんどくはあるわなぁ。
この作品は原作に基づく話なのかしら?それとも映画オリジナルなのかなあ。
ポリコレ全盛のハリウッドの意向を嗅ぎ取ってしまうようなキャスティングではあるなぁとは思っていて…それでなくとも何だかギクシャクする作品だった。
以前は総じてファンタジーがベースにあったように思うのだけど、今作はなんだかきな臭い。
政治が大っぴらに介入してるし、外交戦略とかの絡れが火種にもなってたりする。なんか、ぐっと対象年齢が上がったような気にもなるし、設定に現実要素を加味した分、スケール的には小さくなったような気も。
とは言え、空中戦のドックファイトは爽快感があったなぁー。元ファルコンだけあって、雄々しく広げる翼で滑空していく姿はカッコ良かった。
予告にあったレッドハルクを超える隠し玉も無かったから残念だなぁとは思ったかな。
総じて、まだ「キャプテン・アメリカ」を着こなしてない感じの二代目で、滑り出しとして正解なのか期待外れなのかはよく分からない。
コレからアベンジャーズのリーダーとして、威厳も風格も出てくるように成長していくのかしら?
てっきりスパイダーマンが中心になって、周りは彼をフォローしながらなんてアベンジャーズが形成されると思ってたがそうではなさそうで…今後どんな世界線が展開されていくのか見守っていきたい。
時間軸は正統な後継作らしく、サノスで半分にされたり、インド洋に巨大な人形の島が爆誕してたりと、ちゃんと受け継いでいくんだなぁと感心した。
オマケ映像はマルチバースを予感させるもので、思わせぶりも甚だしいのだけれど、はてさてこの二代目はデカ過ぎる看板を担いでいけるのだろうか…。
作品から感じる不安を是非とも吹き飛ばしてほしいものである。
ぶっちゃけ物足りない!
新キャプは陽気でアメリカらしくて好き!
後輩のキャラも楽しい。
キャラが抱えるそれぞれの悩みや感情には共感しまくりなので
途中のバッキーの言葉にも涙。
という感じで人間ドラマが中心でそこは良かったのだが、
マーベル映画に期待するアクションの面白さや
フィクションだからこそ出来る絵の面白さは全く無い!!
なのでかなり物足りない…
でもこれから始まる新しいキャプテンの物語の1作品目としては分かりやすくて良かったのではと思う。
ちなみにドラマや2008年版のハルクは観てないので
それを知っているとまた印象変わるかもだけど。
マーベル映画って前の作品とか原作とか
観る側がどこまで知ってるかで印象違うから
純粋に単品として観るのは難しいですよね。
あと日本人としては日本描写が面白かった。
良くあるハリウッド映画での違和感日本描写も割と楽しめる派だったけど
今回は強気な外交する国際的な影響力の強い日本が見れる。
これはこれで今までと全く違う方向性の違和感日本描写で面白い。
これからもハリウッドはどんどん日本のことは好きにして楽しませてくれよなっ!!笑
ハリソン・フォードの使い方
マーベル作品なら1週目か2週目に見に行くんですが、今回は クリス・エヴァンスじゃないしと足踏みしていましたが、日本が割とフィーチャーされるとの情報で足を運びました
先日のゼレンスキーとトランプの口論のようにこれからはいつ誰が敵になって味方になるかわからない時代を先読みしたような展開は非常に興味深かったです
日本がアメリカと戦闘寸前なんて映画でもなかなか見られなかったのに
これからのアメリカの敵はロシアでも中国もなく日本になるのかもしれないですね
敵が宇宙人でないところからも非常にこじんまりしてましたが
クライマックスはやはりハリソン・フォードのハルク化ですね
子供の頃からインディ・ジョーンズで大ファンだったので複雑な気持ちに
今後重要な役でマーベル作品に参加していくのか気になります
非力とは弱さではなく、諦めない心は力である
現実世界と映画の世界で癇癪を起こした大統領が同時に吠えた。
サムが盾を取るまでの葛藤はドラマ版で丁寧に描かれており、その重荷も丁寧に描かれている。
サノス亡き後、絶対的な悪が定まらずマーベル作品がどこに向かうのか、そう思いながらも辛抱強く作品群を観続けている。
サムは超人血清を打ったわけではなく、頭脳が天才でもない。ただの真面目な、優しい心を持った1人の人間だ。
打ちのめされても彼は盾を取り立ち上がる。
何度でも立ち上がる。
相手にも理解を示して、最後は心を掴む。
今作のサムは今までのヒーロー以上に努力する。
キン肉マンのジェロニモの姿が重なる。
国家の最深部まで洗脳をされてしまうガバガバナンスは置くとして、新しいアベンジャーズの始まりは、とても丁寧で、優しい。
バッキーのヒーロー論も沁みる。
困難な世の中だからこそ、正義を胸に諦めずに立ち向かう人が幸せになる世界になると良いですね。
空中戦が素敵でした。
2月25日にアルバイトを終えてTOHO新宿にて鑑賞しました。
ここからネタバレしますね
これもありかなあと感じました。
作品全体的に地味な感じがしましたが
人を操る音域で操る事できれば凄いですよね
まだ、今の時代は難しいと思いますが、
最強の武器ですよね
見どころは空中戦とラストのハルク⁈
との戦いですね
この2つのシーンはうなりました
素敵でした😁
まあ最後は心に訴えて戦い終了しますが
これはこれで納得です。
今回はシラハースさんが何故か気になりましたどちら側にいるのかわからないままあ
素敵アクションしてましたね
早く次回作見たいです。
この映画の関係者様の皆様お疲れ様です♪
ありがとございました🤗😃
歳を感じさせるハリソン・フォード
キャプテンアメリカ役が、アンソニー・マッキーに代わった作品。アクションシーンは、なかなか良かったと思います。大統領役のハリソン・フォードは、さすがに老けたという感じがしました。2008年のマーベル作品「インクレディブルハルク」(←エドワード・ノートン主演)で、大統領の娘(ベティ・ロス)役で主演していたリブ・タイラーが、今回も同じ配役で少しだけ出ていたことは、感激でした。
ハリソン目当て
marvelは全く履修してないのに、ハリソンが出るとのことで観に行ってみた🙃
話の流れが全くわからないので、⭐️を付けるのは申し訳ないんだけど、わからない状態で観ての⭐️です。
おそらくああなんだろうなぁ…と色々と思い描きながら観ました。映像が素晴らしく、とても観やすかった。ビジュアルは知っていたから盾でどうやって戦うんだろうと思っていたらめっちゃ使い勝手いいし、翼まであって飛べるし!そんなに闘えるんか!と驚きました。海のシーンの迫力満点。掛け合いも魅力的でもっとわかりたい!ともどかしく思ったり、血清?超人?ガンマ線??とりあえず近辺の物語から?それとも順を追ってみるべき?とmarvel始めそうな自分が鑑賞中からいました。
ザ、ヒーローなハリソン好きとしてはこういう役なのね、という寂しさがありました。引退宣言?!という報道が出ていたのでこれでは終わってほしくないなとも。かっこいいハリソンが好きです。ゆっくりして欲しい気持ちもありながらもっと観たいと勝手なものです。
初DolbyCinema🎉
とーーーってもよかった!!ゆったりとした座席、全く邪魔にならない他人の頭、黒ベースのかっちょいいつくり。
そして、“黒”の違いを出したスクリーン。そしてさすがの音響でストレス0で大満足でした。ホットドッグセットが他の劇場と金額が違う理由を教えてくだされと心の中で言いながら、プラス料金でもまた行きたいと思う劇場でした。
久しぶりのアベンジャーズ楽しめた。
キャプテンアメリカが、二代目とは、知らなかったよ。
展開が早いね。日米開戦にならなくて安心したよ。
強気同士のトップならありえるよね。
アベンジャーズは、ほんと久しぶりでした。
またの上映もありえるね。
シールドビット?シールドファンネル?光の翼?
ガンダムじゃん。あと胸に黄色いところあれば。
あのズボンすげえなあ。
ハリソン・フォードが素っ裸ってわけにもいかんやろうけど。
まあ面白かったけど、スティーブ・ロジャースと自分比べる下りまたやんのかと(笑)
バッキーにすぐに諭されてたけど。
ただバッキー共闘しないのかあ?ってなったわ。
え?政治資金?このあたりはサンダーボルツで?
ぶっちゃけ過去作でインクレディブルハルクだけは、一回か二回見ただけだから、だいぶ忘れてた。
あっエターナルズも一回見ただけやったか。
やっぱり過去作のネタ出すにしても、エンドゲームの後からにしてほしいかなあ。
まあ見てなくても楽しめるようにはしてるんだろうけど、やっぱり過去知って見たほうが面白いけど、もう17年近く前のインクレディブルハルクとかはキツイよ。そりゃ新規に厳しいよね。
何とか上手くまとめた
MCUはフェーズ5の大ボスがコケたせいで大幅な軌道修正を強いられているが、その交通整理のために上手くキャプテン・アメリカを使ったな、という印象。
実際カーン騒動がどこまで影響してるのかは知りませんが。
話自体はフェーズ3〜4と地続きかつセレスティアルズの残骸が重要な要素となっていたりうまく今後の作品へのブリッジ的な役割を持たせている。
単体としても、キャプテン・アメリカシリーズらしいポリティカルサスペンス風のアクション大作で気楽に楽しめる。
いきなりこの作品から入る人など居ないだろうが、過去作を観ているといないとでかなり見方が変わってしまうので予習は必須。
サンダーボルト・ロスのリキャストにハリソン・フォードは個人的にはやはりチョット違った。イメージが違いすぎる。
一生懸命ウィリアム・ハートさんの顔を思い浮かべながら観てた。
大統領をハルクにしてしまうのはやり過ぎな気もするが、インクレディブルハルクからの流れでいえば皮肉の効いたオチで良いかな、とも思う。
直前に観ておいたけどインクレディブルハルクは復習必須だったね。
アンソニー・マッキーの新キャップは良かったと思う。
信念を曲げずに勝ち目の無い戦いに挑んでいくところなどキャプテン・アメリカの魂をしっかり受け継いでる。
バッキーの登場に驚き、更に国会議員になろうとしている事に二度ビックリ。
サンダーボルツでハッキリするかな?
再リブートのファンタスティックフォーもあるし今年はMCUは色々楽しみ。
SHOGUNの石堂役の人もいい味出してましたね。
ハリウッドは当たったドラマのキャストを重宝する傾向があるので今後暫くはSHOGUNの俳優を目にする事か増えるかな。
そういう意味でローニンにボコられるヤクザという使い方は
真田広之さんを贅沢に使いすぎたかなーと思うが、でも歴史的な作品エンドゲームで良かったのかな?
Rebuild the Avengers
Avengersの再建は近い。
【トリビア】
1912年、舞台となったポトマック川畔に、日本からの桜の木の贈呈に動いたのは当時の尾崎行雄・東京市長でした。
尾崎総理はオマージュですね。グッときた‼️
これぞアメリカ
マーベルに関してはレンタルDVDで見ることが多かったので劇場では久しぶりになります。
今回はハリソンフォードが出ることと日本が舞台になるという情報を聞いて観てみました。
ストーリーは多少複雑になるところはあるものの勧善懲悪であることは変わらないのでストレスはかからない。
超人血清がない男がキャプテンアメリカとしてどう戦うのか、その重圧に悩む姿は人間らしさが感じられて良かったな。
スティーブが盾を託したサム・ウィルソンが新しいキャプテンアメリカそのものだなと実感した。
CGは迫力満点。海戦のシーンが特に良かった。
大統領が赤ハルクに変身してしまうシーンを含めていかにも何でもありのこれぞアメリカらしくていいね。
それにしても日本の首相役の平岳大がアメリカ相手に実に堂々と物を言うところは今の日本では考えられないのですごくスッキリしたなぁ笑
I♡U,buddy❤️💙🤍
サム、イザイア、ロス大統領、ホアキン…
それぞれの葛藤がエモーショナルに描かれていて感情移入して見入ってしまった✨
特にイザイアさん、せっかく落ち着いたと思ったのにまた不幸な目に遭って…😢
今度こそ幸せな余生をまったりと過ごしてほしい💪🏿👴🏿🍵
そしてずっと、がんばれサム🥺と心の中で応援していた✨
極め付けに良かったのは、何と言っても‼︎
あの人との会話のシーン…🤍🐺
ドラマ、ファルコン&ウィンターソルジャーで確かに芽生えた2人の絆をひしひしと感じて、胸熱涙目🥹❣️
あのシーンのためだけに、あの一言のために、
もう一度見に行きたい。
(それにしてもあの字幕で良かったのか?🧐吹き替えは何と言ってるのか気になる)
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