ブラック・フライデー!
解説・あらすじ
WOWOWでは「ブラック・フライデーの恐怖!」のタイトルで放映。
2021年製作/85分/アメリカ
原題または英題:Black Friday
スタッフ・キャスト
- 監督
- ケイシー・テボ
- 製作
- ブルース・キャンベル
- ワーナー・デイビス
- 製作総指揮
- アンディ・グレスコビアク
- デボン・サワ
- 脚本
- アンディ・グレスコビアク
- 撮影
- デビッド・クルタ
- 美術
- ジャレット・スターフ
- 衣装
- サマンサ・マーキー
- 編集
- クリス・トニック
- 音楽
- パトリック・スタンプ
WOWOWでは「ブラック・フライデーの恐怖!」のタイトルで放映。
2021年製作/85分/アメリカ
原題または英題:Black Friday
良かったこと
・ストーリーが単純で分かりやすい。
・エイリアン的なやつが襲いかかってくる!!パニック映画とセリフで笑せるコメディ映画を組み合わせた映画
・上司がアホみたいな判断→即死
残念なところ
・最後の10分あたりが謎すぎるww
・早く逃げろよとツッコミまくった
ブラックフライデー前夜に突然現れた宇宙?生物に襲われて寄生された元人間と店員たちのドタバタホラー。
制作費も高くはないだろうがそれなりの体裁を整えて見せてきている。公開が40年前ならヒット作になりそうな作り。「死霊のはらわた」のブルース・キャンベルが製作にいるから当時のレベル程度の再現は出来ている。
だが、B級の定石のキャラクターが揃って判断力を失うアホなのは再現しなくても良くないか?とB級観る度に思う。
B級とは言えグロ描写は粗い、最初に飛び込んできた宇宙?生物も生々しさは無い。
特殊メイクも昨今のCGに慣れた身ではよく頑張ってると思う程度のものだ。
スーツアクターが頑張っているけど、やはり人間感がある分ちょっと。
しかしラストは怪獣登場である。
これは特撮映画のジャンルに入ったかも(笑)
尺は短いので見易さは良いし、終末的ラストシーンも良し。