ミッション:インポッシブル デッドレコニングのレビュー・感想・評価
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アクションはさすが、内容はあまり無い
ユナイテッドシネマ浦和にて鑑賞。(超久しぶりにカミさんと)
「アクションが売り」は、これまで通りなので、観ていて「ようやるなぁ~」というアクションシーンは楽しい!
しかも、トム・クルーズは歳のわりにアクション頑張っている。あと、よく全速力で走るなぁ~とも思う。
アクション映画としてはイイ線いっているが、2時間44分は長すぎる!
「謎のカギ」を巡る争奪戦……という単純な物語なのに、途中途中で無駄に長い会話があるのはイマイチ。
やはりレベッカ・ファーガソンが綺麗だが出番が少ないのが残念。新しく出演した女優は個人的には悪くはないが…。
しかし、これが「第一部」の前半だとして、後半(PART TWO)が1~2年後公開?だとすると後半観る前には本作の復習が必要?
できれば、こうしたアクションもので、内容がさほど無いのだから、二部作とする必要は無かったのではないか……と思ってしまう。
(作られてしまったのだから仕方ないが……)
<映倫No.48869>
アクションシーンの美しさは必見
ブルースクリーン前での撮影が普及したのはいつからだろう?
「スターウォーズ エピソード1」あたりかな。ってことは25年前か。
それ以前の「安っぽいセット」より「進化」したかもしれないけど、違和感は否めなかった。
大昔の話はともかく、「ワイルドスピード ファイアーブースト」を見た。カーアクションを魅せる映画なのに、「リアル」からかけ離れて、「アニメ」を見てる感覚になった。
荒唐無稽なカーアクションをやり過ぎてネタ切れになったのかもね。
(アニメが悪いワケじゃない。それなら実写でやる必要ないよね。「バイオハザード」のCGアニメ版みたいなので良いのでは?)
で、本作。
もちろんCGは使ってるだろう。
でもそれが前面に出ることなく、「本物」のアクションを見せてくれる。
本当に飛ぶし、本当に列車を崖からぶら下げて落とすし。
超大作の製作費だから出来ることで、他の映画にマネ出来ないこと、とは分かってるけど、
「実写をみる価値」は、コレだよ!
って再認識した。
いつものやつ
トムのアクションに★いっぱい。
暑い夏にはエクストリームなアクション
いつも通りの大作です。
もうこのシリーズはハズレなし!!笑
圧倒的なアクション
"それ"を操るのではなく、殺すことだ
事前にレンタルDVDで、1作目と4作目(ゴースト・プロトコル)を隙間時間に見てみましたが、「あまり面白くない」という感想結果になってしまい、ほとんど期待せずに今作を観ました。
冒頭の潜水艦の話が面白く、早くもワクワクしてきました。
イーサンとグレースが、黄色のフィアット500に乗っているアクションシーンもお茶目で可愛いらしいですね。
女刺客も切なかったです。
鍵がセーラームーンのような子供のオモチャのように感じました。
CIA長官が自ら危険な列車に乗り込む所が気になりました。組織の上層部は、基本的に戦略を練る立場で、下部を動かす役目だと思っていました。
トム・クルーズがジャッキー・チェンのように見えて、とにかく元気に走ります。
できれば上映時間を130分でまとめると、なお良いのですが、無駄な場面がなかったです。
最後までハラハラする面白い作品です。
最高の娯楽作品
おはようハントくん
おはようハントくん、
サーカスの空中ブランコで、
華麗な回転や、
息を飲む凄い技で観客を魅了するよりも、
下の網、
セーフティネットを外す方が、観客は喜ぶ。
とはいえ、
このご時世、
他のプロデューサーは説得可能だが、
保険会社はOKを出さない。
万が一、撮影が止まった場合の、完成を補償する保険金は君が支払うしかない。
個人でそんな事を言えるのは、
イーサン・ハントしかいない。
例によって君、
もしくは君の仲間が捕らえられても、当局は一切関知しない。
成功を祈る。
古きよき、
キートン、
ロイド、
ハリッキ、
その他にも、
身体を張った、、、
いや違う。
命を懸けた、、、
以上の、
ジャンルの消滅を食い止める、
、、、
いや、
映画そのものの存続の為に、
、、、
涙が出た。
壮絶なアクションに付随する、
細かなユーモアも含めたアイデアも見逃せない。
【蛇足】
アニメを観にきたのか、いや、ドキュメンタリーを観にきた等、多彩な合言葉、名刺、メモ、任務を告げるテープ、レコード、映画館、特殊カーステレオなどが自動的に消滅。
『スパイ大作戦』シーズン1は、アイデア満載だった。
created by Bruce Gellerは、
毎回クレジットされていて、
プロデューサーも監督も、シナリオも務めた。
今でいう、ショーランナーの走りだ。
本作では、
少なくなっていた合言葉のやりとり、
テープの消滅、
OPでのBruceへの敬意。
トム・クルーズの、
観客、映画界、産みの親、
全方位への命懸けの敬意。
こそが、
ミッションインポッシブル。
【蛇足の蛇足】
『ダークナイト』くらいから、
ハリウッド超大作が、
歌舞伎化している。
というのは、
youtubeの『ダークナイト』の回で話しています。
本作の歌舞伎化は、
PART TWO で書きます。
ストーリーよりも、
シークエンスのケレンで魅せる。
スラダンの劇場版も。
やっぱイイよね!
さすがミッションインポッシブル、安定して面白いシリーズである。3時間と長尺なものの、その長さを全く感じさせないテンポのいい作りになっている。
変装をといたらイーサンでした!展開にはもう何度騙されてきたことか。今回は国防長官の会議に潜入するイーサンであったが、このシーンのキトリッジとの関係性には思わずニヤついてしまう。加えて、空港のシークエンスでは逆に変装をせずに観客を騙す手法が取られていて、これも結構楽しかった。
ただ、グレースという新キャラが登場してからは正直微妙だった。彼女はスパイでもなんでもないタダの泥棒で、物語の「鍵」を握ってしまい事件に巻き込まれるという展開に。正直彼女がいなければ、この映画は2時間くらいで終われただろう。そのくらい彼女はイーサンを邪魔しまくるのだ。もうこいつ守んなくていいだろ。手錠に繋がれるシーンとかなんだアレ。100万回くらい見た事あるわ。
次作にはグレースの出番を減らしてくれると助かります。
緊張感なし
ずっとハラハラドキドキだけど気持ちのいい前編でした。
列車の速度と通過時間をどうやって特定したのか?
シリーズもマンネリ感は否めずルパン三世を模範とするコミカルアクション系にかなり舵を切ったのではないだろうか?峰不二子や銭形警部的キャラも登場するし、崖からバイクでジャンプしたトム・クルーズが不二子ちゃんが危機一髪のところで列車の窓を突き破って入ってくるシーンが最高で、ゼムクリップの伏線が手錠でつながれた二人のアクションで回収され、トムがハンドルを持って出てくるシーンも大好きである。映画の中で登場人物が歳を重ね老いていくのはつらいが、それは寅さんのように役者と一体化してしまった人気シリーズの宿命であり「インディ・ジョーンズ」はハリソン・フォードの花道としてなんとか無難に着地して見せた。本来は007のようにコードネームとして割り切り、殺してでも若返りを図ってしかるべしであろうし歴代のボンドを比較してあれこれ言いあうのは悪くない。「ミッション:インポッシブル」はTVシリーズのピーター・グレイブスの印象が強く、むしろ最初にイーサン・ハントが登場したときは若すぎると感じたくらいで、かつてのスパイ像を覆して全力で走る横位置ショットがその代名詞というかお約束のシーンともなった。トム・クルーズも30近く歳を取りさすがにこの「全力走り」については後悔し始めているかも知れないが、シリーズはもうちょい行ける感じ。ほぼ彼のワンマン映画というか独壇場なのだろう、バイクにカーチェイスにスカイダイビングと彼がやりたいアクションを集めてつなぎ合わせた遊園地アトラクション映画で既視感満載、クライマックスが疾走する列車の上でのナイフバトルなのだからこれはもはや狙いというか集大成というか確信犯。毎年夏になるとわかっちゃいるがお化け屋敷に行ってワーキャーとびっくりさせていただくようなもんである。それで今回初めて164分が「ちょっと長い」と感じた。これでまだ後編があるというのだからお腹いっぱいで吐きそうである。
PART ONEとは聞いて無い^_^
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