20世紀のキミ
配信開始日:2022年10月21日
配信開始日:2022年10月21日

ナム・ジュヒョク主演、ミステリー×ファンタジー時代劇「トングン 呪いの宮」7月17日からNetflixで配信
2026年7月2日
【Netflix/韓国発作品の新情報】「地獄が呼んでいる」シーズン2配信決定
2022年9月26日主人公、AKBだかSKEだかにクリソツな子いないか?男2人もなんだかな、イケメンって方がイケメンでない。
というわけで、序盤で話を完全掌握。案の定、その通りに進む。
が、ここで終わらないのが韓国作品。
しかし、この大人バージョン、私的にはあまりハマらず。どことなく蛇足感。
ハン・ヒョジュを出したかった?彼女はストーリーの中で輝く女優。こんな唐突登場ではその魅力は半減。
この手のジャンルはやや見尽くした感。主人公が好みかどうかでかなり差が出る気がする(笑)
キム・ユジョンちゃんが大好き。子役の頃からずっと可愛いけれど、大人になった今はますます魅力的!どんな相手役も彼女と並ぶと自然に“ベストパートナー”に見せてしまう。演技力ってこういうことなんだなと感じさせられる。
物語の展開は王道。でも、その王道に抜群な彩りを添えていて、何度も胸を揺さぶられる。普段は学園青春ラブストーリーにそれほど惹かれない私だけど、たまに心を深く射抜く作品がある。日本の「君に届け」、そしてもう一本がこの「20世紀のキミ」。
10代のまっすぐさ、不器用さ、ジグザグしながらも懸命に生きたあの頃。その記憶は、大人になってもふと心を締めつける。酸っぱくても、苦くても、一瞬だけ最高に甘かった時間があった。あの感情は、確かに「宝物」だと教えてくれるドラマだった。
舞台は1999年。スマホがまだなく、公衆電話や「写ルンです」、ビデオレンタルといったアイテムが当たり前に登場する。あの頃を知る世代には、ひとつひとつが強烈に刺さるはず。特に50代には、忘れていた感覚を呼び起こすような懐かしさがあると思う。