なっちゃんの家族

劇場公開日:2022年2月25日

なっちゃんの家族

解説・あらすじ

文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」の2021年度に製作された短編4作品のうちの1作。ある朝突然、登校中に家出を思い立った小学4年生のなつみ。ランドセルをコインロッカーに預け、遠くに住む祖母の家へ向かう。祖母は突然の訪問に驚くが、なつみの心境を察して温かく迎え入れる。なつみは両親の不仲がストレスとなり、疲れ切っていたのだ。自然体で接してくれる祖母との時間に癒やされるなつみだったが、翌日、両親が連れ戻しにやって来て……。監督は、学生時代に制作した短編「19歳」がPFFアワード2018にて審査員特別賞を受賞した道本咲希。出演は「凶悪」の白川和子、「EUREKA ユリイカ」の斉藤陽一郎。

2022年製作/30分/G/日本
劇場公開日:2022年2月25日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.0 大人の女性は自分のことを名前で呼ばない普通は

2026年8月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

癒される

2022年公開作品
初鑑賞
Netflixで鑑賞

文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」

監督と脚本は『ほなまた明日』の道本咲希

粗筋
両親の不仲に耐えかね登校拒否し祖母の家に泊まった小4なつみ
両親が迎えにきたが逃げるなつみ
2人に離婚をも求めるなつみ

祖母役は元ポルノ女優白川和子
にっかつがポルノ映画を始める前から既にやってる草分け的存在
なぜかワハハ本舗所属

なつみ曰くバトミントンで50回ラリー成功したら許すという
縁側で祖母に寄りかかりうとうとするなつみ
両親がチャレンジしてる最中にエンドクレジット

大人だというが子供である

ラストはなぜかほのぼの

配役
小4のなつみに上坂美来
昇の実家に1人で暮らしているなつみの祖母の和江に白川和子
なつみの父の昇に斉藤陽一郎
なつみの母の由紀に須藤理彩
なつみの兄の慎太郎に山崎光
和江の隣人の香織に小林麻子
和江の隣人の紗良に村上由規乃

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野川新栄

3.0 地獄の?ラリーw

2022年2月27日
Androidアプリから投稿

悲しい

いがみ合う両親に嫌気がさした小学4年の末娘が、登校中に思い立ち家出をして婆ちゃんの家を訪れて巻き起こる話。

何とかなるさな父親を何でも後回しと疎ましく思い、口もきかないし態度に出すし…1番のガンは母親ですね。
あるあるです。

小4にして1番理解している超出来過ぎな主人公とちゃんと察する婆ちゃんと…父ちゃん母ちゃん出しにするなよと声を大にして言いたい。

そういえば御茶漬けシスターズ2/3(梅とタラコ)だった。

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Bacchus

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