すずめの戸締まりのレビュー・感想・評価
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いろいろお腹いっぱい
何とも詰め込んだなぁ、というのが印象。
日本の古代伝承から地震や震災を絡め、ロード―ムービー的なものもあったり、少女の成長や育ての親である叔母の葛藤などなど。
意欲作ではあるけれどやっぱり詰め込み過ぎかなぁ。
鑑賞後のもやもや感がいつもより多かったです。
話題性と作品の質は高いですが、個人的には・・・
松村北斗の声いいなあ
苦しい
心を揺さぶる
興行収入100億円超えは確実のようです
良き良きの良き
何でこんな悲劇ものが最高傑作?
すずめの飛び込みが物語に力を与える
何だろうなぁ〜
美しい(水)の映像。
新海誠ファンという訳ではない。が、とにかくこの監督の映画は映像がキレイ。そして何故かどの作品も(水)に拘っていると思う。天気の子もそうだが、今回の雀の戸締まりも美しい(水)のシーンがとてもインパクト有る。廃墟の水溜まりなんて臭そうで脚を入れるなんてトンでもない感じ。でも美しい水の中にアンティークショップの入り口みたいなドアが有り、開けるとそこには変な猫?ポケモン?が居る。またまたファンタジーかと思えば311が底辺のモチーフなので、あの寒い日を思い出してラストでは泣けてくる。噴出するマグマのような赤いエネルギー=炎=邪悪とすれば清涼な青=水=正義のエネルギーということだろうか?なかなか奥が深い今回の作品。全体的に印象派の絵画のような映像を堪能でき、よかった。
忘れていたあの頃
前2作と比べると…
「君の名は」はストーリーが秀逸だった。「天気の子」は挿入歌のタイミングが最高だった。みたいな、この作品のウリが見当たらないのが欠点かな?
特に、前2作はRADWIMPSの挿入歌が効果的だったのに、今回はエンディングまでRADWIMPSの挿入歌なし…
鳥肌ものの演出が無かったのが残念です-
“ダイジン”は、結局何が目的だったのかが、よくわからなかったし、最後はイマイチ盛り上がらないで終わっちゃったし…
まぁ悪くはなく、良いんだけど、特別良かったっていう訳でもないみたいな(^_^;)
そんな本作。テーマは地震。
あの、日本人なら誰もがトラウマを抱えているような、あの出来事を描いています。
こんな大衆向けのエンタメ作品で、あの出来事を題材にしていいのかという思いはあるけど、それに挑戦した新海監督に拍手を贈りたいです(^^)b
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