「食べよう♪」サバカン SABAKAN Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
食べよう♪
1986年、長崎県の田舎町で暮らす純情小学5年生とやさぐれ同級生の夏休みの冒険と友情のお話。
ゴーストライターとしてのオファーはあるが、自身の名前では売れていない作家が、自身の想い出を綴る体でみせていく。
突然家にやって来た竹原に竹田と呼ばれる竹本との波瀾万丈チャリンコ2ケツ旅に始まり、仲を深めてそしてちょっとすれ違ってという熱さとむず痒さは、ありがちなお話しではあるけれど、特にかつてヤンチャ小僧だった方々には思い当たる節があり過ぎて刺さりまくるんじゃないですかね。
やっぱり子供が主人公のこういう物語は反則ですねw
ところで…ラストシーンをみるに店はあの町で?
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bloodtrailさんのコメント
2022年8月22日
Bacchusさんへ
長崎市出身のbloodです!
物語りの舞台は長崎市に隣接する長与町。寿司屋を開業したのは長崎市内と言う解説でした。ちなみに福地桃子が勤める「浜屋」は長崎市繁華街のデパートですから「通勤可能圏内」の距離感です!