四畳半タイムマシンブルースのレビュー・感想・評価
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河童とココほれワンワン
ドタバタコメディーだけれども、論理的に破綻なくキレイにまとまっている。河童とココほれワンワンが、時空の輪で繋がる奇跡には笑ってしまう。
クールな明石さん、ぬらりひょんの小津、強烈なアゴの樋口氏、こんな面子といたら、学生時代が楽しいだろうね。
Disney+限定エピソードが気になる。
バズーカ砲でゴキブリ退治
久しぶりの四畳半
TV版同様相変わらずのノリで嬉しかったです。
映画部の明石さんが映画の撮影で下鴨幽水荘をロケで使う所から小さいが奇妙な事が色々起こる。
何より奇妙な事に小津が二人いる…
そして有名な猫型ロボットのよく使うタイムマシンみたいな物が倉庫から出てきて物語は混沌に突入する。誰がタイムマシンを持ってきた?
タイムパラドックスを考慮しながらも破茶滅茶な内容が面白くて最初から最後まで笑いを押し殺すのに苦労した。
ツッコミどころ満載の内容にもツッコミ入れたくて仕方ない。
そして私と明石さんの関係に変化は訪れるのか?
是非映画館で見て欲しい。
映画の日と言うのもあったが多くの人が見にきていたのには驚いた。まさかこのマイナー?なTVアニメの番外編?の様な映画で密になるとは…
ループの繋がりはとまらない?
非常に完成度の高いアニメーション作品。惜しむらしくは短期上映であること
不思議な世界観に時空の歪み
あまり期待はしてなかったけど、予想以上に面白かったアニメ。 本年度ベスト!!
観賞後「四畳半神話大系」という原作がある事を知る(汗)
原作知っていたら満足度は上がっていたかも(笑)
あるアパートで唯一、四畳半の部屋にある一台の古いエアコン。
その壊れたリモコンを巡りタイムマシンでリモコンを復活させるストーリー。
100年以上、過去や未来を飛び交う壮絶な展開(笑)
登場人物達のキャラがみんな濃い。
そんな中、明石さんが美しい。
某コンビニの制服の様な姿が良い(笑)
時間軸が入り乱れた展開で訳が解らなくシーンもあるけど面白かった。
ラストの展開が素敵な感じで満足度が高いエンディング。
25年先の未来から来た田村くん。
宮下草薙の草薙さんにそっくり(笑)
彼が田村くんのCVやってると思ったけど違ってました( ´∀`)
まとまりがありすぎる!
君らしく踊ればいいじゃない
この作品が気になりすぎて
1日で前々から気になっていた「四畳半神話大系」のアニメを全話見て、ついでに「夜は短し歩けよ乙女」を見直してからの観賞。
実質「四畳半~」シリーズの映像コンテンツをたった二日でほぼ脳に納めた事になる。今考えるとなんて贅沢な話。
日曜日夜に映画館へ行ったのだが
それなりに客入りがあった。
それどころか上映三日目にして入場特典がはけきっているらしく、貰えずじまい。
Twitterでサーチしてみると土曜日の時点でもう特典が切れている映画館が続出だったらしい。想像以上の客入りなのかあまり刷ってないのかその両方なのか。
いずれにしても非常にイイ事。特典が貰えなかったのは悲しいが。
スタジオはサイエンスSARU、
原案は湯浅政明、監督は夏目真悟という
安定すぎる布陣。
さらには森見作品の中でも特に根強い人気をもつ「四畳半神話大系」とこれまた名作「サマータイムマシンブルース」コラボ作品を満を持しての映像化という、これだけで観に行く価値はある。
もちろん中身も文句なし。
タイムマシンを軸にしたゴタゴタを
四畳半ファミリーが森見節全開の会話劇を交えて進んでいくのはサイコーにテンションがあがる。
タイトルはアジカンが歌う主題歌
「出町柳パラレルユニバース」の一節。
まさにこの作品に出てくるキャラクターたちにピッタリの言葉。
上映時間も約90分で見やすい。
来週に特典が更新されるらしいので
もう一回観に行こうかと思っています。
家電の寿命とラップの耐腐食性を125年掛けて実験してみた。
十数年ぶりの四畳半アニメ
してやられた
もはや漫談電子紙芝居の域
面白かった。昔やってた四畳半神話大系のアニメは観ていた。この企画小説や舞台?は観ていなかったが。
タイムトラベルものでは観客を置いていかざる得ないことになる説明も、この手のアニメなら文章表現の隙間を埋めるためにうまく利用でき、あろうことか説明のためのシーンも声優の芝居とキャラを使った図解のようになり、音楽もまったりと乗りとてもイキイキとする。
ということで、漫談紙芝居を観ているようでいつまでも楽しんで観ていられる。そして濃いキャラクターの中、突如現れたタイムマシンを巡り小さく壮大な騒動が繰り広げられ、縦軸の主人公の明石さんへの恋物語としてもとてもうまく集約される。
夕方の鴨川の気持ちの良さたるや。
なんだか自分の若い頃楽しんでたものをいろいろ思い出した。楽しかった。
この手法は面白い
2022年劇場鑑賞226本目。
この映画のために2週間で四畳半神話大系とサマータイムマシンブルースを鑑賞。
サマータイムマシンブルースのストーリーを四畳半神話大系のキャラクターで行うというものなのですね。
瑛太が私で、上野樹里が明石さんというわけです。そして両方に共通して出てくる田村くんをどちらも本多力が演じているのが良かったですね。もう声だけで誰が演じているのかわかっちゃう。
ストーリーはそこまで一緒にしなくても、というくらいサマータイムマシンブルースと同じに進んでいきます。でもキャラは四畳半神話大系から少しもずれていなくて、すごいことだなと思ってみていました。
サマータイムマシンブルースでちょっとモヤッとしていた部分もこの映画で一言足すだけで解消されていてすごくうまくできているなと感心する作品でした。他にもこういうのできたら楽しいですね。まぁ贅沢を言えばキャラクターが暴走してオリジナルの作品と違うラストに向かっていく方がサプライズになっていいかなとは思いますが。
彼らのなんでもない日常を眺められるだけで幸せ
何故週末の淀競馬場へ行こうと思わないのだ?
四畳半原作者の森見登美彦とタイムマシンの上田誠は共に1979年生まれで同時期に京都で学生生活を過ごしておりこのコンビが生み出す前時代的な下宿屋を舞台としたあまりにも狭い世界の仲間内でのくだらないあれやこれやが今の若者に受け入れられるとは到底思えないが大学寮で4年間をそれこそ樋口師匠のような8回生と共同生活で過ごした私にはすごく懐かしい(彼らは20年も年下なのに!)青春なのである。寮の食券は朝昼晩3食で500円だったがそれも買えなくなると皆で飯を炊いておかずは冷や奴のみだったが何故かサッポロジャイアントだけはしっかりあったことよ。せっかくのタイムマシンを壊れたクーラーのリモコンを取りに一日前に帰るという無駄遣いがありあまる若さと時間を無為に浪費するモラトリアム時代とシンクロしなんでも描けるはずのアニメという最強の武器を手にしながらこんなくだらない小さな世界に閉じこもっていることがなさけなくも尊い。志が低くて何が悪いのだ。
見事な伏線回収ぶり
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