機動戦士ガンダムSEED FREEDOMのレビュー・感想・評価
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もったいない。
ちゃんと良いシーンもありますが、お祭り映画である必要はあったのかを考えてしまいます。
なんというか悔しいです。期待に対しての見当違いな回答になのか、ガンダムを知るきっかけになったSEEDでこれをやられたからなのか、はっきりとモヤモヤの正体がわからないからただただ悔しいです。もしかしたらスパロボやGジェネで補填をしつつ、頑張ってSEEDというシリーズを追い続けたキラやアスランやシンが、フリーダムとジャスティスが自分にとって一種のヒーローだったからかもしれません。
ハサウェイ、ナラティブ、ドアンを見た時はガンダムを見たと思いながら映画館を出ることができました。映画館で00を見た時は腰を抜かすぐらい衝撃を受けました。
福田さん。貴方にとってのファンサービスが自分にとってただただ苦痛でした。もっと頑張ってください。
終始興奮でした!
流派東方不敗は王者の風よ!
なんか色々すごかった
なつかしい名前のMSがうれしいです。
18年間待ちに待って待って待って待って待ち続けた劇場版が遂に上映
正直に言えば、当初の予定どうり07年に見たかった映画である
その間シナリオやデザインは概ねできているという話は
イベントなどで出てはいたので
どうにかならんもんなの?とファン心理としてずーっと鬱々としていた
そのSEED劇場版がついに劇場公開!
メカニックはCGになってしまったことは残念ではあるのだけど
アニメ作画のアクションを踏襲し、かなりきちんとコントロールされた構成で
この点は観ていて安心した
不器用でまっすぐで自分を追い込んでしまう
そんなキラがTV2作品を経てなお明確な答えを出せないまま思い悩み
陰謀に巻き込まれていく
そんな憎しみと争いの連鎖の中でも存在する「確かな愛」
同じ場所でともにありたいという思いが描かれる物語だ
(そもそもキラは「誰かが泣いてるから」戦う人なので
世界の平和とかしょい込もうとするからいろいろおかしくなるんだ(笑))
物語はテンポよく起伏をもって描かれ
陰謀と戦禍、そして恋人たちの絆が描かれる
随所にサプライズともいうべきファンサービスがあり
さらに今までのシリーズのお約束を踏まえたうえで
視聴者の予想の上を行く展開もあって
最後までたっぷりと楽しめる作品になっている
しかしやはりTVシリーズ直接の続編なので
シリーズを見てない人には少々つらい所も
そう思うと昨年末スペシャルエディション全話上映してくれたのはとてもありがたかった
人種→運命→愛?
高校生だった自分がよく見ていた作品でシリーズが終わった時に劇場版製作決定!!と話が出て20年………
何だろ?この作品は??っと言った気持ちになりました。
確かに出てくるキャラなどはSEED達なのですが絶妙に違う世界線の話を見させられている気分になります
特に気になった点が
・なんかセリフ?いやキャラの喋るスピードが異様に速くない?
言い回しと言えばいいのか何なのかが分かりませんがキャラ同士の会話が速くない?と見ていて感じました声優さんが速く喋っているのかというレベルでは無く編集で全セリフスピードを1.15とか1.2倍速にしてるのか?と感じてしまいました。
・マグリスいる?
キラとラクスとのすれ違いの為の当て馬だったんだろうけど、あのフレイを今で言ったらメンヘラ?地雷系?とか質を落として他人の男が欲しがるクズ女みたいなのでは無く他にやり方は無かったの?最初PVの時にチラッと見た時、ギャルっぽくなったメイリンかと思った。
・人種差別→運命→今更、愛?
テレビシリーズは遺伝子を弄り優良種となったコーディネーター対それを許さないナチュラルとの人種戦争そこからは武器商人を挟んでの、人類選別による安定化Destiny Planによる大戦を超えても人は変わらない中、今更ながらの愛?ってのが正直シラケました。
・destinyから報われないメイリン
テレビシリーズ最終話からアスランと共に居るのにいまだに心はカガリにある事に少し可哀想だと思ってしまった。
・結局、進化したコーディネーターって相手の思考を読むだけなん??
要は脳量子波で意思疎通しての高速連携と相手の思考を読んでの後出しの権利で強かっただけなのかな?で終わった敵というイメージしか残らなかった。
っと、気になった点がありますが面白かった点は過去のサブストーリーで使われていた兵器などがメインで出てきたり、何故かビルドファイターみたいなズゴックの中からジャスティスが出てきたりとか、思考を読める相手に対してシンの攻略がタネ割れしたら何も考えてないって言うのは少し笑えました。
ですが、20年待った甲斐があったかと言われると少し残念かなと言うのが自分の総評です。
seedの映画版? 都市伝説だろう!
と思っていた時代がありました。
だからこそ、見始めた時は、感動に震えました。
そして、見終わった時、困惑に覆われました。
中盤まではまあ良かったと思います。
終盤に向けて、一気に話が展開するわけですが、そこからはついていけなくなりました。
一言で言えば、これガンダムだよね?
って事です。
近いものを考えるなら、プリキュアオールスターズかな。
まあ、そんな映画です。
懐かしさを感じるなら見ることをお勧めします。
終わった時の観客席を覆う微妙な雰囲気を味わう事ができます。
本日2回目を見ました。
なんか高評価する人も多かったので。
わかっている分だけ、前後半の違和感無く見る事ができた。
この映画は、seed世界の続編というより、seed Destinyの続編と考えるとしっくり来る。
アスランとキラの関係性の反転
ガンダム史上もっとも不遇な主人公と言われたシンの活躍
それを踏まえて、ストフリ強かったね。
しか印象に残らないseed Destinyを補完した内容に見えた。
多分これは、名作と迷作の間の作品だと思う。
楽しめるとは思うけどね。
ある意味最適解。
人権、自由、平等、そしてエロと愛
学生の頃にSeedとDestinyを見てて、その後はゲームのvsシリーズをやっていたので思い入れは大きいです。
率直な感想は、最近のガンダム映画「Gレコ」や「閃光のハサウェイ」に比べると素人目に見ても作画が悪いです。
ただキャラの濃さというか、各々のキャラが心の内をぶちまけるのがとてもシードらしく感じました。顔は同じだが、中身はちゃんと描き分けてるんだ!って感じ。
全体の流れはホントにシードのそれですね。完璧な強さと優しさを持つキラが追い詰められて、落ち込むんだけど、立ち上がれば最強なので全て解決するという流れ。
この法則が強すぎて、敵どころか次世代主人公のシンさえも倒してしまったと思っています。
シンが仲間になり、役割が一見噛ませ犬に見えますが、ちゃんとシンらしさが発揮されていてとても嬉しかった。ダメ男でありながら厨二っぽい面も残しており、やられても自力で立ち上がる頼もしさがあります。
アスランは実力はキラと同等で精神面も充実していて、スキが無いのが欠点になっていますが、うまく笑える要素が入れてありました。
ラクスは終盤に演説をして、人権や平等について語るというお馴染みの流れなんですが、色々語って最後は愛の力がモビルスーツに乗り移って、すごいパワーを発揮します。
でも愛の力にエロのパワーも加わってなんか下品なんです。そこが良くもありますが。
チラチラとブレンパワードの影が見えました。
最後の方はこれシンエヴァの影響受けてるだろって感じのシーンがあり、そこも元ネタよりもう一歩踏み込んだ表現になっています。
大風呂敷を広げて、なんとか汚くまとまった。ギリギリセーフ!というのが感想です。
ツッコミ所が多くて、笑えるネタが多いのもシードらしいと思います。
ファンならかなり面白いと思います。シードに否定的な人は避けた方がいいでしょう。
ファンならかなり面白いと思います。ガンダムシードに肯定的な人なら楽しめます。テレビ版のシードシリーズに違和感がある、否定的な人はやめた方が良いでしょう。
で、意外なことに制作者側が意図的に「面白く」作っていることです。ルナマリア最高でしたし、ラクスも最後の最後はニヤニヤしないではいられません。アスランのモビルスーツも爆笑だし、シンもなかなか活躍しますがルナマリアに尻に敷かれています。
前半はシリアスですし全体的には確かに含意もあるしディスティニープランの総括ですが、作家性全開の主義主張ではないと思います。すべてがキラとラクスに愛を叫ばせるためのお膳立てです。もう最後はラクスの戦闘服?と愛で恥ずかしくてしかたがありませんでした。
ファンムービーとして久しぶりにシードをどうぞ、ガンプラ買ってねという話だと思います。この作品の洒落とか外連味、ファンサービスが理解できないと、ご都合主義とか設定が気になるかもしれません。
私はガンダムシリーズの中ではシードディスティニーがかなり好きなほうでルナマリア萌えなので、楽しめました。映画としての評価は3です。それでも客観的にいえば盛ってます。ただ、本当に楽しかっただす。
いつから恋愛アニメに?
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