マーリ
解説・あらすじ
「インディアンムービーウィーク2021」(21年6月4~24日=キネカ大森)上映作品。
2015年製作/138分/G/インド
原題または英題:Maari
スタッフ・キャスト
- 監督
- バーラージ・モーハン
- 音楽
- アニルド
-

ダヌシュ
-

カージャル・アグルワール
-

ローボー・シャンカル
-

ビジャイ・イエースダース
-

マイム・ゴーピ
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カッルーリ・ビノード
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「インディアンムービーウィーク2021」(21年6月4~24日=キネカ大森)上映作品。
2015年製作/138分/G/インド
原題または英題:Maari

ダヌシュ

カージャル・アグルワール

ローボー・シャンカル

ビジャイ・イエースダース

マイム・ゴーピ

カッルーリ・ビノード
マーリは主人公の名前。そして地域を支配する極道。
地域住民からみかじめ料を集め、住民から恐れられている。しかし鳩には何故かすごく優しい。鳩レースが行われるが、その不正は許さない。
そこに新任警部が赴任、ブティック開業する女性、が加わる。
お決まりのダンスもユーモアもあり楽しいが、せっかくの鳩レースが充分に生かされていないし、ロマンスの展開があるわけではない。
しかしクライマックスに、
アレが、
アレが、
舞う。
思い出す。
あの名前。
ジョン・ウー!
特にオマージュやリスペクトがあったかは分からない。
ジョン・ウーの白いハトは
「罪深い男の内面」や「犠牲」を表しているらしい。
だからこの男マーリは、極道なので普段は悪人を演じているが、心優しい内面を表していると思う。
このほんの数秒の存在で評価0.5プラスしました。
警察も腐敗している世界では、まだまだマーリのような存在は必要悪なのでしょう。