「もう少しエグさやエロさがあれば」仕掛人・藤枝梅安 キブンさんの映画レビュー(感想・評価)
もう少しエグさやエロさがあれば
仕掛人と言えば、自分の代わりに恨みを晴らしてもらう話。
恨みが大きければ大きいほど復讐のカタルシスがある。
しかしながら、本作には韓国映画のような恨みのエグさも、当初のテレビ版のようなエロさも無い。そのせいか復讐のカタルシスもあまり感じられない。
ただ、その分ストーリーはキレイに出来てるし、豊悦をはじめとする役者陣の巧さで充分に楽しめる作品にはなっている。
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