劇場公開日 2021年4月29日

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「直感的な小説家」FUNNY BUNNY サプライズさんの映画レビュー(感想・評価)

2.0直感的な小説家

2021年3月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

寝られる

萌える

auスマートパスプレミアム先行配信にて鑑賞。
予告は面白そうじゃなかったので見ようか迷っていたが、中川大志と岡山天音が出演しているので見よっかな〜という程度だった。しかし、なんとauスマートパスプレミアムにて配信するということを聞いて、それだったら見るしかないなと思い見ることに。

あーあ。危なかった
これ映画館で見なくてよかったわ〜。
スケール小さすぎ、見応え無さすぎ、深夜ドラマすぎ。

自称小説家の剣持(中川大志)と親友の漆原(岡山天音)は、図書館を襲撃するべくうさぎの着ぐるみに身をくるんで図書館に向かう。

とまぁ、上の文見てもらってもわかる通りストーリー激薄で超つまらないんですよ。映画化するほどの物語じゃない。元が舞台らしいのだが、それだったらまだ良かったかもしれない。衝撃的な展開もないし感動もないのでとてもじゃないけど、お金払ってわざわざ映画館で見たいとは思わない。

主人公が小説家だからか名言っぽい言葉をたくさん放ち、どれもこれも重みがない。数打ちゃ当たるみたいな方式なので、グッとくるどころかまだ言ってるよとしか思えない。

とにかく退屈。
前半に至ってはマジで何も面白くない。小説家なのにそんな直感でしか動けないの?もっと考えたり出来ないの?かなりイライラして呆れてしまった。

でも、意外と後半はキャラの良さも引き立ち意外と面白くなる。現在と4年後で2章に別れている感じだが、圧倒的に2章目の方が面白い。落合モトキめっちゃいい演技しますね〜。AWAKEの時もそうだったが、彼から放たれる雰囲気が凄くいい。逆に2章目ではあまり出ていないが、岡山天音も良かった。もっと一人一人のキャラを深めるべきだったなぁ。

それでもラストは意味不明。
何を見せられてるんだ?の一言に尽きる。
なんかもうあるあるだしさ、あー!そういうことだったのね!とかならないよ、こんなんじゃ。

んー、予告が面白くなさそうな邦画は見ない方がいいのかなぁ。「ブレイブ群青戦記」「樹海村」どれも面白くなさそうと思ってみて結果面白くなかったからなぁ。。。

サプライズ