「痛快!アクション 喜劇、エンターテーメントの原点」ノンストップ SkyLockさんの映画レビュー(感想・評価)
痛快!アクション 喜劇、エンターテーメントの原点
日本の若手監督には、作れないのかなぁー、こんな楽しい映画は。
楽しんで(止めようにも止まらない!)脚本を書いた、勢いがいい。
二転、三転、なんでもあり、って痛快だ!
70年代の頃のアングラ演劇では、こんな感じのがいっぱいあったなぁー。
学生運動後の三無主義(無気力、無関心、無責任)、社会への不満、体制批判、自由意識、
でありながら
ピュアな純愛、裕福への憧れ、の混在。
頭でっかちな青二才は、強い女性に憧れたなぁー。
ところで、あの時代は
「ハワイ」は、キーワードだね!
東京乾電池的かなぁ?
韓国ならではの映画なんだけど
やっぱり、日本映画界が失った革新が
韓国映画人には、あるような気がします。
韓国の今は、変わりつつあることが
感じられるよね!
是非、見て欲しい映画です。
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