「1985年版を知るからこそ際立つ、メッセージの普遍性」映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021 大塚史貴さんの映画レビュー(感想・評価)
1985年版を知るからこそ際立つ、メッセージの普遍性
劇場版「ドラえもん」41作目。何気なく書いているが、長編映画41作目という事実に驚きを禁じ得ない。作品は、1985年に劇場版6作目として公開された「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)」をリメイクしたもの。今回、新キャラクターが加わったりもしているが、内容に大きな変更点はなく、作り手たちが子どもたちに伝えたいメッセージの普遍性にも驚かされる。大人が鑑賞しても十分に楽しめる作品といってよいだろう。
コメントする